公演情報
Space早稲田演劇フェスティバルオープニング公演
『OKINAWA1972』

Space早稲田演劇フェスティバルオープニング公演『OKINAWA1972』



【作・演出】詩森ろば
【企画・出演】流山児祥
【出演】
伊藤弘子、栗原茂、甲津拓平、荒木理恵、五島三四郎、佐原由美
新納敏正、村松恭子、眞藤ヒロシ、杉木隆幸、酒巻誉洋、東谷英人、芦塚諒洋、江口翔平、岡野優介、佐々木恭平

【日程】
2016年9月15日(木)〜10月2日(日)

【会場】Space早稲田

【チケット】
全席自由・入場整理番号つき
一般 3,500円
前半平日割引 3,200円(15、16、20、21、23日の回のみ)
U25・学生割引 2,500円
高校生以下 1,000円
7月29日(金)より前売開始

公演詳細はこちら
☆リーディング出演者募集
Space早稲田演劇フェスティバル2016特別企画『北村想 名作戯曲リーディング』

【募集人員】30 名(経験不問)
【稽古日程】10/5(水)〜11(火)のうちで調整
【公演日程】10/12(水)〜15(土)
【作品と演出家】
『十一人の少年』シライケイタ(温泉ドラゴン)
『DUCK SOAP』佐野バビ市(東京ミルクホール)
『グッドバイ』スズキ拓朗(チャイロイプリン)
『虎☆ハリマオ』伊藤靖朗(地下空港)

【オーディション】9/7(水)11時〜新宿区内
【審査料】1,500 円
【応募方法】プロフィール/芸歴書(写真添付)に「出演希望作品名」を明記の上、フェスティバル事務局までご郵送ください。
【応募〆切】8/31(水)必着

【お問合せ・お申込み】
流山児★事務所「Space 早稲田フェスティバル事務局」
〒162-0045
東京都新宿区馬場下町60 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13〜17時)
FAX:03-3205-917
http://www.ryuzanji.com
☆☆ワークショップ参加者募集
Space早稲田演劇フェスティバル2016特別企画『大人のための流山児祥演劇ワークショップ&発表公演』

【募集人員】20名(40歳以上、経験不問)
【日程】
11/28(月)〜12/1(木)18:00〜22:00
12/2(金)〜4(日)13:00〜21:00
最終日12/4(日)18:00より発表公演
【講師】流山児祥
【テキスト】寺山修司・岸田國士作品を予定
【参加費】25,000円

【応募方法】郵送かメールで流山児★事務所に以下をお知らせください。
(1)名前 (2)性別 (3)年齢 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス(ない方は結構です)
【応募期間】10/1(土)〜 定員になり次第〆切

【お問合せ・お申込み】
〒162-0045
東京都新宿区馬場下町60 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13〜17時)
mail@ryuzanji.com
Ryu's Club21サポートメンバー 2016年度 会員募集
1.会員割引(前売の20%OFF)でお求めいただけます。
2.最優先でお席を確保いたします。
3.主催公演のパンフレットにお名前を掲載させていただきます。
4.不定期ですが、劇団員の客演情報をお知らせします。
5.交流会を開催します。
会員のコースは3種類あります。
特別会員15,000円(各公演1回ご招待つき)
一般会員3,000円
シニア会員2,000円(資格は65歳以上)


【2016年度 公演スケジュール】
『代代孫孫 2016』
6/15〜21 ザ・スズナリ
作:パク・グニョン 演出:シライケイタ

『OKINAWA 1972』
9/15〜10/2 Space早稲田
作・演出:詩森ろば

『Space早稲田演劇フェスティバル特別企画』
10月 Space早稲田

『メカニズム作戦』
2017/1/13〜29 Space早稲田
作:宮本研 演出:流山児祥

『だいこん』戌井版ゴドーを待ちながら
2017/3/15〜22 ザ・スズナリ
作:戌井昭人 演出:流山児祥
*日程、作品名の変更をすることがあります。ご了承ください。

【お問合せ・お申込み】
流山児★事務所
TEL.03-5272-1785(平日13〜17時)
Eメール:mail@ryuzanji.com
流山児★事務所
2016年度新人募集
情熱溢れる新人を募集します。

【募集人員】
若干名 (俳優・スタッフ・制作) 18歳以上35歳未満。国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「自分自身の広告」(800字以上)
(4)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(800字以上)

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785 FAX:03-3205-9170 E-MAIL:mail@ryuzanji.com
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OKINAWA1972:本日中日、いよいよ折り返し!

昨日の日刊ゲンダイ「演劇えんま帳」に続いて、今朝の産経新聞12面、文化欄の劇評「鑑賞眼」で大きく取り上げられています。

演劇評論家:小山内伸氏「沖縄返還、裏社会を重ね鮮烈に」

「下層の裏社会とトップの裏取引とを重ねることで、今日なお続く基地問題の原点を見据える果敢な試みだ。妥協を探る冷ややかな政治と、白熱するヤクザたちの群像との対比が面白い。・・・・」

流山児★事務所2016秋公演Space早稲田演劇祭オープニング作品。
「 OKINAWA1972」作・演出:詩森ろば 

本日:24日(土)14時開演 :当日券あります。ふらり、早稲田へ。
       19時開演:超・大いに余裕アリ。ふらり早稲田へ。

@Space早稲田 (地下鉄早稲田駅1番出口右1分) 
※上演時間1時間50分。
※当日券アリ(18時30分より発売)

●予約は今すぐ!
https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?m=0abjgca
あるいは、流山児★事務所:03−5272ー1785まで。

演劇ジャーナリスト:岡崎香
「面白かったのは流山児★事務所の「OKINAWA1972」@space早稲田。戦後の沖縄裏社会史を描いた詩森ろばさんの脚本と躍動感溢れる演出が、流山児★事務所のカラーにバシッとハマり、どの登場人物も生き生きとして魅力的。今も犠牲を払い続けている沖縄に思いをはせる。」
2016-09-24 10:11 この記事だけ表示
BY:バードランド

昨日の昼は早稲田で、流山児★事務所の『OKINAWA1972』(詩森ろば作・演出)を見る。1972年は沖縄が本土に復帰した年だが、沖縄返還をめぐる佐藤栄作首相とアメリカの密約と、沖縄の裏社会の歴史を同時進行的に描く。ふだんは見えない舞台裏で暗躍した人々の群像劇。

まず、沖縄返還をめぐる密約だが、アメリカが返還に際して提示した条件はふたつあった。ひとつは繊維の貿易水準を引きあげること、もうひとつは、核兵器を「事前通告」で持ち込み可能にすることである。本土と同じ条件での復帰を望む佐藤首相は、若泉敬を政府の密使として派遣し、交渉を重ねる。

それと同時進行するのは、沖縄の裏社会の歴史。米軍基地に忍び込み物資を盗む「戦果アギャ」がゴザ派になり、米兵が集まるAサインバーの用心棒から那覇派が生まれる。ゴザ派は山原派と泡瀬派に分かれ、那覇派からは普天間派が生まれた。山原派と那覇派と普天間派は三派連合を結成し、泡瀬派と対立。

だが、沖縄返還が決まると、過去の確執は水に流し、本土のヤクザに一致団結して対抗しようと昇龍会を結成する。沖縄返還に向けて、キッシンジャーと極秘交渉を続ける日本政府の佐藤首相と若泉敬、一方で、いったんは合同団結したものの、再び抗争が激化する沖縄裏社会。激動の沖縄が活写されていく

時代の大きな波に翻弄されながらも、基地で働くフィリピン人コックに日本人女性がレイプされて生まれた日島亨の生きかたを通して、沖縄返還を描く。アメリカが日本との密約を盾にして、本当に実現したかった目的とは何か? それは核の持込みではなかった。Space早稲田にて10月2日まで。
2016-09-24 10:06 この記事だけ表示
土砂降りだというのに、お陰様で、今日で8日間連続の「超満員」で、無事上演できました。本当に有難うございます。Space早稲田という「小劇場」(客席数:70余)にこんなに多くの客様が来てくれる「現実」に只々、感謝です。

今日は所謂、招待客が「ほぼいない」客席。本当に、シビアでいい反応です。相変わらず役者には「酸欠状態」だが、役者たちは馬鹿エネルギー全開で爆発しています。楽塾宮沢の差し入れ、チキン、有難うございました。Kさん、いつも差し入れ有難うございました。で、川本、阪口、内藤、石黒姫、国会前の経産省テント(強制撤去されたけど)で、頑張っているMさんたちメンバーも久しぶりに来てくれました。井の頭公園のホームレスサポートメンバーのTくんらに加えて、東葛飾高校の同窓生が昨日、今日とつづいて4人も俺の芝居を観に来てくれた「朝日新聞の記事、見ててきたよ!お前元気だな?」の声しきり、頑張ります、68歳!若松武史、漫画家のしりあがり寿さんも。終演後、珈琲館でしりあがり寿さんと2018年の「悪巧み」の打ち合わせ?面白くなりそう!もう少し頑張って生きていこうと思っています。演劇の枠を超えて「芝居」でしか出来ない事を探し続けます。

2016年私たちの「アジア3部作」は確実に「観客」の心に届いている。『代代孫孫2016』→『台湾マクベス』→『OKINAWA1972』
「悪戦苦闘し続ける下層の民(ニンゲン)の生き様」ってオモシロい!と、つくづく思う日々が続いている。この問題作、ぜひ、その目でお確かめください。本当に、面白いです。

連日:追加席もでて本当にパンパンの客席。たぶん、明日もこんな感じでしょう。連日、ビビッドな客席の反応に感謝。
口コミ効果で当日券の伸びが尋常でない、ホントーに有難うございます。..早稲田で待ってます。ふらりとおいで下さい。
。。。。。。。。。。。

しりあがり寿:漫画家)

今日は、流山児祥さんのspace早稲田でOKINAWA1972
いやー、ピチピチのギラギラだった!

しゅうめい ‏:
「OKINAWA1972」観劇
当日券で観劇。満席だったので観られてよかった。そして最前列でスプラッシュマウンテンのように水しぶきを被るとは思わなかった。
詩森ろばさんお得の難しい話を劇中劇で簡単に語る手法で沖縄のアウトローの歴史が一分かりしました。それにしても敵だらけ(にしたのか沖縄はずっと「誰」と争っているのか考えさせられた。

米軍、本土から虐げられ、沖縄本島の中でも争い、結局本場物の侵攻されたのでは?と思った。主人公はフィリピンハーフであり、生まれた時はアメリカの沖縄であり、彼の「日本」はどこにあるのか。

 沖縄復帰の演説の中で「本土並みに」と言われた沖縄。そこから45年近く経つが、どうなったのか。当時の政治家が曖昧にしたことのツケをずっと沖縄の人は払い続けているのか。そして怨嗟は未だ終わらず。とにかく濃い2時間でした!
 最前列での観劇をお勧めします!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
流山児★事務所2016秋公演Space早稲田演劇祭オープニング作品。
「 OKINAWA1972」作・演出:詩森ろば 

本日:23日(金)19時30分開演 :前売完売
@Space早稲田 (地下鉄早稲田駅1番出口右1分) 
※上演時間1時間50分。
※当日券アリ(18時30分より発売)

●予約は今すぐ!!(開演3時間前まで受付します)
https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?m=0abjgca
あるいは、流山児★事務所:03−5272ー1785まで。

【前売状況】
24(土)14時「完売直近」※当日券アリ。
   19時「超・大いに余裕アリ」※ふらりと早稲田へ。
25(日)14時「大いに余裕アリ」※ふらりと早稲田へ。
26(月)19時「完売直近」
27(火)休演日
28(水)14時「余裕アリ」※ふらりと早稲田へ。
   19時「超・大いに余裕アリ」※ふらりと早稲田へ。

※なぜか、29(木)以降「後半5ステージ」は「超・大いに余裕アリ」です。これ、ホントです。とにかく、予約!!
2016-09-22 23:15 この記事だけ表示
本当に、お陰様で7日間連続の「超満員」で今日も無事上演できました。いつものことですが、Space早稲田という「劇場」で上演するときは、必ず思う感謝の念です。
いつものように、というかいつも以上に今日も役者たちは飛び跳ねていました。酸欠状態の中での悪戦苦闘のニンゲンの生き様ってやつです。ぜひ、その目でお確かめください。実に、面白いです。

今日は3世代同居の客席って感じで、オモシロかった。追加席もでて本当にパンパンの客席。日々、どかんどかんの客席の反応に感謝。口コミ効果で当日券の伸びが・・・・、有難うございます。

終演後は元劇団員のマサオが北京から大量の料理の差し入れ。美味しい料理を肴に飲み会。いい先輩である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●石井ひとみ:女優
「今日は、流山児事務所の『OKINAWA 1972』をマチネで観ました。

沖縄が日本に返還されたのは、1972年5月15日だそうです。
あの昭和47年。私は小学校四年生で、自転車で1時間半かけて甲府の中楯温泉プールに行ったり、夏休み中、学校のプールで泳いだり、クラスで寸劇の本書いたり、算盤塾に燃えたり、やたらアクティブな一年だった気がします。パンダも日本に来たし、芝居は全く関係無いですが………日本中が、熱かった気がします❗️

いやあ、熱い芝居でした。
出ている人々が、全員楽しそうに弾けまくっているのが一番、観ている方が楽しいですね〜( ´ ▽ ` )ノ

中でも、主役の亨を演じる五島三四郎さん❗️
年に何回も公演がある流山児事務所の芝居、観るたびにどんどん良い俳優さんになっているのが、目の当たりに観られました‼️

もちろん、村松恭子ちゃん、伊藤弘子さん達も、比嘉喜文役の甲津拓平さんの熱い芝居、知念役の杉木隆幸さんの冷静な芝居も良かったです。皆さん、良かった‼️流山児さんのカントリーロード、以外に上手でビックリしました。」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
流山児★事務所2016秋公演Space早稲田演劇祭オープニング作品。

「 OKINAWA1972」作・演出:詩森ろば 
本日:22日(木)14時開演 :前売完売
@Space早稲田 (地下鉄早稲田駅1番出口右1分) 
※上演時間1時間50分。
※当日券アリ(13時より発売)

●予約は今すぐ!!(開演3時間前まで受付します)
https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?m=0abjgca
あるいは、流山児★事務所:03−5272ー1785まで。

【前売状況】
23(金)19時30分「前売完売」
24(土)14時「余裕アリ」
   19時「大いに余裕アリ」
25(日)14時「大いに余裕アリ」
26(月)19時「完売直近」

※※なぜか、28(水)以降「後半」は全ステージまだ「超・大いに余裕アリ」です。これ、ホント!!!
2016-09-22 10:04 この記事だけ表示
お陰様で6日間連続の「満員」で今夜も上演できました。台風をふき飛ばすような「爆走芝居」となった。
役者たちは飛び跳ねています。ぜひ、その目でお確かめください。

今日は東京中の評論家・演劇記者大集合?!といった感じまでする客席でした。これはこれで、オモシロかった。滅茶苦茶「評判になってる」らしく、今回はいつも以上に多くの評論家・記者がSpace早稲田に来てる。嬉しい限りである。きっちり「批評」書いて下さい。そして、確実にどかんどかんと客席の反応が・・・どんどん、若い観客が詰めかけています。これも口コミ効果。

↓これは、若い中国人俳優のレビューです。

が たくりゅう:俳優
「先日、流山児★事務所の公演「okinawa1972」を鑑賞した。
補助席でもギリギリまで設置されて超満員な風景だった。
 物語の背景は戦後の沖縄問題にあるが、訴えられているものは、
まさに今を生きる日本人が直面しなければいけない現実問題なのだ。「ヤクザ」と「首相」、この二つはある意味でまるで対立したような存在なのだが、それぞれの抱える思いと生き様がこの作品の中ではなお鮮明に見えてくる。
 現在の日本の政治のあり方が強く問われる一作なのだ。
 芸術は血を産まない武器なり。
改めて実感した瞬間であった。」
。。。。。。。。。。。。。。。。
あと12日間、14ステージ「役者たちは」全力で駆け抜けます。
ぜひ、ふらりと、早稲田までおいで下さい。

流山児★事務所「OKINAWA1972」(作・演出:詩森ろば)
本日:21日(水) 14時開演:前売完売
@Space早稲田 (地下鉄早稲田駅1番出口右1分) 

※上演時間1時間50分。
※当日券アリ(13時より発売)

●予約は今すぐ!!(開演3時間前まで受付します)→ https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?m=0abjgca
あるいは、流山児★事務所:03−5272ー1785まで。

【前売り最新情報】
22(木)14時開演「完売直近」※当日券アリ
23(金)19時30分開演「完売直近」※当日券アリ
24(土)14時開演「余裕アリ」
   19時開演「大いに余裕アリ」
25(日)14時開演「大いに余裕アリ」
26(月)19時開演「余裕アリ」

※28(水)以降「後半」は全ステージまだ「大いに余裕アリ」です。
2016-09-21 09:12 この記事だけ表示