流山児祥オフィシャルブログ『祥 MUST GO ON!』

公演情報
楽塾創立20周年記念公演
『すももももももモモのうち』


【作】佃典彦
【演出】流山児祥
【出演】
〈楽塾〉
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 佐野眞一 関口有子 高野あっこ 辻洋子 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 平山郁子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや
〈流山児★事務所〉
流山児祥 柏倉太郎 山下直哉 森諒介 星美咲 橋口佳奈 竹本優希

【日程】
2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)

【会場】座・高円寺2(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 3,500円ほか
3月3日(金)より発売

【お問合わせ】
流山児★事務所
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com


だいこん・珍奇なゴドー
だいこん・珍奇なゴドー



【作】戌井昭人
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実
【出演】
塩野谷正幸、佃典彦、伊藤弘子、月船さらら、山崎薫、栗原茂、谷宗和、大久保鷹、土井通肇
佐藤華子、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、星美咲、橋口佳奈
演奏/栗木健、諏訪創

【日程】
2017年3月15日(水)〜22日(水)

【会場】ザ・スズナリ(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 4,000円

公演詳細はこちら
流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)
応募〆切:2017年4月5日(水)必着

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
審査日:2017年4月8日(土)午前
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
CD/DVDを買う
続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜 DVD

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Space早稲田演劇フェスティバル2016、無事、「大千穐楽」!すべて、終了ました。

流山児祥演劇ワークショップ発表公演。
15時の回は急遽、「追加公演」にもかかわらず20人近くのお客さんが、詰めかけてくれた。

で、18時の回は「満員」札止めの盛況。
「初」の発表公演、1日で100人近い観客を集めて「無事終演」しました。有難うございました。

終演後、2時間以上にわたって「大打ち上げ」、来年も絶対やろうぜ!と約束して、21人のメンバーとじっくり呑みました。

午後21筋、〆!すべて、無事終えました。
参加者が帰った後、3か月の長丁場を演劇祭の実行委員としてやりきった:廣田裕美を劇団員みんなでねぎらいの乾杯。

ワークショップは本当に、面白い、ハードな1週間でした。
みなさん、本当に真摯に「芝居」に取り組んでくれました。妄想の翼を広げて、1週間「演劇青年」に戻れた日々でした。有難うございます。もうちょっと、面白いモノに出来たとおもいます。
来年は頑張ります。ほんと、ありがとうね。また、会おうね!!

いつも思うのですが、全国各地から「大人の為の演劇ワークショップ」に参加してくれているみなさんにあつく感謝。

サポートしてくれた劇団員に感謝。差し入れしてくれた楽塾の皆さんに感謝。そして。Space早稲田に来てくれた皆さんに感謝。

明日は稽古場片付け、劇団総会。
これで、いつもの稽古場に戻ります。
さて、愈々、来週から2017年新春公演◎ミュージカル『メカニズム作戦』の稽古が始まりますよ!!

やったろうじゃんか!である。
2016-12-04 22:52 この記事だけ表示
めちゃくちゃカッコいいチラシ・ポスター完成。「阿部定の犬」「キネマと怪人」に続く、ヨコヤマ茂未さんの素敵なイラストです。

11月になったら高田馬場・神楽坂・早稲田地域にひさしぶりにポスターをみっちり貼る予定です。もちろん、お客様のお知り合いのお店や、近所の壁に張ってもいいよ、と言われる方々、是非流山児★事務所までご連絡ください。待ってます。

新進演劇人育成公演俳優部門「音楽劇☆メカニズム作戦」

作/宮本研(第8回岸田國士戯曲賞受賞作品:1962年)

上演台本・演出・プロデューサー/流山児祥 
構成・音楽/朝比奈尚行(時々自動)

出演:木場允視(文学座)・関谷春子(クリオネ)・大浦千佳(長谷川事務所)・武田智弘、山下直哉、五島三四郎、佐原由美(以上
流山児★事務所)/井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)・白井圭太(温泉ドラゴン)・浅倉洋介・神在ひろみ・関根麻帆(激嬢ユニットバス)・上田和弘・山丸りな・廣田裕美・森諒介(以上流山児★事務所)

演奏/鈴木光介(時々自動)

2017年1月13日(金)〜29日(日)18ステージロングラン公演
@Space早稲田 

11月25日(金)前売・予約開始!

http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2016/2016_07.html
2016-10-22 16:23 この記事だけ表示
ということで、小説家の朝松健さんと11月27日(日)トークショーをやります。@新宿五丁目「Cafe Live Wire(旧ビリビリ酒場)」

その前の週の11月18日(金)〜20日(日)山形で演劇大学@山形市民会館で寺山修司、唐十郎、つかこうへい、野田秀樹、北村想の「戯曲」を読みます。歌おうかな?とも思っています。

あ、その前の前の週末の10月29日(土)から福島の劇団ユニットラビッツの「幻影城の女たち」の監修・演出協力ということで11月6日(日)まで10日間郡山のユニラビの稽古場です。まったく、去年と同じ感じのフクシマ生活です。で、その間の演劇祭や温泉ドラゴンの新作もたぶん見られない、申し訳ないがすみません、悪しからず。

で、「幻影城の女たち」は11月10日(木)〜13日(日)@Space早稲田で上演されます。乞う、ご期待!!

そのSpace早稲田にはいま熊本から九州「劇」派がやってきています。みんな寝袋持参で仕込み、スタッフ作業ももちろん全員。役者は全員音響やって照明もやってもちろんセットも創っています。これが演劇、これでいいのである。主役のクドシンに昨日「いくつになった?」と聞いたら今年30だ!いやはや、この前まで子供だと思っていたのに・・・なんとも早い歳月の流れである。
舞監で照明で主役・・・・クドシン、がんばれよ。

その九州「劇」派公演
唐十郎:作「少女都市からの呼び声」
いよいよ、本日21日(金):夜19時初日です。
ふらりとSpace早稲田までおいで下さい。元気な熊本野郎どもがまっています。
2016-10-21 10:48 この記事だけ表示
【情報解禁】

一寸早いですがSpace早稲田「2017新春公演」のお知らせです。
11月25日(金)前売り予約開始です。もう暫くお待ちください。新春を飾るのは、Space早稲田発小劇場オリジナル・ミュージカル!
ご期待ください。

☆文化庁委託事業
日本の演劇人を育てるプロジェクト新進演劇人育成公演☆

1962年 第8回岸田國士戯曲賞受賞作品
『音楽劇☆メカニズム作戦』

作:宮本研
上演台本・演出:流山児祥(流山児★事務所)
構成・音楽:朝比奈尚行(時々自動)

出演:木場允視(文学座)、関谷春子(クリオネ)、大浦千佳(長谷川事務所)武田智弘、山下直哉、五島三四郎、佐原由美(以上、流山児★事務所):育成対象者

井村タカオ(オペラシアターこんにゃく座)、白井圭太(温泉ドラゴン)、浅倉洋介、神在ひろみ・関根麻帆(激嬢ユニットバス)、上田和弘、山丸りな、廣田裕美、森諒介(以上、流山児★事務所)

演奏/鈴木光介(時々自動)

スタッフ 振付:神在ひろみ、美術・衣裳:竹内陽子、
照明:横原由祐、音響:島猛 音響操作:畝部七歩、
映像:浜嶋将裕、舞台監督:甲津拓平、演出助手:竹本優希、
衣裳助手:星美咲、舞台監督助手:橋口佳奈、
宣伝美術:ヨコヤマ茂未、
アシスタント・プロデューサー:米山恭子
プロデューサー:流山児祥

日 時:2017年1月13日(金)〜29日(日)
@Space早稲田
☆1/19(木)終演後、アフタートーク開催

-----音楽劇『メカニズム作戦』-----

『メカニズム作戦』は「プロローグとエピローグと14のシーンを持つミュージカル・プレイへの接近」という副題を持つ作品。当時もっとも人気のあった「劇団青年藝術劇場」が、観世榮夫:演出、林光:音楽、朝倉摂:美術、米倉斉加年:主演1962年7月俳優座劇場初演。翌年にはNHKテレビで「アウトサイド物語」というタイトルでドラマ化もされています。20代の若者が組合運動に参加し社会とのあつれきと自らの存在証明を見出すミュージカル「メカニズム作戦」は、半世紀を超えていまなお人間存在を示す名作戯曲です。小劇場不朽の名作ミュージカル「上海バンスキング」誕生以前に「自由に社会を批評する」オリジナル・ミュージカルがあったのである。宮本研は、この作品と『日本人民共和国』で岸田國士戯曲賞を受賞した。

時々自動の朝比奈尚行とアジア演劇界の巨匠:流山児祥が初めてタッグを組んで「21世紀の小劇場ミュージカル18ステージロングラン」公演に、日本演劇界の新鋭たちと挑みます。

ふらりと、早稲田まで!!熱い音楽劇をお見せします。

全席自由(入場整理番号付き)
前売券3,500円 当日券 3,800円
学生、U25(25歳以下)3,000円 高校生以下1,000円
*割引券(学生、U25、高校生以下)の取扱は、日本劇団協議会と流山児★事務所のみ。学生証や年齢を確認できるものをご提示いただきます。

チケット取扱い チケット発売 /2016年11月25日(金)
カンフェティ
ローソンチケット TEL0570-084-003
日本劇団協議会 TEL03-5909-4600 
流山児★事務所 TEL03-5272-1785 
2016-10-09 16:04 この記事だけ表示
ということで、Space早稲田演劇祭第2弾企画 映画「うまれる」上映会は無事終了しました。多くの皆さんのご来場に感謝します。

出産直近の劇団女優:阿萬由美・あまんプロジェクト企画。あまんが本当に近いうちに無事出産出来たら万歳!です。
息子のたつま、智子夫婦に柚枝と仁の4人も観に来てくれました、ひさしぶりに上の北京で中華料理食べました。もちろん、わたしも15時30分の回を見させてもらいました。いい映画でした。

こんな企画これからもやっていきます。早稲田にお住いの人もふらりとおいでになりました。嬉しい事です。Space早稲田が地域に根差した「Space」になっているんだとつくづく思う「Space早稲田開場20年」目の秋である。

第2弾企画「北村想名作リーディング」の稽古も今朝から入りました。ご期待下さい。。稽古初日で「飲んでいるチーム」もいるよ!ま、楽しんで下さい。面白い事になります!!

劇団ユニットラビッツとのコラボレーション『幻影城の女たち』のチームも福島へ。若手美人女優:佐原由美と竹本優希に加えて若手実力派:山下直哉の3人、加えて舞台監督・美術にイワヲの最強チーム。私も10月末から10日間、演出協力・監修で行くことになっている。「あれからのラッキー☆アイランド」を超えるフクシマ発の音楽劇を創るつもりである。「あれからのラッキー☆アイランド」の台湾バージョン上演の話も出ている?とのこと、面白い。

今日から郡山の地で稽古開始。

流山児★事務所は精一杯、全国で「演劇で遊んでいます」ぜひ、様々な「現場」を楽しんでください。よろしく。
2016-10-06 23:14 この記事だけ表示
現在,Space早稲田2016演劇フェスティバル絶賛開催中ですが、来年度の「参加団体募集」も同時に進行しております。

どうぞふるってご応募ください!

【Space 早稲田演劇フェスティバル 2017参加団体募集!】

2017年7月24日(月)〜9月17日(日)開催予定!

 この「危機の時代」に、再びの小劇場演劇の《新しい出会い=運動》を目指し、“Space早稲田2017演劇フェスティバル”を開催しま
す。劇場とは自由に「他者」と《出会う》解放区であり、市民・民衆のための自由空間(アジール=避難所)です。劇場を、市民・民衆のアジールにするのが芝居者の仕事です。そんな芝居者の祭、それが“Space 早稲田演劇フェスティバル”です。

 客席 60〜70 席の小劇場=Space 早稲田を《開かれたアトリエ》として若手劇団、地方劇団に、廉価で開放します。ただし、
Space 早稲田は、駒場アゴラ劇場、池袋シアターグリーン、王子小劇場といったいわゆる「小劇場」ではありません。あくまでも、
流山児★事務所のアトリエ(稽古場)です。劇団公演も「アトリエ公演」という形をとって、地域の皆さんに、開場以来の 19 年間
で「理解を得てもらって」上演活動しているのが《実情》です。そういった《実情》をご理解の上、参加していただければ幸いです。

 志ある演劇人たちとの《出会い》のために、廉価で公演場所を提供する!これが「原則」です。芝居者の原則(キチンと劇場を
使うココロ)を持った人たちと「キチンと出会いたい」のです。現代演劇の最前線を疾走する多くのカンパニーや無名だが気鋭の
演劇人の《出会い》の場。ここにトーキョー演劇の《現在》がある! そんなフェスティバルになればいいと思っています。

 3・11以降、集団的自衛権行使、特定秘密保護法下の「戦争の時代」と切り結ぶ演劇が、このささやかな演劇祭から必ずや出てく
ると確信しています。演劇は「時代を映す鏡」です。
 良質な作品を真摯に創りあげる「夢」クリエイターたちとの《新しい出会い》がある事を期待し、多くの皆さんのご参加を待っています。    
         Space 早稲田芸術監督 流山児祥

募集概要:
【会 場】 Space早稲田(キャパ 60〜70 席)
東京メトロ東西線「早稲田」1 番出口下車徒歩 1 分 東京都新宿区早稲田町 74 ビューロー早稲田B1
【日 程】 2017 年 7 月 24 日(月)〜9 月 17 日(日)
基本的に「1 週間単位」でのご利用をお願いします。
@7/24(月)〜30(日)  A7/31(月)〜8/6 (日)  B8/7(月)〜13(日) C8/14(月)〜20(日) D8/21(月)〜27(日)  E8/28(月)〜9/3(日) F9/4(月)〜10(日)  G9/11(月)〜17(日)
【使用料】 1 週間=21 万円(税込)+電気料(実費)
【第一次応募〆切】 2016 年 10 月 31 日(月)
【選 考 結果発表】 2016 年 11 月上旬
【応 募・お問合せ】 流山児★事務所 TEL03-5272-1785(平日 13 時〜17 時) mail@ryuzanji.com
2016-10-06 12:18 この記事だけ表示
ということで、Space早稲田演劇祭第2弾企画 映画「うまれる」上映会無事終了しました。多くの皆さんのご来場に感謝します。

出産直近の劇団女優:阿萬由美の企画:あまんプロジェクトWITH旦那さんの斉藤くん。本当に近いうちに無事出産出来たら万歳です。息子のたつま、智子夫婦に柚枝と仁の4人も観に来てくれました、ひさしぶりに上の北京で中華料理食べました。もちろん、わたしも15時30分の回を見させてもらいました。いい映画でした。

こんな企画これからもやっていきます。早稲田にお住いの人もふらりとおいでになりました。嬉しい事です。Space早稲田が地域に根差した「Space」になっているんだとつくづく思う「Space早稲田開場20年」目の秋である。

第2弾企画「北村想名作リーディング」の稽古も今朝から入りました。ご期待ください!!

Space早稲田演劇フェスティバル2016 特別企画
【北村想名作戯曲リーディング】

◎Aチーム『十一人の少年』(1983年)
演出:シライケイタ(温泉ドラゴン)

出演:阿久津紘平(カクシンハン)/大塚由祈子/小出恵美子(長谷川事務所)/小西寛子/佐野優子/月船さらら/原野美優/山口祥平(碗プロダクション)/二階堂まり(楽塾)/谷宗和、橋口佳奈(流山児★事務所)

◎Bチーム『DUCK SOAP』(1987年)
演出:佐野バビ市(東京ミルクホール)

出演:岡弥詠子/片岡哲也(劇団黒テント)/武田萌花/舘形祐子(俳協)/西上正俊/マリン(三個目のミス/松竹芸能)/餅田コシヒカリ(棚からブタもち/松竹芸能)/J.K.Goodman、新城侑樹(東京ミルクホール)/龍昇(龍昇企画)/伊藤弘子、甲津拓平(流山児★事務所)

◎Cチーム『グッドバイ』(1980年)
演出:スズキ拓朗(チャイロイプリン)

出演:菊池夏野 /鯉沼トキ(ラッキーリバー)/近藤千紘/酒井文子/佐藤沙紀/高畑亜実/田中紘子/のぐち和美(青蛾館/カクシンハン)/松村真里奈/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/吉田裕貴/五島三四郎(流山児★事務所)

Dチーム『虎☆ハリマオ』(1979年)
演出:伊藤靖朗(舞台芸術集団 地下空港)

出演:東谷英人(DULL-COLORED POP)/岩崎友香(演劇集団アクト青山)/梅原晶太/勝又絢子/北河朋子/酒巻誉洋(フォセット・コンシェルジュ)/柴田恵/長木彩(劇団民藝)/山ア薫(ワタナベエンターテインメント)/高野あっこ、めぐろあや(楽塾)/塩野谷正幸、柏倉太郎、森諒介、星美咲、廣田裕美(流山児★事務所)

日程:10月12日(木)〜15日(土)
12日(水)15:30「A」/18:30「B」
13日(木)15:30「C」/18:30「D」
14日(金)15:30「B」/18:30「C」
15日(土)14:00「D」/17:00「A」/終演後:シンポジウム
2016-10-05 14:07 この記事だけ表示
本日:10月4日(火)はドキュメンタリー映画『うまれる』の上映会です。流山児★事務所の女優で出産まじか(臨月)の阿萬由美の企画:あまんプロジェクトの主催です。ぜひ、ご来場ください。
お席は「大いに余裕アリ」です。ふらりと早稲田へ。

12時の回は赤ちゃんの予約が伸び、にぎやかになりそうです。この映画がうまれるもととなった監督の弟さんもお手伝いに来てくれることになりましたよぉ。

まだまだお席ございますので、ぜひご鑑賞にいらしてください。

皆様の心にこの映画が響きますように☆

「うまれる」上映会in早稲田
■日時:10月4日(火)
@12時 A15:30 B19時
※@Aは赤ちゃん同伴OKです

■料金
前売1200円 当日1500円 小学生500円
未就学児、障がい者手帳持参の方は無料
※売上は乳がん啓発団体および、被災地への義援金として活用させていただきます。

■会場:Space早稲田
東京メトロ東西線 早稲田駅 1番出口徒歩1分
1番出口改札を出て、階段を上がって右へ
直ぐの角を右折、中華料理「北京」の地下
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町74
ビューロー早稲田B1

★ご予約はメッセージでも以下予約方法でも可能です。
予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/umareruwaseda
予約アドレス
umareru.waseda@gmail.com

■「うまれる」をもっと詳しく知りたい方
http://www.umareru.jp/umareru/
■内容
両親の不仲や虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦、
出産予定日に我が子を失った夫婦、
子どもを望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦、
完治しない障害(18トリソミー)を持つ子を育てる夫婦、
と命を見つめる4組の夫婦が登場し、妊娠・出産だけでなく、流産・死産、不妊、障害、「子供が親を選ぶ」という胎内記憶など『うまれる』ということを、幅広く捉える事で、出産だけではなく、親子関係やパートナーシップ、そして生きるという事を考える・感じる内容になっております。
予告編
https://m.youtube.com/watch?v=bgBxmCaGr2Y
2016-10-03 23:34 この記事だけ表示
流山児★事務所9月公演 スペース早稲田演劇フェスティバル2016オープニング作品。
特別先行予約のお知らせ

『OKINAWA1972』

1972年は沖縄返還の年、と誰かが言った。
だが、しかし、俺たちの魂が日本に属したことはかつてない。

【作・演出】詩森ろば(風琴工房)

【出演】 
伊藤弘子、栗原茂、甲津拓平、荒木理恵、五島三四郎、佐原由美
新納敏正、村松恭子、眞藤ヒロシ、杉木隆幸、酒巻誉洋、東谷英人
流山児祥

【日程と会場】
2016年9月15日(木)〜10月2日(日)
Space早稲田

15(木)   19:00◎
16(金)   19:30◎
17(土)   14:00
18(日)   14:00
19(月・祝) 14:00☆
20(火)   19:00◎
21(水)   14:00◎
22(木・祝) 14:00
23(金)   19:30◎
24(土)   14:00、19:00
25(日)   14:00
26(月)   19:00
27(火)   休演日
28(水)   14:00、19:00
29(木)   19:00
30(金)   19:30
1(土)     14:00、19:00
2(日)    14:00  
☆19(月・祝)アフタートーク開催

全席自由・入場整理番号つき
一般 3,500円
前半平日割引 3,200円◎15、16、20、21、23日の回のみ
U25・学生割引 2,500円
高校生以下 1,000円

Ryu‘s会員割引 2,800円
※Ryu's会員については流山児★事務所のホームページにてご確認ください。
特別会員の方は、各公演1回ご招待いたします。

特別先行予約▼
7月23日(土)10:00〜7月26日(火)10:00
https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?o=b00000h
*返信メールが届かなかった場合は、お手数ですがメールあるいは電話連絡をお願いします。

電話予約▼
7月26日(火)13:00〜17:00
TEL.03-5272-1785

前売開始7/28(金)10:00以降の予約▼
https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa

公演詳細▼
http://music.geocities.jp/ryuzanji3/r-oki.html

2016-07-23 12:06 この記事だけ表示
【情報解禁】劇団のホームページに情報がアップされアップされました。

流山児★事務所9月公演は風琴工房の詩森ろばさんの新作書下ろし

『OKINAWA1972』
作・演出: 詩森ろば
2016年9月15日(木)〜10月2日(日)
@Space早稲田20ステージロングラン公演

【出演】
 伊藤弘子
 栗原茂
 甲津拓平
 荒木理恵
 五島三四郎
 佐原由美
 ・
 新納敏正(今井事務所)
 村松恭子(ワンダー・プロ)
 眞藤ヒロシ(フレンドスリー)
 杉木隆幸(ECHOES)
 酒巻誉洋(フォセット・コンシェルジュ)
 東谷英人(DULL-COLORED POP)
 ・
 流山児祥

【スタッフ】
 【作・演出】詩森ろば(風琴工房)
 【美術】杉山至+鴉屋
 【照明】榊美香(アイズ)
 【音響】青木タクヘイ(ステージオフィス)
 【衣裳】詩森ろば(風琴工房)
 【舞台監督】小林岳郎
 

「詩森ろばの劇世界がSpace早稲田に現出します」

詩森さんに、Space早稲田ロングラン上演をやりたいから「新作」を書いてくれと依頼した。

小劇場空間で、濃密で、熱いニンゲン・ドラマを観たい(=創りたい)と思ったからである。詩森さんは「沖縄を描きたい!それも1972年のOKINAWAを!」と快諾してくれた。

タイトルもずばり『OKINAWA1972』

コザ暴動など本土復帰に揺れた沖縄。
あれから44年、何も変わっていないOKINAWA

そして、ニッポンの《現在》 わたしは久々に血の滾りを感じている。
ろばさん、小劇場でしか出来ない「挑発の劇」をきっちりやりましょう。 流山児祥(企画)

特別先行予約

●WEB予約●
2016年7月23日(土)10時〜7月26日(火)10時
*返信メールが届かなかった場合は、お手数ですがメールあるいは電話連絡をお願いします。

●電話予約●
2016年7月26日(火)13時〜17時
TEL.03-5272-1785

●ハガキ予約●
ただいま受付中です(お返事はハガキでお知らせします)
162-0045 東京都新宿区馬場下町60-307 流山児★事務所チケット係
@お名前 Aご住所 B連絡先電話番号 C希望日時と枚数 をお知らせください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詩森さんのTWITTERから


昨日は稽古オフだったけど、自主カン詰めでOKINAWA1972準備。登場人物の名前書くだけでアガるよね。ミンタマー、とかね。沖縄の言葉で目玉って意味です。伝説のヤクザ。ついにわたしがヤクザを書く日がやってきましたよ。血が滾る〜。

OKINAWA1972は、沖縄日本返還時の核密約と、その翌年に起きた第4次沖縄抗争が絡みあうお芝居です。アングラの牙城でのまさかのお仕事ですが、マイペースにしっかり自分のお芝居してきます。カブキますよ!でも深くしたいですよ!
http://www.ryuzanji.com
2016-07-03 23:05 この記事だけ表示