なお、夏恒例のテラヤマ・シニア演劇ワークショップ今年は8月7(水)〜11(日)@豊島区内で開催します。
参加者の優秀者は11月豊島公会堂公演『無頼漢〜ならずもの〜』に出演することが出来ます。
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楽塾創立16周年記念公演+第27回カナダ・ビクトリア国際演劇祭2013参加作品
『楽塾歌舞伎☆十二夜〜2013海外版〜』
【原作】W.シェイクスピア【台本・演出】流山児祥
2013年7月13日(土)〜21日(日)@Space早稲田
【ものがたり】
時姫様のお邸はきょうも大騒ぎ。左大臣様の求愛を伝えにやってきた美男子のお小姓をめぐって、かなわぬ恋やら、見当違いの果し合いやら。一方、海岸では双子の妹を想う男とあつい友情を誓う男。あっちも恋、こっちも恋 。恋と冒険の熱いドラマが展開されます。
シェイクスピアの『十二夜』を楽塾☆歌舞伎ミュージカルとして大胆に解体=再構築、オリジナル・ソング&ダンスで描く「世界の何処にもない」のシェイクスピアに、乞ご期待! 16年目の今年は、な、な、なんと早稲田を飛び出して、海の向こう=カナダまで行ってしまいます。
待ってろ、シェイクスピア!!
♪今宵は十二夜、今日こそ喜び 今日こそ笑う 明日のことなどわからない…これぞ、楽塾!
【出演】
川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 杉山智子 関口有子 高野あっこ 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや / 甲津拓平・五島三四郎・宮川安利(流山児★事務所)
※当日券の発売は開演の1時間前、開場は20分前。座席数70席の小劇場です。ご予約はお早めに。
※上演時間:1時間15分。
※整理番号順のご入場です。入場整理券は開演1時間前よりチケットと引き換えに劇場入口にて発行。
※18(木)〜21(日)はフリンジ・バージョン 上演。(8月に参加するカナダの演劇祭を想定し、英語字幕付で上演。)
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【チケット料金】日時指定 全席自由
前売り:3,200円 当日:3,500円 学生割引:3,000円 小中学生割引:1,500円
Ryu`s Club21会員:2,560円
* 前売り開始2013年5月19日(日)
【チケット予約】 流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ) 電話 03−5272−1785
ローソンチケット TEL0570-084-003(Lコード38950)TEL0570-000-407(オペレーター)
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【スタッフ】
【舞台監督】甲津拓平 【照明】ROMI 山上悦男 【作曲・音楽】多良間通朗 【音楽監督】関口有子【音響】畝部七歩 【衣裳】堀内真紀子 【振付】竹村絵美 【美術協力】小林岳郎 【振付助手・字幕操作】宮川安利【演出部】五島三四郎 諏訪創 佐原由美 【宣伝美術】山中桃子 Flyer-ya【楽塾メンバー】小森昌子 いそちゆき 宮沢智子 河内千春 【Special thanks】大久保遊人(from仙台)【制作】楽塾 米山恭子 荒木理恵【主催】有限会社流山児オフィス(流山児★事務所)
予約・問合せ/流山児★事務所(りゅうざんじじむしょ)
TELO3−5272−1785
■楽塾とは?■
「ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」をモットーに活動してきた中高年演劇の星=楽塾は2013年、ついに「16周年」を迎え ました。
楽塾(らくじゅく)は、小劇場第二世代のリーダー:流山児祥が49歳の時、同年代のフツーの人と芝居を作りたいと考えたことに始まります。流山児祥の「演劇で遊ぼう」の声にこたえた5人のグループで1997年4月創立。98年3月に旗揚げ公演「水色の雨」上演、演劇関係者の目からうろこの衝撃的デビューを果 し、以来、年2回の定期公演を行っている。2007年創立10周年 記念下北沢本多劇場公演、初の地方公演(しが県民芸術創造館)も成功させ、2009年下北沢ザ・スズナリ 、2012年座・高円寺と小劇場のメッカへも進出。楽塾の当初のメンバーは芝居 初心者ばかりで、素人のおばさんのお芝居か、と思ったら大間違い。演出家・流山児祥の手により16年間で、世界 のどこにもない、演じる喜びにあふれる超人気中高年劇団として独自の地平を確立している。
※今回 、楽塾は代表作『十二夜』をキャスト、音楽、演出を一新し『楽塾歌舞伎☆十二夜〜2013海外版』をひっさげ、7月Space早稲田上演後、8月初の海外=カナダビクトリア国際演劇祭2013に参加します。
※楽塾では現在「地方公演」の受け入れ先を募集中です。楽塾を呼びたいと考えていられる皆さんのご連絡をお待ちしています。
公明新聞「3・11震災後の演劇」掲載。
映画「シュトルム ウント ドランクッ」(山田勇男:脚本監督)ロケ参加
そして「アトミック☆ストームThe Musical」午前中から衣裳合わせ。でもって、まさかの!リセット!!である。さ、あと2週間、行けるとこまで行こうぜ。で、夜遅くまで稽古。
歌稽古特訓、どうしても音が取れない。大丈夫。と言い聞かせながら・・・・まだ、稽古2日目の俺である。
途中、稽古場を抜け出して19時から1時間半座・高円寺2で「リア」(シェイクスピア:原作、佐藤信:演出)初日を見る。渡辺美佐子さんのリア王、凄い、可愛い疾走する80歳女優。上演中美佐子さん版の「オールドバンチ」を思い浮かべ、一人ほくそ笑む。高円寺で日刊ゲンダイの山田さんと居酒屋でサワーと焼き鳥。
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で、今日は恒例の病院。持病の不整脈の薬をもらい、昼は小返し稽古。
夜は「アトミック☆ストーム」3回目の粗通し。来週は追い込み稽古、ギリギリまで「役者の芝居」を追及するだけ、どれだけチャーミングに「他者」と出会い、「観客」と出会えるか?出し惜しみするな、諸君。
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あなた,ニンゲンの最低の感覚を失くしたの?と言いたくなる橋下、西村、石原の連日の慰安婦差別発言である。日本維新とは歴史の全てを白紙に戻し戦争=侵略のできる国家にし、戦前のように「世界の孤児」となることらしい。
ニンゲンの痛覚を判らない・わかろうとしない人非人なヤツラを選挙で選ぶ、これまた人非人がいる2013年の《現実》。大東亜戦争に突き進んだのはこんな権力者に狂喜乱舞した普通の市民のファシズムだったのである。アベニミクス効果は株に乱舞する拝金主義者の群れだけ。それをあおるマスコミ、メディア。この国に自浄作用はないのか。身の丈を知りヒトとして生きたいものである。
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そんなシュトルム ウント ドランク=疾風怒涛の日々。嵐が来るぞ!座・高円寺まで是非おいでください。絶賛前売り中!!
どんどん、ミュージカルになってゆく。それもえれえカッコいいミュージカルに。
諏訪創バンドのカッコいいsoundの録音も届いた。
これが生演奏されるのか。でもって、台詞とあわないところは諏訪創の生ギターで何回も稽古。
ピアノの竜太郎も明後日から稽古場にやって来る。
「ユーリンタウン」を上回るenergyで行こうぜ「アトミック☆ストーム」Theミュージカルだぜ。
クライマックスのメインテーマの「アトミック☆ストーム」の歌が交差するシーンはメチャカッコいいシーンになること請け合い。
流山児★事務所ならではのアクションと共に総勢37人が舞台のあっちこっちを・・・・。
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それにしても、あちこちで人間の品格のひとかけらもない妄言・暴言が飛び交っている。
こんなヤツラが日本の政治家だとおもうと恥ずかしいし、吐き気がする。
この国はいつからこんなヤツラをもてはやすようになったのか?これがポピュリズムの選挙が生み出した白痴国家の現実である。事なかれ、咽元過ぎればなんとやらの民族。戦前の軍国主義・ファシズムを支えたのはこの非ニンゲン性なのだ。このままでは本当に人権感覚のひとかけらもない国際社会の孤児になりそうなNippon、戦前そっくりの偏狭なるナショナリズムと人権無視の嵐のNippon。ああ、気持ち悪い。
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敬愛する作家:辺見庸さんが語っている。
「ファシズム」とは大衆運動や個人の行動がコラージュのように積み重なったもの。独裁者の言葉に突き動かされるのではなく、そんたくや自己規制、自粛といった日本人の“得意”な振る舞いによって静かに広がっていくということ。いかなる精髄も、単独の本質さえもない日本はファシズムの国。
「ファシズムとはそういう、銃剣持ってざくざく行進というんじゃない。むしろ普通の職場、ルーティンワーク(日々の作業)の中にある。誰に指示されたわけでもないのに、自分の考えのない人びとが、どこからか文句が来るのが嫌だと、個人の表現や動きをしばりにかかるんです。」
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まったくヒデエ世の中なれど、粛々と「自由を求める」ニンゲンのドラマを私達は作り続ける。
では、いつものように中野から歩いて稽古場へ。今日も暑い、まるで真夏の日差しである。
ま、折々の日記代わり備忘録・・・・である。
昨日から座・高円寺! 本番まで2週間ちょい。『アトミック☆ストームThe Musical』追い込み稽古中である。帰宅するとこんなレポートが。玉川工務店社長 玉川光昭からの報告である。以下、掲載する。
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「被災地南相馬報告。「線量計の数値が30μSvを超えました」
・・・年間許容被ばく線量に僅か33時間で達する放射線量です。
「原発事件の今@」(http://on.fb.me/17kXuJX)
では、私が2013年5月10日に、福島第一原発のある双葉町や大熊町を通過して富岡町まで行った時の報告をしました。そこでは、福島第二原発の排気筒も、3.11以後初めて見ることになりました。
... この日私は、3.11以後初めて、双葉町と大熊町に入ることになりました。
警戒区域が1年前にすでに3つの区域に再編された私の地元小高(南相馬市小高区)や、この4月に再編された浪江町には、行き来していましたが、その際に、放射線量はあまり気にしない状態になっていました。
遠方に住む方にとっては、とても敏感なその数値も、私たちには、それを気にしすぎては、何もできないくなる・・・という現実もあります。こうした感覚の麻痺は勿論良いことではないです。
放射線の管理、被曝量の管理は、結局のところ、自分自身で気をつけるしかない部分があります。
それでも、今、小高や浪江に入る地元の人は、放射線量を気にしすぎている人は少ないでしょう。
私自身もその一人です。
でも、この日は勝手が違っていました。
浪江町から、双葉町入口の警察検問を抜けて、どんどん南へ進んでいくと、すごい勢いで線量計の数値ががっていきました。
それでも、まだ数値が一けたのうちは、私自身も想定の範囲内です。
一けたといっても、9.9μSvだとすると、年間の許容被曝量には、わずか4〜5日で達してしまう値ですから、原発から離れた地域に住む人には、一生経験のすることのない放射線量でしょう。
その線量を浴びても、どこか冷静でいた自分を、今思えば、おかしいと思うのでうが、現地では、なぜかすごく冷静でした。
でも、その冷静さも、さらに車を南へ進ませるにつれて変化してきました。
国道6号線を双葉町から大熊町へと進むと、その町境の沿岸部にあるのが、福島第一原発です。
国道6号線から、福島第一原発は、直線距離で約2kmくらいでしょうか。
原発サイトの境界からなら、もう少し近いと思います。
線量計を見ながら車を走らせていましたが、すごい勢いで線量計の数値が上がります。
二桁になると、私も少し焦り出しました。
車が、国道6号線から1F(福島第一原発)への入り口に当たる長者原交差点に差し掛かったころでしょうか?
線量計の数値がついに、20μSvに達しました。
私自身、今まで見たことのない数値です。
長者原交差点から、中央台交差点のこの信号区間は、国道6号線の中では最大放射線量だと思います。
写真撮影では、上手くとらえられませんでしたが、23.28μSvを指しています。
写真に写っていませんが、私が見た時には、30μSvを超えた地点もありました。
30μSvというのは、南相馬市役所の放射線量がおよそ、0.3μSvを行ったり来たりしている感じなので、その100倍に当たる放射線量です。年間許容被曝量である1mSvには、わずか33時間で達してしまう値です。
その数値を見た時、思わず、アクセルを踏む足に力が入りました。その場から、早く逃げ出さないとヤバいと思いました。
3.11からはすでに2年2ヶ月です。
原発から離れた地域に住む多くの人にとっては、もう過去のことでしょう。
世間の話題にもならなくなってきているでしょう。
でも、原発事件(事故ではない)は、今も現在進行形で進んでいます。地元の人は、家にも帰れず、避難生活を続けています。
・・・
私自身も、その避難生活者の一人ですが、生まれ育った地元が、こんな形で、いろんな大切なものを失ったことに、何とも言葉では言い表せない感覚があります。
頭がぐるぐるして、上手く表現できない部分がありますが、
やはり思うことは、もう二度と、私たちと同じ思いをする人を生み出してはいけないということです。
電気は確かに人間に文明をもたらし、便利な生活をもたらす大切なものですが、そのことで、多くの人の命や、大切な日常を奪ってはいけないと思います。
原発は、一度、間違いが起きると、今回のような悲惨な結果をもたらします。
「自分には起きないだろう」
「大事には至らないだろう」
「次は大丈夫だろう」
・・・
そんな気持ちは絶対に持ってはいけないと思います。4人の子供を抱えて避難生活をしている私が、この日大量の被曝をして改めて思ったことは、「やっぱり、原発はいらない」
・・・
ということです。
時間が経って、原発への拒否反応が薄れてきた方も多いと思いますが、私の想いを世界中の人たちに伝えたいと思います。一人でも多くの方に伝えたいと思います。
みんなに届け!(http://tamagawakoumuten.sub.jp/?p=3821).
早稲田に40人近い役者スタッフが集まって本読み開始してから1か月。
12(日)には2回目の粗通し。
13(月)から座高円寺地下の稽古場での追い込み稽古。
本番まで20日!!
そんな、こんな『アトミック☆ストーム』と同時進行で楽塾『十二夜〜2013海外版』の稽古も絶好調である。
でもって、5月19(日)前売り開始です!!
楽塾創立16周年記念公演+第27回カナダ・ビクトリア国際演劇祭2013参加作品
『楽塾歌舞伎☆十二夜〜2013海外版〜』
【原作】W.シェイクスピア【台本・演出】流山児祥
2013年7月13日(土)〜21日(日)@Space早稲田
【ものがたり】
時姫様のお邸はきょうも大騒ぎ。左大臣様の求愛を伝えにやってきた美男子のお小姓をめぐって、かなわぬ恋やら、見当違いの果し合いやら。一方、海岸では双子の妹を想う男とあつい友情を誓う男。あっちも恋、こっちも恋 。恋と冒険の熱いドラマが展開されます。
シェイクスピアの『十二夜』を楽塾☆歌舞伎ミュージカルとして大胆に解体=再構築、オリジナル・ソング&ダンスで描く「世界の何処にもない」のシェイクスピアに、乞ご期待! 16年目の今年は、な、な、なんと早稲田を飛び出して、海の向こう=カナダまで行ってしまいます。
待ってろ、シェイクスピア!!
♪今宵は十二夜、今日こそ喜び 今日こそ笑う 明日のことなどわからない…これぞ、楽塾!
【出演】
川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 杉山智子 関口有子 高野あっこ 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや / 甲津拓平・五島三四郎・宮川安利(流山児★事務所)
※当日券の発売は開演の1時間前、開場は20分前。座席数70席の小劇場です。ご予約はお早めに。
※上演時間:1時間15分。
※整理番号順のご入場です。入場整理券は開演1時間前よりチケットと引き換えに劇場入口にて発行。
※18(木)〜21(日)はフリンジ・バージョン 上演。(8月に参加するカナダの演劇祭を想定し、英語字幕付で上演。)
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【チケット料金】日時指定 全席自由
前売り:3,200円 当日:3,500円 学生割引:3,000円 小中学生割引:1,500円
Ryu`s Club21会員:2,560円
* 前売り開始2013年5月19日(日)
【チケット予約】 流山児★事務所(りゅうざんじ じむしょ) 電話 03−5272−1785
ローソンチケット TEL0570-084-003(Lコード38950)TEL0570-000-407(オペレーター)
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【スタッフ】
【舞台監督】甲津拓平 【照明】ROMI 山上悦男 【作曲・音楽】多良間通朗 【音楽監督】関口有子【音響】畝部七歩 【衣裳】堀内真紀子 【振付】竹村絵美 【美術協力】小林岳郎 【振付助手・字幕操作】宮川安利【演出部】五島三四郎 諏訪創 佐原由美 【宣伝美術】山中桃子 Flyer-ya【楽塾メンバー】小森昌子 いそちゆき 宮沢智子 河内千春 【Special thanks】大久保遊人(from仙台)【制作】楽塾 米山恭子 荒木理恵【主催】有限会社流山児オフィス(流山児★事務所)
予約・問合せ/流山児★事務所(りゅうざんじじむしょ)
TELO3−5272−1785
■楽塾とは?■
「ひとは元気で楽しいものを見ると元気で楽しくなる」をモットーに活動してきた中高年演劇の星=楽塾は2013年、ついに「16周年」を迎え ました。
楽塾(らくじゅく)は、小劇場第二世代のリーダー:流山児祥が49歳の時、同年代のフツーの人と芝居を作りたいと考えたことに始まります。流山児祥の「演劇で遊ぼう」の声にこたえた5人のグループで1997年4月創立。98年3月に旗揚げ公演「水色の雨」上演、演劇関係者の目からうろこの衝撃的デビューを果 し、以来、年2回の定期公演を行っている。2007年創立10周年 記念下北沢本多劇場公演、初の地方公演(しが県民芸術創造館)も成功させ、2009年下北沢ザ・スズナリ 、2012年座・高円寺と小劇場のメッカへも進出。楽塾の当初のメンバーは芝居 初心者ばかりで、素人のおばさんのお芝居か、と思ったら大間違い。演出家・流山児祥の手により16年間で、世界 のどこにもない、演じる喜びにあふれる超人気中高年劇団として独自の地平を確立している。
※今回 、楽塾は代表作『十二夜』をキャスト、音楽、演出を一新し『楽塾歌舞伎☆十二夜〜2013海外版』をひっさげ、7月Space早稲田上演後、8月初の海外=カナダビクトリア国際演劇祭2013に参加します。
※楽塾では現在「地方公演」の受け入れ先を募集中です。楽塾を呼びたいと考えていられる皆さんのご連絡をお待ちしています。
※流山児祥は全国で「シニア演劇ワークショップ」を開催しています。 8月に豊島区シニア:テラヤマ演劇ワークショップを開催します。詳細は近日発表。奮って、ご参加ください。






