公演情報
『代代孫孫2016』
『代代孫孫2016』



【作】パク・グニョン
【脚色・演出】シライケイタ

【出演】
塩野谷正幸、近童弐吉、里美和彦、筑波竜一、いわいのふ健、阪本篤、 五島三四郎
伊藤弘子、清水直子、植野葉子
洪明花、山丸莉菜、廣田裕美、竹本優希

【日程】
2016年6月15日(水)〜21日(火)

【会場】下北沢ザ・スズナリ

【プレオーダー受付】
2016/4/1(金)12:00〜4/5(火)18:00
【一般発売】
2016/4/15(金)10:00〜

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【予約・お問い合わせ】
流山児★事務所 TEL 03‐5272‐1785(平日13時〜17時)
http://www.ryuzanji.com/


Ryu's Club21サポートメンバー 2016年度 会員募集
1.会員割引(前売の20%OFF)でお求めいただけます。
2.最優先でお席を確保いたします。
3.主催公演のパンフレットにお名前を掲載させていただきます。
4.不定期ですが、劇団員の客演情報をお知らせします。
5.交流会を開催します。
会員のコースは3種類あります。
特別会員15,000円(各公演1回ご招待つき)
一般会員3,000円
シニア会員2,000円(資格は65歳以上)


【2016年度 公演スケジュール】
『代代孫孫 2016』
6/15〜21 ザ・スズナリ
作:パク・グニョン 演出:シライケイタ

『OKINAWA 1972』
9/15〜10/2 Space早稲田
作・演出:詩森ろば

『Space早稲田演劇フェスティバル特別企画』
10月 Space早稲田

『メカニズム作戦』
2017/1/13〜29 Space早稲田
作:宮本研 演出:流山児祥

『だいこん』戌井版ゴドーを待ちながら
2017/3/15〜22 ザ・スズナリ
作:戌井昭人 演出:流山児祥
*日程、作品名の変更をすることがあります。ご了承ください。

【お問合せ・お申込み】
流山児★事務所
TEL.03-5272-1785(平日13〜17時)
Eメール:mail@ryuzanji.com
流山児★事務所
2016年度新人募集
情熱溢れる新人を募集します。

【募集人員】
若干名 (俳優・スタッフ・制作) 18歳以上35歳未満。国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「自分自身の広告」(800字以上)
(4)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(800字以上)

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785 FAX:03-3205-9170 E-MAIL:mail@ryuzanji.com
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ということで、楽塾「女の平和」台北公演@国立劇場公演を終えて、7月30(土)・31(日)」@台湾嘉義表演劇術センターでOUR COMPANYが「世界初演」する「台湾マクベス」のオーディションワークショップを5月2(月)〜4(水)までやっている。

「龍山荘」という「改装中」の民宿に泊まり(外観はまるで廃墟です)、歩いて10分ぐらいのところにアル劇場に暑い日差しを浴びながら通っている。

50余人の参加者たちと3日間のハードなオーディションワークショップ。
元気な演劇青年たちと合宿しながら楽しくやっている。
2日間で約半分に絞込み。明日でメインキャストのキャスティング。
一面の田園風景。とにかく心があらわれる日々です。なんかインドネシアにまた来た気分。

嘉義市は、台湾映画の名作「KANO」の現地。
小黒という名の若き芸術監督と一緒に、とにかく、面白いモノを作る。
メンバーがとにかく若い、こうなったら初めて「マクベス」に取り組んだ30年前に戻って徹底的にワイルドでアナーキーな作品にしてみようと思っている。
振り付けの真美先生には楽塾に続いて付き合ってもらっている。

演劇渡世の行きがかりで始まったこのコラボレーション。ゼニカネではなく日本のアングラの生き様を見せる長旅である。これも面白い。「西遊記」からノンストップで南洋に「いる」私たちである。

夜おそく、KANOの夜市にいってきました。これが凄い、靴屋さんのまえがたった10分で巨大な屋台村に変貌するさまに驚く!!
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5月4日(水)
見事な田園に囲まれる宿にて、
今朝、「平野直美が小田原城親善大使に選ばれる夢をみた。
なぜか、我々、小田原は江戸幕府と戦っている。城に火が放たれる・・・」
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今日は「マクベス」オーディションワークショップ最終日。
補欠も含めて30人近く。
初めから海外公演を見据えた企画なので25人以下にしなければならない。
まずは、トップシーンを作ってみようと思っている。
ハードなラストデーになりそう。
夜は嘉義から台北に移動。
明日は午前中、高校生のワークショップ。
谷川俊太郎さんの詩と村上春樹の短編小説「踊る小人」を使って「日本語」で遊ぼうと思っている。

嘉義の稲穂をみると、あちこちに実をつけている。そうか、二毛作か。
久しぶりに田舎の荒尾の田んぼを思い出していた。
母と一緒に一家総出の稲刈り・・・・・。
2016-05-04 10:24 この記事だけ表示
楽塾@台湾国立劇場公演「女の平和〜不思議な国のエロス」(作:寺山修司)
今日はハードデイ。朝から明かりつくり。真実先生は踊りのチェック。

お昼過ぎから記者会見、メディア向けの撮影シーンのための場当たり、メディア取材、記者会見。
「新視点演劇祭」のオープニング招聘作品の目玉が楽塾なのだ!

「表演藝術」という雑誌の表紙を楽塾が飾っている。なんと、あの、ルパージュと一緒に!
「表演藝術」の特集はシニア演劇、イギリス、日本、中国、台湾のシニア演劇の「現在」を特集している。蜷川さんのゴールドシアターや各地のシニア演劇について詳しくレポートしている。もちろん、そのムーブメントの一つとして今回の楽塾国立劇場公演がる。高齢化社会のアジア、とりわけニッポン、韓国、台湾、中国。シニア演劇の《現在》と《交流》である。

明日は夜の「通し稽古」を台北でシニア演劇をやっている皆さんに観てもらったあと「交流会」である。

楽塾公演を終えると、わたしは中高年演劇のレクチャー(楽塾の19年のクロニクルを語る)、高校生ワークショップ=日本の詩を使って遊ぼう、と、@国立劇場、台北の高校と続く。

その合間に7月下旬に上演する「台湾マクベス」のオーディション・ワークショップである。いま70人の書類を見ているがこれが大変!!

とにかく、今日のハードデイである。
2016-04-27 10:53 この記事だけ表示
女優:佳梯かこさんが20日、急性心不全で死去していたとの「訃報」を、台湾の国立劇場で聞いた。吃驚を通り越してしばらく呆然とした。まったく、信じられないのが実感。

で、みんなと、仮仕込を終えて、献杯しながら、「寿歌」初演のキョウコを急に思い出しました。浅草木馬館1979年、めちゃ、かわいかった新人女優のかこちゃん。40年近くかわいいままでかこちゃんはひょいと彼岸へ逝ってしまった。

ほんとかよ、冗談がきつすぎるよ。
プロジェクト・ナビの名舞台を北村想の芝居を支えた名女優でした、あなたは。

そして、その後も様々な舞台を「遊ぶように」生きているあなたは実に素敵でした。

本当にありがとう。ゆっくりお休みなさい。

合掌。
2016-04-26 02:20 この記事だけ表示
ということで、今年2回目の海外公演=台湾に向けてに明日、お昼出発します。
中高年劇団=楽塾の19年目の冒険の≪旅≫です。

2年前に「世界初演」した寺山修司の「不思議な国のエロス」を原作に、戦国時代に翻案した楽塾時代劇ミュージカル、それが「女の平和」である。危機の時代=戦争の時代の≪いま≫におんなたちがNO!と叫ぶ、ストレートな芝居である。

3・11、そして熊本・大分の震災を体験しながら、いまだに経済原則しか求めないニッポンにきっちりNO!という作品に仕上げました。

演劇は時代を、「社会を映す鏡」(シェイクスピア)ならば、きっちりと、愚直に、わたしたちは、ニンゲンの叫びを伝えようと思っている。

元気に台湾に行ってきます。
高齢化社会という現実が日本・韓国・中国・台湾に「ある」。
楽塾の演劇はそんな高齢化社会の「生き方」を提示できる行為である。

面白い!と思ってくれると確信している。「西遊記」に続いて、流山児★事務所はアジアに羽ばたく・・・・というより、アジアで「遊ぶ」・・・・それが、1999年韓国から始まったわたしたちの≪旅する演劇≫の現在である。
2016-04-24 21:56 この記事だけ表示
楽塾台湾公演「女の平和〜不思議な国のエロス」(原作:アリストパネス 脚本:寺山修司)、実寸での「最終通し」を榎町の区民会館で。
ダンスの最終チェック。この期に及んでの稽古稽古。
通し、ぎりぎりまで。15分押しの15時15分開演、上演時間1時間20分。

予想を超えて、ギャラリーも30人を超えた。凄い!!
多くのお客さんが来てくれた、本当に、ありがとうございました。
元気に、台湾に行ってきます。

ダメだし、荷物の最終チェック。

で、残ったスタッフとラビさん、ダイちゃんと一緒に、名古屋の劇作家:北村想さんから送られてきた牛タンと焼売でお疲れ様会。
佐原がシェフでずーーと焼いてくれ、米山さんが焼売を。
想さん、本当においしゅうございました。みんな、元気になりました。

明日は一日休み。明後日、お昼には羽田から台湾へ。
2週間の旅が始まる!!
では、元気に行ってきます。
2016-04-23 22:03 この記事だけ表示