名古屋の木村さんが審査員で上京しているのでとにかく集まって今年の大枠を決めることに。
外波ちゃん、小林君、篠本君、青井さん、和田さん、私に事務局の斉藤さんといったメンバー。劇小劇場の近くの喫茶店で2時間近く。
「国際」演劇CAMPにすることに、フィンランド、オーストラリア、韓国、日本の演劇人が中津川に集う。5年後には国際演劇祭に!である。とにかくおおくの「観客」を、「参加者」を地元中心に集めるには?である。東京、大阪からバス!これでいく。それにしてもカネの無き哀しさよ。が、志だけはある。ニンゲンがいる、これでいい。
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1時半過ぎに会議を終えて早稲田まで。楽塾の稽古、昨日の続き、粛粛と。演出やっているって感じになってきた。MISHIMAが終わったら本格的に行きますよ、皆さん。おれ、出るんだよな。役者にいつから戻れるか?
再び、雨の中下北沢へ。
5時から3時間、公開審査会。
満員の劇場。4人の演出家との質疑応答も交えていつも以上に熱い劇的な公開審査になる。今年から最優秀賞受賞者の4人の審査員が入ったことで議論が白熱し、面白い展開となった。いいことである。最長老の85歳の瓜生さんを筆頭に70代、60代、50代、40代、30代の11人の審査員。この顔ぶれは日本演出者協会ならでは。600人の全国の演出家が集う《広場=劇場》が「ここ」にある!
私は最初の2票を激弾スペースノイドの御笠ノくんと劇団あおきりみかんの鹿目さんに投票。ほぼ同票にちかいカタチで2人が決選投票に残った。で、最終的に、最優秀賞は御笠ノ忠次くんに。2001年から9年ぶり演劇を熱く愛する漢(オトコ)が帰って来た。9年前は小林七緒との決選投票で私は御笠ノ君に入れたが今回は鹿目さんに入れた。
涙を流す忠次の姿を見て私も胸が熱くなった。昨日、久しぶりに忠次の芝居を見て「ふるさと」でじっくり飲んでしゃべった。この「演劇を熱く愛する」ムスコ(タツマと同じ年)の成長ぶりにある種の爽快さを覚えたものである。いつか、また「一緒に」芝居することになるだろうな・・・・寺社廻り・・・な。
長ーい審査を終えて、お疲れ様の挨拶、1本〆。来年は10年目!!よくぞ、ここまで来たものである。そろそろ「次世代」にバトンタッチの感あり。
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コンクール打ち上げ。4チームがまるで一つの劇団のように入り混じって交流している。これが普通になった。いいコンクールである。
舞台スタッフの皆さん、劇小劇場の皆さん、制作スタッフの皆さん本当にお疲れ様、ありがとう。
途中から、みなさん「劇場法問題」で一気に盛り上がる。さて、劇場法の勉強だ。すこし早めに帰宅。さすがに疲れ果てた。
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曇り空の月曜日。すこし遅めの起床。
さて、MISHIMA追い込み稽古、あと10日間!!明日・明後日は振付。ほんとに時間がない!ただやるのみ!
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