流山児祥オフィシャルブログ『祥 MUST GO ON!』

公演情報
楽塾創立20周年記念公演
『すももももももモモのうち』


【作】佃典彦
【演出】流山児祥
【出演】
〈楽塾〉
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 佐野眞一 関口有子 高野あっこ 辻洋子 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 平山郁子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや
〈流山児★事務所〉
流山児祥 柏倉太郎 山下直哉 森諒介 星美咲 橋口佳奈 竹本優希

【日程】
2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)

【会場】座・高円寺2(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 3,500円ほか
3月3日(金)より発売

【お問合わせ】
流山児★事務所
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com


だいこん・珍奇なゴドー
だいこん・珍奇なゴドー



【作】戌井昭人
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実
【出演】
塩野谷正幸、佃典彦、伊藤弘子、月船さらら、山崎薫、栗原茂、谷宗和、大久保鷹、土井通肇
佐藤華子、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、星美咲、橋口佳奈
演奏/栗木健、諏訪創

【日程】
2017年3月15日(水)〜22日(水)

【会場】ザ・スズナリ(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 4,000円

公演詳細はこちら
流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)
応募〆切:2017年4月5日(水)必着

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
審査日:2017年4月8日(土)午前
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
CD/DVDを買う
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さて、本日1月19日(木)『メカニズム作戦』7日目!
19時開演です。終演後、音楽監督の朝比奈尚行と流山児祥のアフタートーク開催。
「大いに余裕アリ」ふらりと早稲田までおいで下さい。
待ってます。

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca … 開演2時間前まで予約できます。
※受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
 開場は開演の20分前です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「様々なる劇評」一部です。有難うございます。

●小泉うめ ‏

日本劇団協議会「メカニズム作戦」 #拝見 。60年安保に挫けながらも東京オリンピックに向かって行った時代の宮本研の岸田賞受賞作はもはや歴史だが、この後日本の演劇に起こる変化の数々の種を宿している。音楽劇としての再構築は歌も振付も役者を魅力的に立たせていた。鈴木さんの演奏が際立つ。

●佛淵和哉 ‏
『メカニズム作戦』最高だった!これがほんとに1962年の作品なのか!!今この問題を提起することにもきっと意味があるのだろうと。今を変えようと、労働者たちが走っていく姿は涙が出そうになる。笑えるのに!!ミュージカルということもあり、俺の様な無知な若者にも観やすかった。演劇の力って。

●きまぐれ乗車券 ‏

激嬢ユニットバスの関根麻帆さんが出演の、メカニズム作戦を観てきました。書かれた時当時の内容を保ちながらも音楽劇にしたことで、楽しく、また少し考えさせられつつも、とてもわかりやすくていい舞台でした。29日まで、Space早稲田でやってます、ぜひ!

● hiroko konishi ‏

衣装も振付けも音楽も素敵!60年代のテキストでも現代に通じる面白さ。全役者さん好き!八面六臂の活躍の、鈴木光介さんの演奏に心奪われる〜♪ピアニカって、あったかいいい音色でした。

●のりつぃん ‏

『音楽劇 メカニズム作戦』お話わかり易いし衣装や装置も振付も可愛いしすっごく面白かった。なんたって音楽がめちゃくちゃ良くて、やっぱり生演奏は最高ですね。55年前の戯曲だそうですが、その頃の方が労働者にも夢があったんじゃなかろうか。
29日までSpace早稲田!

●才目謙二 ‏

『メカニズム作戦』1962年、福田善之先生と観世栄夫さんが民芸研究生らと結成した「劇団青芸」で初演。劇団員の米倉斉加年らは「前衛党」の指令に逆らい「土橋で流れ解散」せずに国会前へ。
60年安保の敗北、党の路線転換への不信が福田作品『遠くまで行くんだ』(61年)と本作の底に流れている
画像に含まれている可能性があるもの:6人、ダンス(複数の人)、立ってる(複数の人)、夜、室内
2017-01-19 09:43 この記事だけ表示
『メカニズム作戦』5日目終演、きっちり「満員」爆走中である。ひび、観客を巻き起こんで深化中である。歌稽古、ダンス稽古もみっちり。
18ステージロングランのこのミュージカル、今日、3分の1が過ぎる。まだまだ、これからもっと面白くなる。昨日は宮本研さんの娘さんが観劇、大変喜んでおられた。新さん同様「こんな宮本作品みたことがない、見事に「いま・ここ」の作品になっている」の感想。新さんも言っていたが「自由にアナーキーに」である。『メカニズム作戦』には自由な演劇の《原点が存在》する。

翻訳家の広田敦郎氏が書いている。「拙訳によるトム・ストッパードの『コースト・オブ・ユートピア』が上演された翌年、宮本研の『美しきものの伝説』を観ていたく興奮しました。蜷川さんのところへうかがうと、「日本にも『コースト〜』があったんだ!」とやはり興奮気味におっしゃっていて、これほど素晴らしい戯曲を知らなかったことを恥ずかしく思いました。最近、ある文章に「アーサー・ミラーは書くことで世界を変えられると本当に思っていた最後の世代の劇作家だった」と書いたのですが、今日『メカニズム作戦』を観て、宮本研もそういうヴィジョンをもつ劇作家だったと改めて思ったのでした。」

ぜひ、その目でお確かめください。
早稲田で待ってます。
まだ全ステージ「余裕アリ」です。当日券アリです。
・・・・・・・
『メカニズム作戦』
作:宮本研 台本演出:流山児祥
音楽:朝比奈尚行 振付:神在ひろみ 演奏:鈴木光介
2017年1月13日(金)〜29日(日)
@Space早稲田(東西線早稲田駅1番出口右1分)

【残席状況】
● 1月18日(水)14時開演「残席僅少」
   19日(木)18時開演「大いに余裕アリ」
      ※アフタートークあり:朝比奈尚行+流山児祥
   20日(金)19時30分開演「超・大いに余裕アリ」

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca … 開演2時間前まで予約できます。

※受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
 開場は開演の20分前です。

※後半は混雑が予想されます。
前半16日(月)〜20日(金)がおすすめです。
ご予約はお早目に!
2017-01-18 09:28 この記事だけ表示
『メカニズム作戦』4日目も、ほぼ「満員」の客席となる。こんな寒い日に、本当にありがとうございます。山形、福島、秋田から来てくれた感謝。演劇評論家各氏も、石澤さん、河野さん、平野さん、伊藤さんといったひとたち。
研さんのご子息:宮本新さんも来てくれて、終演後、急遽、500宴会。新さんから、研さんの様々なるエピソードを聞く。宮本研という劇作家の「スケールの大きさ」を知る。より自由に、よりアナーキーに「混沌」を恐れず、これからの14ステージをあい努めます!よろしくお願いします

楽しく、頑張っていきますので、よろしく。
・・・・・・・
『メカニズム作戦』
作:宮本研 台本演出:流山児祥
音楽:朝比奈尚行 振付:神在ひろみ 演奏:鈴木光介
2017年1月13日(金)〜29日(日)
@Space早稲田(東西線早稲田駅1番出口右1分)

【残席状況】
●1月17日(火) 19時開演「残席僅少」
   18日(水)14時開演「残席僅少」
   19日(木)18時開演「超・大いに余裕アリ」
      ※アフタートークあり:朝比奈+流山児
   20日(金)19時30分開演「超・大いに余裕アリ」

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca … 開演2時間前まで予約できます。

※受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
 開場は開演の20分前です。

※後半は混雑が予想されます。
前半16日(月)〜20日(金)がおすすめです。
ご予約はお早目に!
2017-01-17 09:41 この記事だけ表示
 一昨日はSPACE早稲田で日本劇団協議会「メカニズム作戦」(作=宮本研、上演台本・構成・演出=流山児祥、構成・音楽=朝比奈尚行、振付=神在ひろみ、美術・衣裳=竹内陽子)

 青年芸術劇場(青芸)が1962年(7月4日〜10日)に上演した作品。その後、ほとんど上演される機会がなかった。新劇が主流の時代。その後訪れる「アングラの時代」を予感させる作品で、「職場演劇」から頭角を現した宮本研の革命的な舞台といっていい。

 物語は電電公社(現NTT)の組合分会。役員のなり手がなく、アミダクジで選ばれたのが、通称ダークホース(木場允視)、ロカビリー(白井圭太)、あの野郎(五島三四郎)、ポニー(関谷春子)の4人。

 アミダクジだから統計学上の論理でいう「無作為抽出法」による役員決め。組合の平均的な代表執行部というわけだ。言葉を変えれば「民主合議」の上に成立した執行部。

 彼らはそれまでのダラ幹が牛耳る組合運営の常識とはまったく別の流儀で賃上げ、オルグ、年末闘争に挑んでいく。それもジャズとロックに乗せて軽快かつ軽薄に。

 敗北に終わった60年安保で前衛党の裏切りにあった若者たちの、権威と現実に対する叛乱劇。
 前衛党の政治至上主義と後衛党の経済至上主義の相克に右往左往しながらも自らの主張を敢然と進める若者たち。
 舞台下手で生演奏する鈴木光介の音楽が彼らの心象を微細に表現する。

 音楽劇であるから役者たちも、ギター、クラリネットなど手に楽器をもって演奏する。関谷春子が圧倒的な歌唱。ダラ幹が入り浸るバー「ボストーク」のワーシャ(山丸りな)がコケティッシュな魅力。1962年に、宮本研は後のアングラ小劇場の自由奔放さを先取りしていたのだ。

 物語のベースになったのは泉大八の小説「ブレーメン分会」(新日文掲載)。電電公社の社員であり、1959年にアカハタに投稿した「空想党員」でデビュー。1960年に発表した「ブレーメン分会」で泉大八は芥川賞候補になったが、62年に安部公房らと日本共産党中央執行部を批判。党を除名される。68年の退職後は官能小説に転向。宇能鴻一郎、川上宗薫らと並ぶ人気作家になったわけで、一般的には泉大八はエロ小説家として知られるが、元は共産党活動家。「ブレーメン分会」の自由奔放さは前衛党の教条主義とは相容れなかったのだろう。
 
 1時間50分の歌と踊りと組合闘争(逃走?)劇。
 労働組合が社会を変えると信じた時代は今から見ればなんと牧歌的だったか。
 今や、労組は右を向いても左を見ても「闘い」どころか、総御用組合化。
戦後最大の戦う労組「国労」が国鉄民営化によって潰されたのが日本労働運動壊滅への序章だった。

 総評亡き後、日本を牛耳る連合は自民党に軸足を移し、いまや労働者の組合なのか経営者の御用聞きなのか右転落状態。福島原発事故があってもまだ「原発推進」という電力総連が幅をきかせているのだから何をかいわんや。
 若者のエネルギーにあふれた「メカニズム作戦」は70年安保に向けた社会変革の嵐のステップボードともいえる。この時代の落差。

 55年後の「組合運動」不在の今、その息吹がどこまで客席の若い世代に伝わるかはわからないが、いつの時代にも共通する若者たちの「渾沌とした自由への渇望」は十分に伝わった。
 
 ちなみに、この「メカニズム作戦」の前に、宮本研はNHK名古屋放送のために「アウトサイド物語」を書き下ろした。これはNHK組合運動で名古屋に左遷された遠藤利男氏(後のNHKドラマ中興の祖。元NHKエンタープライズ社長)に捧げた作品といわれる。演出は遠藤利男氏。主演は青芸公演と同じ米倉斉加年。つまり「メカニズム作戦」は「アウトサイド物語」をベースにしたものといえる。
 番組は青芸「メカニズム作戦」の初日1週間前にテレビ放送された。

上演は29日まで。
2017-01-15 22:08 この記事だけ表示

温泉ドラゴンの劇作家・演出家:シライケイタこと俳優:白井圭太の、本格的ミュージカル俳優デビューです。ぜひ、その目で確かめてください。歌って、踊って、ギターを弾きクラリネットを演奏しています。歌唱力も抜群、目指せトム・ウエイツ!

「衣装も振付けも音楽も素敵!60年代のテキストでも現代に通じる面白さ。全役者さん好き!八面六臂の活躍の、鈴木光介さんの演奏に心奪われる〜♪ピアニカって、あったかいいい音色でした。 」(hiroko konishi)

[1960年代の宮本研の作品『メカニズム作戦』、熟練したスタッフとエネルギッシュな若手俳優でよみがえりました。昭和の労組を知る人には感慨深い。いつの時代も若者の群像劇に力をもらうんですね。。space早稲田にて。」(cms ‏@cms)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ミュージカル『メカニズム作戦』(宮本研:作)2日目も「満員御礼」で無事終演しました。多数のお客様のご来場に感謝します。昨日に続いて評論家各氏も木村さん、柾木さん、斉藤さん、加えて哮夫さん、太郎さんといった顔ぶれ。みなさん、宮本研のこの作品をあまり知らないのでうれしかった模様。55年前の戯曲を次世代の演劇人が取り組む姿勢はおおむね好評である。

オペラシアターこんにゃく座のトップ男優:井村タカオさんの演技が注目の的。『ユーリンタウン』で流山児★事務所初参加、その後も『チャンバラ』『マクベス』とメインキャストで参加してもらっている。今回は八面六臂のカメレオン怪優ぶり、いや快優と呼ぶべき名優である。座組みの中軸、若手の見本である。その美声にうっとりの毎日である。ぜひ、ご覧ください。
ふらりと、早稲田まで!!
・・・・・・・
日本劇団協議会主催新進演劇人育成公演
『音楽劇☆メカニズム作戦』
作:宮本研 台本演出:流山児祥
音楽:朝比奈尚行 振付:神在ひろみ
2017年1月13日(金)〜29日(日)
@Space早稲田(東西線早稲田駅1番出口右1分)

【残席状況】
●本日1月15日(日)14時開演「余裕アリ」
    16日(月)19時開演「大いに余裕アリ」
    17日(火)19時開演「余裕アリ」
    18日(水)14時開演「余裕アリ」
    19日(木)18時開演「大いに余裕アリ」
        ※アフタートークあり:朝比奈+流山児

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
 開場は開演の20分前です。

※後半は混雑が予想されます。
前半15(日)〜19(木)がおすすめです。
ご予約はお早目に!
2017-01-14 23:35 この記事だけ表示
1962年岸田戯曲賞受賞の宮本研の傑作音楽劇『メカニズム作戦』初日の幕を無事「満員」で明けました。あと、17ステージ全力疾走します。ほんと、オモシロいです。ぜひ、その目で確かめてください。

それにしても、多くの演劇評論家が・・高橋豊、江森盛夫、江原吉博、七字英輔、山田勝仁といったひとびとが55年前の名作戯曲の上演を・・・喜んでくれた。真の「次世代をになう新進演劇人育成公演」になってると。演劇の歴史を繋ぐというコトは庶民(労働者・市民)の歴史を繋ぐこと。

音楽監督:朝比奈尚行が言っている「このお芝居は、1960年代初頭、組合運動の中で、ジャズやロカビリーなど当時流行のアメリカンミュージックにいかれた若い4人の組合員たちが、マンネリ化した運動への違和感からさまざまな騒動を引き起こす青春コメディです。といっても、そこは宮本研の戯曲です。当時の労働運動への批評的視線は鋭く、主人公たちが直面する世代的困難を活写していて日本の組合運動史の一面を楽しみながら知ることもできます。
そして主人公たちが挫折の中で夢みた未来のなんと美しく牧歌的なことか。現代を生きるぼくは、そのイノセンスに強い衝撃を受けます。」

牧歌的でイノセンス・・・現代人が失くしたモノが「ここにある」。

終演後、役者スタッフと初日乾杯。
米山さんの手作りのおでんをつまみに祝宴。
ロングランが始まった。歌って踊って芝居してのミュージカル。体調には気を使ってじっくりいきましょう。
・・・・・・・
【残席状況】
本日1月14日(土)14時開演「残席僅少」
    15日(日)14時開演「余裕アリ」
    16日(月)19時開演「大いに余裕アリ」
    17日(火)19時開演「大いに余裕アリ」
    18日(水)14時開演「大いに余裕アリ」

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※全ステージ「余裕アリ」です。
受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
開場は開演の20分前です。

※後半は混雑が予想されます。
前半14(土)〜18(水)がおすすめです。
ご予約はお早目に!
2017-01-14 09:54 この記事だけ表示
Space早稲田新春公演『音楽劇☆メカニズム作戦』
ついに明日:13日(金)19時30分初日です。

ふらりと、早稲田においで下さい。
全18曲、全編オリジナル楽曲で色どるミュージカル。
音楽監督の朝比奈尚行が「60年代始めの労働組合を舞台にした青春ミュージカルなんて、日本演劇史上たぶんこの『メカニズム作戦』以外ないんじゃないかしら。みておくべきですね。てかめっちゃ面白いんで!こころ洗われちゃうんで!で、音楽もいけてるし。
時々自動の鈴木光介くんのマルチプレーヤーぶりもハンパないです。ぜひぜひ!」と、語ってます

2017年1月13日(金)〜29日(日)@Space早稲田で上演中です。

日本劇団協議会主催「日本の演劇人を育てるプロジェクト」公演

宮本研:作
流山児祥(流山児★事務所):構成・演出
朝比奈尚行(時々自動):構成・音楽
神在ひろみ:振付 

「初」の黄金トリオで放つ、前代未聞のうたって、踊って、芝居して、でもって、生演奏する「小劇場ミュージカル」の最新作!
テキストは55年前の宮本研の傑作(第8回岸田戯曲賞受賞作品)です。
Space早稲田がライブハウスに変貌します!

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※まだ全ステージ「大いに余裕アリ」です。
受付・当日券の発売開始は開演1時間前、
開場は開演の20分前です。

※後半は混雑が予想されます。
前半13(金)〜18(水)がおすすめです。

ご予約はお早目に!
2017-01-12 10:57 この記事だけ表示
『メカニズム作戦』(宮本研:作)、順調に場当たり・明かり合わせ終了しました。でもって、その後、音楽稽古・ダンスのブラッシュアップ稽古も終わり、なんと20時過ぎに終了。こんな早い終了は初めてである。でも、これでいい。照明の横原君も映像のハマジも、ほぼ4日徹夜でフラフラ、明日にしようぜ!である。

登場人物のみなさん、「わたくし」役者で、ミュージシャンで、ダンサーって、感じがフツーになってきています。これでいい、おまけに「いつか見た映画のように」になる予定。この芝居、面白いです。

それこそ、Space早稲田でしか「生まれない素敵な」作品に仕上がってます。みんな「いい顔」になってます。

明日は小返し稽古、みっちり。夜は「通し」!

ぜひ、お見逃しなく。

木場(文学座)のサックス、圭太(温泉ドラゴン)のギターとフルート、三四郎(流山児★事務所)のブルースハープ、春子のウクレレ&ギター!役者たち全員、ユーフォニウム、三味線、大正琴、スパニッシュカスタネット、アコーデオン、リコーダー、と、様々な楽器で、聴かせます!魅せます!
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『音楽劇☆メカニズム作戦』
2017年1月13日(金)〜29日(日)@Space早稲田
宮本研:作
流山児祥:構成・演出
朝比奈尚行:構成・音楽
神在ひろみ:振付 
黄金トリオで放つ小劇場ミュージカル、

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※全ステージ「大いに余裕アリ」です。
※後半は混雑が予想されます。
前半13(金)〜18(水)がおすすめです。
とにかく、ご予約はお早目に!
2017-01-12 09:05 この記事だけ表示
昨日は『メカ二ズム作戦』の場当たり、明かり合わせを2時間抜けて、池袋あうるすぽっとで開催された、洪明花の第8回小田島雄志翻訳戯曲賞の受賞式にシライケイタと出席。
去年の6月に@スズナリで上演した流山児★事務所公演『代代孫孫2016』(パク・クニョン:作、シライケイタ:脚色・演出)が対象作品。

ミョンファはめちゃくちゃ綺麗で、素敵でした。受賞挨拶もカンド―モノでした。
ミョンファ、本当におめでとう、よかったね。
式に参加して、本当に良かったよ。

夕方にSpace早稲田に戻り、前半の場当たり、明かり合わせすべて終わる。
メチャクチャ、かっこよくてシャープな作品に仕上がりつつあります。

それにしても横原君の照明、ハマジの映像は凄い!
Space早稲田の空間が、一挙に変貌するのだから。

21時前になんとか終了する。

明日もみっちり、じっくりやりましょう。
どんどん、深化しますよ。よろしく。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
『音楽劇☆メカニズム作戦』
2017年1月13日(金)〜29日(日)@Space早稲田
宮本研:作
流山児祥:構成・演出
朝比奈尚行:構成・音楽
神在ひろみ:振付 
黄金トリオで放つ小劇場ミュージカル、

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※まだ全ステージ「大いに余裕アリ」です。
※後半は混雑が予想されます。前半13(金)〜18(水)がおすすめです。

とにかく、ご予約はお早目に!見逃すな。
2017-01-11 09:54 この記事だけ表示
http://ryuz.blog.shinobi.jp

『メカニズム作戦』出来上がりました。1時間50分ノンストップミュージカル!とにかく、凄いことになってます。
歌って、踊って、恋をして、でもって、生演奏です。
朝比奈尚行の音楽、神在ひろみの振り付け、いいです。

55年前のテキストが見事に「いま・ここ」のミュージカルに変貌しました。

通しを観た坂井香奈美が書いている。「むかぁしむかぁし、現在おじいさんは暴れてました。もちろん、意味があって、運動?作戦?代表?俺たちの?そんな『メカニズム作戦』の通しを観てきました。流山児★事務所新春シャンソンショー「メカニズム作戦」13日から!結構ロングラン!がんばれ!みんな!応援してる!」

ぜひ、ご覧ください。
オモシロいです!!
明日から明かり合わせ!
照明・音響・映像・演技の完璧な一致。
3日間、みっちり、きっちりやります。
スゲエモン、が生まれる。

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『音楽劇☆メカニズム作戦』
2017年1月13日(金)〜29日(日)@Space早稲田
宮本研:作
流山児祥:構成・演出
朝比奈尚行:構成・音楽
神在ひろみ:振付 
黄金トリオで放つ小劇場ミュージカル、

流山児への予約は →https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism?m=0abjgca

※まだ全ステージ「大いに余裕アリ」です。
※後半は混雑が予想されます。前半13(金)〜18(水)がおすすめです。とにかく、ご予約はお早目に!
2017-01-10 09:57 この記事だけ表示