土・日ともに楽塾とダブルヘッダー。楽塾に午前10時稽古開始にしてもらい14時まで、MISHIMAが15時から22時。ほんとにヘロへロになる。集中力と楽しむ力が・・・・。
真実さんに「通し」を見てもらいステージングの微調整。これでほぼ出来上がった。あとは役者がどう変えてくれる(遊んでくれる)かだ。本番まであと3日、今日は朝から照明吊りこみ、シュート。夜、最終通し。明日は明かりあわせ。場当たり・・・は毎日やっている。これが本拠地の良さ、今日から稽古場が劇場に変化する。今年は半年、Space早稲田の日々である。ワークショップ発表会、紀伊国屋演劇賞授賞ライブ、MISHIMA、楽塾と続く。
世界の何処にもないMISHIMAに出来上がった、上演時間は1時間20分。いつものように、あっという間のジェットコースター演劇です。
MISHIMAご予約はお早めに!
MISHIMA・PROJECT2+シニアワークショップ公演
『葵上・卒塔婆小町』作:三島由紀夫 演出:流山児祥
出演:木内尚、山下直哉、鈴木麻理、荒木理恵/石田暁子、川島有美、小島恵子、後藤英樹、惟葉しゅう、阪口美由紀、清水明子、惣三郎
3月18(木)〜21(日)4日間:5ステージ限り。
18(木)・19(金)19時開演、20(土)15時・19時開演、21(日)15時開演
※当日券・整理券発行は開演の1時間前。開場は開演の20分前。
会場:Space早稲田(東西線早稲田駅1番出口より右折徒歩1分) 03−3208−3920
【前売情報】18(木)19時・20(土)15時の回「残席僅少」※ご予約はお早めに!他の3ステージは「大余裕」あり。http://www.ryuzanji.comまで!
一般:3000円、学生2500円 上演時間:1時間20分(予定)
「卒塔婆小町」小返し、何とか初の「粗通し」、オモロイシロモノに出来上がっている。とにかく楽ーにやってください、である。
短い夕食休憩のあと「葵上」小返し。
こちらもゴーインに10時から「初粗通し」こちらも、うんシャープに方向性が見えてきた。11時近くに稽古を取る。皆さんヘロへロ、これも至らぬ演出家ゆえごめんなさい。ROMIさんと照明の方向性打ち合わせ、大変な状況(だって2本連続上演)、出来ることと出来ないことがある。
疲れ果ててさすがのオレも・・・・が、キチンと歩いて帰宅。お昼に神田川沿いを散歩して早稲田まで歩いたせいか久しぶりの13000歩。
あと、5日。なんとか日曜日にはつなぎの部分を作って通せそうである。でも、はっきり見えてきたぞ、オレタチのMISHIMAが。
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今日もいい天気、さて、今日もハード。楽塾の稽古、でもってMISHIMA、でもって下北沢のがま発動機のアフタートーク出演。久しぶりの佃くんに元気をもらうことにするか。
稽古ほとんど休憩ナシのノンストップで10時半まで、それでもやっと「卒塔婆小町」ラストまで。今日中に全部当たれると思っていたのに・・・いかん、いかん、細かく細かく、これでいいのである、と自分に言い聞かす。あせってもしょうがないのである。
気楽に、楽しく、遊びましょう。
さて、今日から14時稽古開始、ホントーに追い込みである。
昨日、今日(12日)といい天気である。神田川の桜のつぼみが・・・。ウチのアパートの大家さんちのサクランボの木の桜が満開になった。初夏にはサクランボの実でいっぱいになる。
かくして春はすぐそこまで。このところ、連日の8000歩。
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2時近くに会議が終わる。というわけで、栗原茂の出ている芝居をシアター風姿花伝に行こうと思っていたのだが、行けず!!ゴメン、クリ。
雨の中、新宿西口まで。それにしても寒い。
バスで早稲田まで。4時過ぎから『卒塔婆小町』の稽古。途中、東京新聞の取材が入る。1時間近く。
で、北村真実先生と一緒にステージング、振付。お互いはなしながら『葵上』の部分を半分当たる。
10時半近くまで。こりゃ、明日も大変。外は雪、風も強い。
笠をさしているがメチャクチャ濡れる。寒いが、歩く。このところ、8000歩止まり。
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10日(水):お昼近くになってやっと晴れる。関東はなぜか温かい1日だそう。それにしても寒暖の差が・・・これじゃ.
さて、今日から15時〜22時:7時間稽古の始まり、本当に追い込み!!である。楽しく、ぐわんばりましょう、面白くなってきましたよ。是非ご覧下さい。
名古屋の木村さんが審査員で上京しているのでとにかく集まって今年の大枠を決めることに。
外波ちゃん、小林君、篠本君、青井さん、和田さん、私に事務局の斉藤さんといったメンバー。劇小劇場の近くの喫茶店で2時間近く。
「国際」演劇CAMPにすることに、フィンランド、オーストラリア、韓国、日本の演劇人が中津川に集う。5年後には国際演劇祭に!である。とにかくおおくの「観客」を、「参加者」を地元中心に集めるには?である。東京、大阪からバス!これでいく。それにしてもカネの無き哀しさよ。が、志だけはある。ニンゲンがいる、これでいい。
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1時半過ぎに会議を終えて早稲田まで。楽塾の稽古、昨日の続き、粛粛と。演出やっているって感じになってきた。MISHIMAが終わったら本格的に行きますよ、皆さん。おれ、出るんだよな。役者にいつから戻れるか?
再び、雨の中下北沢へ。
5時から3時間、公開審査会。
満員の劇場。4人の演出家との質疑応答も交えていつも以上に熱い劇的な公開審査になる。今年から最優秀賞受賞者の4人の審査員が入ったことで議論が白熱し、面白い展開となった。いいことである。最長老の85歳の瓜生さんを筆頭に70代、60代、50代、40代、30代の11人の審査員。この顔ぶれは日本演出者協会ならでは。600人の全国の演出家が集う《広場=劇場》が「ここ」にある!
私は最初の2票を激弾スペースノイドの御笠ノくんと劇団あおきりみかんの鹿目さんに投票。ほぼ同票にちかいカタチで2人が決選投票に残った。で、最終的に、最優秀賞は御笠ノ忠次くんに。2001年から9年ぶり演劇を熱く愛する漢(オトコ)が帰って来た。9年前は小林七緒との決選投票で私は御笠ノ君に入れたが今回は鹿目さんに入れた。
涙を流す忠次の姿を見て私も胸が熱くなった。昨日、久しぶりに忠次の芝居を見て「ふるさと」でじっくり飲んでしゃべった。この「演劇を熱く愛する」ムスコ(タツマと同じ年)の成長ぶりにある種の爽快さを覚えたものである。いつか、また「一緒に」芝居することになるだろうな・・・・寺社廻り・・・な。
長ーい審査を終えて、お疲れ様の挨拶、1本〆。来年は10年目!!よくぞ、ここまで来たものである。そろそろ「次世代」にバトンタッチの感あり。
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コンクール打ち上げ。4チームがまるで一つの劇団のように入り混じって交流している。これが普通になった。いいコンクールである。
舞台スタッフの皆さん、劇小劇場の皆さん、制作スタッフの皆さん本当にお疲れ様、ありがとう。
途中から、みなさん「劇場法問題」で一気に盛り上がる。さて、劇場法の勉強だ。すこし早めに帰宅。さすがに疲れ果てた。
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曇り空の月曜日。すこし遅めの起床。
さて、MISHIMA追い込み稽古、あと10日間!!明日・明後日は振付。ほんとに時間がない!ただやるのみ!






