新しく生まれ変わった12年版『田園に死す』にご期待ください!土・日のご予約はお早目に!
◎第22回下北沢演劇祭参加
◎第44回紀伊国屋演劇賞団体賞受賞作品
『田園に死す〜2012年版〜』
原作:寺山修司
脚色・構成・演出:天野天街(少年王者舘)
音楽:J・Aシーザー
芸術監督:流山児祥
出演:大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス)・伊藤弘子・小川輝晃・木暮拓矢・深山洋貴(Studio life)・小林七緒・冨澤力・平野直美・坂井香奈美・武田智弘・阿萬由美・山下直哉/沖田乱・中田春介・蒲公仁(個人企画集団☆ガマ発動機)・眞藤ヒロシ・荒木理恵/さとうこうじ・流山児祥ほか。
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2012「世界」に向けて仕掛けるリューザンジ×アマノ×シーザー=TERAYAMAスペクタクル第1弾!あの傑作『田園に死す』が《2年ぶり》に下北沢ザ・スズナリに還ってくる。見逃すな!!
映画『田園に死す』(1974年公開)は寺山修司の自伝的映画とよばれ、「世界のテラヤマ」の名を決定付けた作品。「母殺し」、「家出」、「蛍火」、「恐山」など寺山劇世界(ワールド)の集大成が、ここにあり、終生こだわり続けた《記憶とは何か?》《私とは何か?》というテーマとも深く関わっている。過ぎ去ったものは全て《虚構》。寺山没後29年、『狂人教育』『花札伝綺』を世界各地で上演し、国際的評価を得ている流山児祥が2009年に企画制作、天野天街:脚色・構成・演出で上演した『田園に死す』は連日超満員札止めの反響を呼び2009年の現代演劇の代表作となった。
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アマノ演出は「映画を再現」するのではなく、テラヤマテイストを残しながら、多重構造の劇として再創造、何人もの寺山修司、何人もの寺山ハツ(母)を登場させるという多面的な劇世界を創り上げた。初めて、寺山演劇を手がける天野天街は図書館にあった200冊の寺山書籍を読破、世界の何処にもない『田園に死す』を戯曲化した。2009年ザ・スズナリ初演の初日は寺山修司の誕生日であった。また、公演中に第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞の報が舞い込んだ。
【チケット】
日時指定自由席(整理番号つき)
前売:4,200円
当日:4,500円
学生券:3,500円(要学生証提示 流山児★事務所、ザ・スズナリでの取扱のみ)
※上演時間:約1時間55分。
* 当日券の発売は開演の1時間前より。
※前売・予約取扱い中!!
【日時】
2012年2月9日(木)〜19日(日)
※14(火)夜アフタートークゲスト:中屋敷法仁(柿喰う客)
※15(水)夜アフタートークゲスト:岩井秀人(ハイバイ)
【場所】
下北沢@ザ・スズナリ03−3469−0511(電話予約も可)
【予約・お問合せ】
流山児★事務所
TEL03-5272-1785 http://www.ryuzanji.com
※電話予約は03−5272−1785(流山児★事務所)、3469−0511(スズナリ)●オンラインチケット:チケット代はカード決済、あるいはセブンイレブンで。【ご予約】
以下のアドレスから流山児祥の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入下さい。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=xhfct0und9ot2a9z
休憩は2回、5分づつ。夕方、飯の時間を削って「前半の通し」、これがいい。これでいいのだ。
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20時過ぎそのまま、劇団総会。
2012年のスケジュールの正式決定と「休団中」の稽古場代のことなど。ま、うちには産休中の女優もいるし・・・・。また、フェスティバル中に『花札伝綺』海外ツアーを予定しているのだが、その時のバックアップ体制とフェスティバル企画の60年代〜70年代のアングラ演劇代表戯曲reading&劇中歌を歌う!のことなど。田園に死す:本番中には演出家正式決定までいかねば・・・・。
総会後は『田園に死す』の小道具、幕、その他の作業、沢山!である。これが、いつもの本番近しの稽古場の風景だが・・・それにしても、様々な作業がいっぱい、ある。・・・・結局、終電まで。勿論そのあと飲んでいる奴もいるのだが。
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で、今日も昼から、いつものようにみっちり稽古。後半である。
また、東池袋のあうるすぽっとで開催中の日韓演劇フェスティバル第3弾『トンマッコルへようこそ』が始まります。劇団桟敷童子を主体にした東憲司:演出で、塩野谷正幸も出演します。ぜひ、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。本日初日!!
朝早く、病院、いつもの持病の心臓の薬、血圧96、136、脈拍92。
また、喉が痛くて、風邪がぶり返しそうな気配もあるので一応、風邪クスリももらっておく。
わたしの衣裳は既に決まっているし、ダンスシーンはラストの群舞の一部以外ないので、
昼夜、観なければいけない芝居2連発とする。
昼:渋谷大和田伝承ホール、江戸糸あやつり人形座公演「コーカサスの白墨の輪」(B・ブレヒト:作
西沢栄治:構成演出)。2時間近くをきっちり魅せ切る西沢演出、いま西沢君は絶好調?スタッフのほとんどが「ユーリンタウン」チーム。沖野さん、大野さん、王子らの元気な顔。央くんも。
夜は神楽坂:イワト劇場 黒テント公演「青べか物語」(作:山本周五郎 上演台本・演出:鄭義信)
いやあ、鄭ワールド全開というか師匠:山元清多の「物語る演劇」の見事な展開、黒テントの良さと悪さを知り尽くしている鄭さん、縦横無尽、自由自在に役者たちを動かす、久々に「動く黒テント」
3人のジジイたちが抜群にイイ。体に気を付けて頑張ってください。昼夜とも「満員」の客席、イワトは昔のアングラ劇場を思わせる、全席ベンチ席の小屋掛け芝居小屋の客席風。これでいい。ま、背中がきついけど・・・。
いい芝居をやる。
これだけである。
きょうは小返し。
お昼からじっくり稽古。さあ、役者である!
☆即戦力求む!〜2012年:新人募集〜☆
流山児★事務所は1984年創立以来、南北・黙阿弥の歌舞伎から寺山・唐・佐藤信のアングラ演劇、山元清多・北村想・岸田理生・川村毅・鄭義信・坂手洋二・ケラリーノ・サンドロヴィッチ・深津篤史・鈴江俊郎・佃典彦という錚々たる「岸田戯曲賞受賞作家」の新作書下ろし、シェイクスピア・チェーホフからカナダ・オーストラリアの海外戯曲や「楽塾」に代表される「中高年演劇からブロードウエイ・ミュージカル」まで国内外で上演し高い評価を得ている日本を代表する国際的シアター・カンパニーです。
1991年から12回の海外公演を行い、4人の文化庁在外研修(留学)経験者もいます。2009年『ユーリンタウン』『ハイライフ』『田園に死す』の優れた成果で第44回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞。
2011年は『花札伝綺』『卒塔婆小町』『夢謡話浮世根問』『ユーリンタウン2011』『オールド・バンチ〜男たちの挽歌・完結篇』の5作品を上演、高い評価を得た。
2012年は2月寺山修司:作『田園に死す』@スズナリ、3月「新人」公演 流山児祥:構成『架空の情熱2012』@Space早稲田、6月東憲司:新作『さらば、豚』@スズナリ、7月鹿目由紀:新作『ミュージカル@イロシマ』@Space早稲田、8月〜9月寺山修司:作『花札伝綺』@エジンバラ・ニューヨーク・ビクトリア・バンクーバーWORLDツアー、11月寺山修司:作『地球空洞説』@豊島公会堂の6本の作品を国内外で上演します。
わたしたちは「次世代を担う」タフなカラダとココロを持った「即戦力の舞台役者」を求めています。入団後WORKSHOP開始!1か月後には「新人公演」です!
【応募資格】
◎入団希望する者のみ。18歳以上〜40歳まで。
国籍・ 経験・学歴不問。
心身ともに健康な男女:若干名。
【応募方法】
以下を同封して流山児★事務所まで「現金書留」で郵送のこと。
(書類審査料:無料)
@ 履歴書・芸歴書 (写真貼付)
A作文「自分自身の広告」(800字以上)
B作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(800字以上)
Cオーディション料:5000円
【応募受付期間】
1月28(土)〜2月20日(月)(〆切厳守!)
【オーディション日】
2012年2月25日(土)午前中(予定)
@Space早稲田
【入団後の費用】
@ 入団金:60,000円(全納)
A研修月謝+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。
【新人公演】
2月28(火)よりWORKSHOP&稽古開始。
2012年「新人」公演VOL@
流山児祥:構成・演出
『架空の情熱2012・春〜いま・ここ・にある・「劇」〜』
3月30(金)14時・19時・31(土)14時・19時
@Space早稲田
【申し込み・問合せ】
流山児★事務所〒162-0045東京都新宿区馬場下町60ー307 TEL:03-5272-1785
http://www.ryuzanji.com
2時間25分、粗削りながらとにかく、通したゾ。
本番まであと16日もある。目標は2時間、あと25分短くする。
ま、時間は充分ある。じっくりもう一度、アタマからあたれる、あせることはない。
わたしめは、いかん、遺憾、イカン!の通しであった。
苛立ち、エネルギー全開のトチ狂ったジジイで行こうと思ったがこれが、まだまだ。
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ダメ出し。
はい。
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夜はひさしぶりの駒場アゴラ劇場でハイバイの『或る女』(岩井秀人:作・演出)を見る。
アフタートークのゲストはアマノ。
終演後、岩井君らと劇場で呑む。そのむかし岩井君はうちの劇団の若手公演の「映像」を撮ったことがあるという・・・・忘れていた。
で、渋谷で王者舘の井村さん、アマノの3人で安い居酒屋で飲む。昨日に続いて痛飲。
結局は2時過ぎまで馬場で2軒目。
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午前中、池袋で『地球空洞説』の豊島区との打ち合わせ。
秋の本番と、3年計画の中心軸を決めるための豊島区の皆さんとの共同作業が「これから」始まる。
寺山修司没後30周年企画・・・・じっくり、真摯に・・・だ。
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お昼過ぎから今日はじっくり時間かけて「衣裳合わせ」。






