公演情報
楽塾創立13周年記念公演
『ほろほろと、海賊』


【公演日】
2010年4月27日(火)〜5月4日(火・祝)

【会場】
Space早稲田

【作】佃典彦

【演出】流山児祥

【出演】
いそちゆき 河内千春
川本かず子 桐原三枝
小森昌子 阪口美由紀
杉山智子 関口有子
高野あっこ 多良間通朗
内藤美津枝 習志野大吾
二階堂まり 西川みちこ
みかわななえ 村田泉
めぐろあや

戌井市郎(特別出演)
肝付兼太(特別出演)
流山児祥


【開演時間】
4月
27日(火)14:00〇/19:00〇
28日(水)14:00★/19:00〇
29日(木)14:00★/19:00〇
30日(金)19:00〇

5月
1日(土)14:00★/19:00〇
2日(日)14:00〇/19:00〇
3日(月)14:00〇/19:00〇
4日(火)14:00〇

Wキャスト 〇戌井市郎 ★流山児祥
当日券の発売・入場整理券の発行は開演の60分前より、開場は20分前より


【チケット】
<料金>
日時指定:全席自由
前売り:3,200円
当日:3,500円
学生割引:3,000円
小中学生割引:1,500円

*学生割引・小中学生割引は流山児★事務所のみの取扱

前売開始:3月3日(水)

≫チケット申込みはこちら

【お問合せ】
流山児★事務所
(りゅうざんじじむしょ)
TEL:03-5272-1785
http://www.ryuzanji.com/


MISHIMAワークショップ・プロジェクトVOL.2
『葵上』『卒塔婆小町』


【公演日】
2010年3月18日(木)〜21日(日)

【会場】
Space早稲田

【作】三島由紀夫

【演出】流山児祥

【出演】
木内尚 鈴木麻理
山下直哉 荒木理恵
石田暁子 川島有未
小島恵子 後藤英樹
惟葉しゅう 阪口美由紀
清水明子 惣三郎


【開演時間】
3月
18日(木)19:00
19日(金)19:00
20日(土)15:00/19:00
21日(日)15:00
当日券の発売・入場整理券の発行は開演の60分前より、開場は20分前より


【チケット】
<料金>
日時指定:全席自由
一般:3,000円
学生割引:2,500円


チケット好評発売中!

【お問合せ】
流山児★事務所
(りゅうざんじじむしょ)
TEL:03-5272-1785
http://www.ryuzanji.com/


お知らせ
Ryu's Club 21
2010年度サポートメンバー募集


【会員特典】
特典1:いち早く公演情報をお届け!
2010年4月〜2011年3月の期間、最優先で公演情報をお知らせします。
特典2: Ryu's Club 限定割引!
チケットは前売り料金の2割引でお求めになれます。
特典3:初日パーティーに参加できます!
俳優、スタッフ陣と乾杯!!舞台裏をのぞけるチャンス!
特典4:会員はSTAFFの一員です!
公演パンフレットおよびホームページにお名前を掲載させて頂きます。

特別会員:年会費15,000円
 各公演1回ご招待いたします。 一般会員:年会費 5,000円
ユース・シニア会員:年会費 2,000円
 各公演、学生割引料金にて購入できます。
 会員資格は22歳以下、または65歳以上。学生・社会人は問いません。

【2010年度スケジュール】
2010年4月27日〜5月4日 Space早稲田
楽塾創立13周年記念公演
「ほろほろと、海賊」
作/佃典彦 演出/流山児祥

2010年6月23日〜30日 ザ・スズナリ
日本劇団協議会主催 創作劇奨励公演
「お岩幽霊」
作/坂口瑞穂 演出/流山児祥

2010年9月1日〜7日 あうるすぽっと
あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010参加
「櫻の園」
作/A・チェーホフ 演出/千葉哲也 主演/安奈淳

2010年10月23日〜31日 座・高円寺2
ミュージカル「愛と嘘っぱち」
作/鹿目由紀 音楽/浅井さやか 演出/流山児祥

2011年2月〜3月 Space早稲田
流山児★事務所レパートリーシアター2011
演目未定・・近日発表!

*日程、演目など変更する場合もございます。


【お申込み・お問合せ】
162-0045東京都新宿区馬場下町60-307
流山児★事務所
TEL03-5272-1785
http://www.ryuzanji.com/

流山児★事務所 2010年度劇団員募集
ワークショップ&オーディション


【応募資格】
18歳以上30歳未満 国籍・経験・学歴不問

【日程】
2010年3月27日(土)18:00〜22:00
28日(日)18:00〜22:00のどちらか1日

【会場】
Space早稲田(新宿区早稲田)

【応募方法】
以下を流山児★事務所まで郵送のこと。
(1)履歴書(写真貼付)
(2)作文「自分自身の広告」(800字以上)
(3)作文「流山児★事務所について」(800字以上)
必ず、連絡先住所、電話、メールアドレス(あれば)は明記してください。
※希望日がある場合は明記してください。
※参加費は無料

【応募期間】
2010年1月5日(火)〜3月25日(木)必着(持参は不可)

【お申込み・お問合せ】
〒162-0045
東京都新宿区馬場下町60-307
流山児★事務所「劇団員」募集係
TEL03-5272-1785
http://www.ryuzanji.com/

CD/DVDを買う
続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜 DVD

続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜 DVD
「続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜」「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜」DVD発売中!
その他公演パンフレットなど
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5日ぶりの東京。[日記]
5日ぶりの東京である。
※※
5日(木)〜7日(日)までの4日間、熊本県立劇場にずーっといた。

熊本での「最後」の演劇大学。4年間実に楽しいワークショップであった。4年間の間にみんな「すごい成長した!」ことを「実感した」4日間であった。夏目漱石の「夢十夜」をテキストにして5人の演出家志望のメンバーが書き上げた脚本を4チームに分けて4日間で「上演」するという例によって無謀とも思える企画。

いや、大変!だった!が、面白かった!

※※
私はシニアチーム。2人の演出家の作品を別々にやろうと当初、思っていたが一人の演出家が「思わぬ出来事」で2日目から来られなくなった。急遽、一夜と二夜をミックスした作品をゴーインに作ることに。で、結局、演出家を役者のメインにしなければ無理ということで,
「演出家の役」を「演出家の幸太くん」が「演じる」(といいうか舞台で「演出もしていい」というカタチで)私がゴーインに作ることになった。だから、こんどこそ楽、出来るかな?と思っていたが今回が一番大変なことになった。

で、(何が!)テッテ的にナンセンスでそれでいて不条理オペラに仕上げた。シロウト、というか「初舞台」のおじさん、おばさん、30年ぶりに芝居をやることになった劇団東京ブラックホールの大介が面白い。

稽古中は、まるでシュールレアリズムの自動筆記状態。歌は「サンライズ、サンセット」と五木ひろしの「待っている女」を急遽、思い浮かべ「歌」うことに。

メインの「百年の恋」を演じるお二人さんは「見ず知らずの他人」というのに2日間カラオケボックス行き!を命じた。その効果は発表会当日に現れた。おどおどした「初舞台」おじさんは二夜にして五木ひろしと化した!!のであった。いや、ホンマ! ♪愛はかげろう、つかの間の命・・・である。


60代、50代の7人のエネルギーが「暴発」する20分の「世界の何処にもない」作品に出来上がった。いつものことだがみんなすごい!ニンゲンのエネルギーは「すごい」のだ。♪愛を止めないで、そこから逃げないで・・・・である。いやあ、わたし泣けました。

本番の朝から3回「通し」、徹底的に台詞が出るように「した」!コレがよかった。


※※

各チームの個性が出た「いい発表会」となる。きゃくせきも立ち見も出るほどの超満員になった。熊本の次世代の演劇を担うイイ意味での「おわり」であって本当の熊本の次世代演劇の「はじまり」の演劇大学になった。いや、良かったドラマドクターの和田さん、古城さん、坂口君の演劇感も見える。いい体験である。皆さん、お疲れ様。

とりわけ、名誉学長でもある瓜生正美さんの存在に感謝。シンポジウムで語ってくれた「戦後地域演劇の体験談」は、孫の世代たちにとって貴重な体験!となった。演劇は歴史性と社会性を持ち温度をもった肉体が作る芸術である。

※※

今年の7月に予定している坂口瑞穂「新作」書き下ろし『お岩幽霊/Buenos Aires』の公演場所を健軍文化ホールに決める。市電の終着駅の近くにある300人の小劇場。いい劇場である、ただし駐車場が無いのが玉にキズだが致し方ない。坂口君と一緒に決める。

いつものことだが演劇三昧の4日間であった。
全員で打ち上げ。熊本日日新聞に4年間総括を書く事に。

で、何人かとカラオケで2次会。久しぶりに歌う。28日の紀伊国屋演劇賞受賞記念パーティで「ミニライブ」をやろうと思っているので少しは稽古しなきゃ・・・である。

※※

8日(月)11時過ぎの飛行機で帰京。
夜7時から渋谷でケラさんと緒川たまきさんの結婚披露パーティに1時間ぐらい出席して8時半から早稲田で『標的家族』のアフタートークに参加。忙しい「いつものトーキョーの日常」である。さて、歩くか!!

コメント

「演劇大学in熊本」 流山児さん、お世話になりました。本当にありがとうございました。
お疲れさまでした。

この「演劇大学」を活かして、小学生のための公民館演劇ワークショップを6月〜11月まで行います。週1回の稽古ですが、「地域公民館祭り・11月」で子どもたちで上演する企画です。

『お岩幽霊/Buenos Aires』
7月9日(金)熊本市健軍文化ホール!
超満タンでお待ちしています。
山南
(2010-02-09 11:51)

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