流山児祥オフィシャルブログ『祥 MUST GO ON!』

公演情報
楽塾創立20周年記念公演
『すももももももモモのうち』


【作】佃典彦
【演出】流山児祥
【出演】
〈楽塾〉
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 佐野眞一 関口有子 高野あっこ 辻洋子 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 平山郁子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや
〈流山児★事務所〉
流山児祥 柏倉太郎 山下直哉 森諒介 星美咲 橋口佳奈 竹本優希

【日程】
2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)

【会場】座・高円寺2(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 3,500円ほか
3月3日(金)より発売

【お問合わせ】
流山児★事務所
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com


だいこん・珍奇なゴドー
だいこん・珍奇なゴドー



【作】戌井昭人
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実
【出演】
塩野谷正幸、佃典彦、伊藤弘子、月船さらら、山崎薫、栗原茂、谷宗和、大久保鷹、土井通肇
佐藤華子、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、星美咲、橋口佳奈
演奏/栗木健、諏訪創

【日程】
2017年3月15日(水)〜22日(水)

【会場】ザ・スズナリ(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 4,000円

公演詳細はこちら
流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)
応募〆切:2017年4月5日(水)必着

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
審査日:2017年4月8日(土)午前
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
CD/DVDを買う
続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜 DVD

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「続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード!〜」「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る〜」DVD発売中!
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11月1日(日)前売予約開始です!

劇団ユニット・ラビッツ × 流山児★事務所

文化庁委託事業「平成27年度戦略的芸術創造推進事業」
ステップアップ・プロジェクト

【主催】文化庁、公益社団法人日本劇団協議会
【制作】公益社団法人日本劇団協議会
【協力】劇団ユニット・ラビッツ、流山児★事務所 ほか

『あれからのラッキー☆アイランド』

【作】 佐藤茂紀(劇団ユニット・ラビッツ)・・・新作書き下ろし
【演出】 流山児祥(流山児★事務所)

【出演】
鈴木紀子、野川和希、遠藤聖汰、伊藤諒人、堀内直美、柳沼耀斗(以上、劇団ユニット・ラビッツ)
栗原茂、山下直哉、佐原由美、森諒介、星美咲(以上、流山児★事務所)
めぐろあや(楽塾) 成田浬 / 藤井びん / 大久保鷹

【スタッフ】

音楽:多良間通朗 振付:北村真実 美術・舞台監督:小林岳郎 照明:伊達孝志
音響:畝部七歩 衣装:竹内陽子 演出補:栗原茂 舞台監督助手:山下直哉
宣伝美術:山中桃子、Flyer=ya
アシスタントプロデューサー:大久保裕、阿萬由美、米山恭子 プロデューサー:流山児祥

【郡山公演情報】

日程:2015年12月3日(木)・4日(金) 19:00〜
     5日(土)・6日(日) 14:00〜

場所:郡山市中央公民館・勤労青少年ホーム 多目的ホール

全席自由 

前売券 2,500 円 当日券 2,800 円 U25・学生割引 2,000 円 高校生以下 1,000 円

【東京公演情報】

日程: 2015年12月9日(水) 19:00〜
        11日(金) 14:00〜 19:00〜(2ステージ)
        10日(木) 19:00〜
        12日(土) 14:00〜 18:00〜(2ステージ)
        13日(日) 14:00〜

場所:Space早稲田

全席自由

前売券 3,000 円 当日券 3,300 円 U25・学生割引 2,500 円 高校生以下 1,000 円

チケット前売り開始 2015年11月1日(日)

割引チケットは、日本劇団協議会、流山児★事務所のみ

お問い合わせ

日本劇団協議会 TEL 03‐5909‐4600 (平日 10 時〜18 時) http://www.gekidankyo.or.jp/

流山児★事務所 TEL 03–5272-1785 (平日 13 時〜17 時)
http://www.ryuzanji.com/

劇団ユニット・ラビッツ TEL 090-8617-2034
http://www.unitrabbits.com/
unit.rabbits@gmal.com
またはFacebookに直接ご連絡くださいませ☆

皆様のお越しをお待ちしております。
2015-10-30 12:08 この記事だけ表示
「西遊記」終演、流山児★事務所は次なる《旅》へ。

今度はフクシマ「あれからのラッキー☆アイランド」フクシマへ1ヶ月行ってきます。わたしは人生も、芝居も《旅》だと思っています。ただ、ふらりとニンゲンとニンゲンがステキに出会い=生成し、別れる、長いモノガタリを綴っているのです。それも、「記憶」でつながるという、素敵なヤツ。

「あれからのラッキー☆アイランド」まもなく始動です!

とにかく誠実に真摯に「芝居」やってきましょう。昨日の劇団総会で。これからの流山児★事務所の方向を大体決めました。

それにしても、「劇団」って、凄いです。俺も、主宰なんだけど、劇団員の一人でしかないのですから、うん、「民主主義」っていいものですよ。

「劇団の面白さ」を、きっちり、次世代に伝えていきたいものです。流山児★事務所は20代から60代まで「3世代同居」の妙に熱いニンゲン集団です。

来年も新人募集します。ぜひ、劇団の門を叩いて下さい。「元気な新人」を、待ってます!!!
2015-10-30 11:57 この記事だけ表示
「西遊記」の本番まじかですが、次回作品が決定!
劇団員と一緒にフクシマに1ヶ月行きます。
フクシマとトーキョーの演劇人が一緒になってゴリゴリした芝居を創ります。
10月「西遊記」12月「あれからのラッキー☆アイランド」2017年1月「キネマと怪人」一気に行きます。
よろしくね。
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劇団ユニット・ラビッツ × 流山児★事務所

文化庁委託事業「平成27年度戦略的芸術創造推進事業」
ステップアップ・プロジェクト

【主催】文化庁、公益社団法人日本劇団協議会
【制作】公益社団法人日本劇団協議会
【協力】劇団ユニット・ラビッツ、流山児★事務所 ほか

『あれからのラッキー☆アイランド』
【作】 佐藤茂紀(劇団ユニット・ラビッツ)・・・新作書き下ろし
【演出】 流山児祥(流山児★事務所)
【出演】
鈴木紀子、野川和希、遠藤聖汰、伊藤諒人、堀内直美、柳沼耀斗(以上、劇団ユニット・ラビッツ)
栗原茂、山下直哉、佐原由美、森諒介、星美咲 流山児祥(以上、流山児★事務所)
めぐろあや(楽塾) 成田浬 / 藤井びん / 大久保鷹

【スタッフ】
音楽:多良間通朗 振付:北村真実 美術・舞台監督:小林岳郎 照明:伊達孝志
音響:畝部七歩 衣装:竹内陽子 演出補:栗原茂 舞台監督助手:山下直哉
宣伝美術:山中桃子、Flyer=ya
アシスタントプロデューサー:大久保裕、阿萬由美、米山恭子 プロデューサー:流山児祥

【郡山公演情報】
日程:2015年12月3日(木)・4日(金) 19:00〜
     5日(土)・6日(日) 14:00〜

場所:郡山市中央公民館・勤労青少年ホーム 多目的ホール

【全席自由】
前売券 2,500 円 当日券 2,800 円 U25・学生割引 2,000 円 高校生以下 1,000 円


【東京公演情報】
日程: 2015年12月9日(水) 19:00〜
        11日(金) 14:00〜 19:00〜(2ステージ)
        10日(木) 19:00〜
        12日(土) 14:00〜 18:00〜(2ステージ)
        13日(日) 14:00〜

場所:Space早稲田
【全席自由】
前売券 3,000 円 当日券 3,300 円 U25・学生割引 2,500 円 高校生以下 1,000 円

チケット前売り開始 2015年11月1日(日)
割引チケットは、日本劇団協議会、流山児★事務所のみ

【お問い合わせ】
日本劇団協議会 TEL 03‐5909‐4600 (平日 10 時〜18 時) http://www.gekidankyo.or.jp/
流山児★事務所 TEL 03–5272-1785 (平日 13 時〜17 時) http://www.ryuzanji.com/
劇団ユニット・ラビッツ TEL 090-8617-2034  http://www.unitrabbits.com/
unit.rabbits@gmal.com
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2015-10-10 00:55 この記事だけ表示
演劇評論家の村井健さんが亡くなった。
演出者協会の斉藤さんからメールをもらった時「ウソだろう!」と思い、直ぐ協会に電話した。日澤君からの連絡との事、和田理事長とも話し《村井健の死》を現実のものとして確認した。

いつもだったら、必ず観にきてくれる健さんが@座・高円寺8月公演「マクベス」に来なかったので、電話したら「病院にいるという」。病気のことは知っていたので、とにかく、早く退院できたらいいね、と切った。その後、退院したというので、健さんのブログに「とにかく、ゆっくり体休めてよ」とメールした。その後、連絡がないのでドーしたんだろう?と心配していたら、突然の訃報である。

おいおい、そりゃねえねえだろう!ふざけんじゃねえ!というのが正直な反応である。思えば、長い付き合いですね。

わたしの評論集というより駄文集「流山児が往く」演劇篇、歌謡曲篇、プロレス篇の3部作の而立書房の編集者であり、その後、演劇評論家としての付き合いをふくめてほぼ40年以上、健さんはわたしの1歳上の反骨の2枚目のかっこいいアニキであった。鈴木忠志、太田省吾、斉藤憐といった先輩、同世代の北村想、竹内銃一郎、東由多加、岸田理生、そして野田秀樹、小松杏里といった多くの劇作家を世に出したのも健さんだった。

おもえば、多くの演劇人を徹底的に偏愛し、支持してくれた反骨のヒトであった。演劇大学の講座の「日本演劇史」は秀逸。川上音二郎と貞奴の話を喋る健さんはまるで講釈師であった。若手演出家コンクールをコレまで大きくしてくれたのも健さん、多くの若手演出家を育ててくれた。中津留、日澤、村井雄といった若い演劇人を発掘しサポートしたくれた。

『盟三五大切』のロシアツアーでは劇団員みんなが大変世話になった。
『ハイライフ』や『ユーリンタウン』を最初に高く評価してくれたのも健さんだった。紀伊国屋演劇賞を受賞した時、すぐ、電話してくれて「おめでとう」といってくれた時はホント嬉しかったです。でもって、おれは、呑むとなぜか健さんに、どっか、っつかっていた記憶だらけだがね。御免なさい。

まず、健さんがいないという現実がくやしい。おいおい、冗談じゃねえ!というのが実感。とにかく、いま、おれかなり混乱しているのがホントです。でも、おれ「西遊記」の役者で明日は通しだから・・・とにかく、おれは今・やらなきゃならないことを、おれなりにきちんとやりますよ。

癌だということは知ってたけど、そんなに、大変な体になっていることを気付かないダメなオトウトでごめんなさいね。健さん、でも早いよ。早すぎるよ。くやしいな、見てほしい芝居いっぱいあったのに。ロシアにもまた一緒にいきたかったよ。劇団員も今日みんなショックだったよ。

なんか、そっちのほうが楽しいって感じにどんどんいなくなっていって・・・。扇田さんのときもキツカッタけど、健さんほんとこれ、キツイです。
すみません。おれ、今夜ずーっと健さんに「献杯」しています。去年だっけ、秋田で雪の中、演劇大学やったとき健さんが秋田出身で土方巽も秋田でなんて喋ったのは。東北歌舞伎という暗黒舞踏と健さんの愛するロシア演劇はどう繋がってたんですか?なんか、俺、酔っ払ってます。だって、酔わなきゃ、こんな理不尽、ざ、けんじゃねえよ、健さんは死んじゃダメだよ。だって、いつも《演劇の現在》に二人で苛立ってたじゃん。国会前のデモで会えなかったのも残念・・・おい、明治大学の闘士よ!だめだろ、倒れちゃ・・・・ああ、もうやめます。ごめんなさい。酔ってます。ごめんなさい。

健さん、本当におつかれさまでした、ゆっくりおやすみ下さい。
じゃあ、またね!献杯!深夜の2時過ぎ、秋空の星、キレイですね。健さんは星になったんですね。健さんの口癖で終わりにします。
南無!!ん、ナムってなんだ?健さん。
2015-10-07 10:12 この記事だけ表示
毎日新聞のインタビュー記事。みなさん、読んでください

9月21日の毎日新聞にインタビューが掲載された。こちらがロング・ヴァージョン

――各種世論調査では国民の6割が今国会での成立に反対する中、政府・与党は採決を強行しました。

国民が今一番感じているのは、「民主主義には欠点がある」ということでしょう。選挙で両院の多数派を占めれば、次の選挙まで、政権党はどんな政策でも強権的に実行できてしまう。その政策が現時点での民意とどれほど乖離していても、有権者には政権の暴走を止める手立てがない。

私たちが忘れているのは「民主制と独裁は共生可能だ」という事実です。独裁というのは別に「今日から私が独裁者である。逆らうやつは投獄する」というようなわかりやすいかたちを採るものではありません。「独裁」の定義は「法の制定者と法の執行者が同一である」という単純なものです。ですから、「独裁」の反対概念は「民主制」ではなく、「法の制定者と法の執行者が別である」制度すなわち「共和制」です。

現代日本のように、立法府が事実上空洞化し、議員たちが党議拘束をかけられて、官邸が作った法律がほとんど自動的に国会で承認されている状態は、形式的にはいまだ「民主主義的」ではありますが、もう十分に「共和的」ではありません。

先日、首相は委員会で野党委員に向かって「早く質問しろよ」というやじを飛ばしました。この言葉は、首相自身が国会審議を単なる「アリバイ作り」のセレモニーに過ぎないと思っていることをはしなくも露呈しました。法律を決めるのは官邸であり、国会はそれを追認するだけなら、それはもう限りなく「独裁」に近い政体になっているということです。

――他国軍の後方支援など自衛隊の活動は大きく拡大します。

自衛隊員に後方支援の大義名分が納得させることができるでしょうか。

大義名分を信じている兵士は強い。自分が何のためにそこにいるのか、その意味を理解している兵士は、「どうしたらいいかわからない」状況でもその中で生き延びるための最適解を選択できる。でも、今の自衛隊員が例えば中東で米国の始めた戦争の後方支援に送られた場合、とっさの判断で最適解を選び取れるでしょうか。私は難しいと思います。そこにいる大義名分がないから。名前も知らない他国の都市を攻撃し、言葉も通じない非戦闘員に銃を向けることがなぜ日本の国防にとって必然性があるのか、現場の隊員は、いくら上官に説明されても、わからないでしょう。戦うことの意味がわからない兵士はとっさの判断に遅れます。敵味方の筋目が見えなくなる。非戦闘員に銃を向けることをためらう。むろん人間としてはその方が「まっとう」なのですけれど、兵士としては殺されるリスクが高い。

自衛隊員に死傷者が出たあと、おそらく日本のメディアは死者を英霊にまつりあげるでしょう。そして、「このように危険な派兵に大義はあったのか?」という常識的な責任論を語るものの声を「死者を犬死にさせる気か」というヒステリックな絶叫が黙らせることになるでしょう。

米国のような言論の自由な国でさえ、9・11後はそれまで低迷していたブッシュ大統領の支持率が90%にまで跳ね上がり、政権批判がほとんど不可能になりました。日本なら、その程度では済まないでしょう。「派兵に大義はあったのか?」と問う者は「非国民」、「敗北主義者」と罵られ、石もて追われることになる。

私はそう予測します。そして、安倍政権はまさにそういう状況の出現を期待して安保法制の制定を急いだのだと思います。

――学生らの反対活動は全国に波及しました。

特に運動が盛り上がってきたのは、法案が衆院で強行採決された後でした。立憲政治の手続きが踏みにじられたことに対する怒りです。学生たちのスピーチを聞いていると、彼らが心から怒っていることが分かります。学校名と氏名を名乗り、人々の前に生身をさらして、なぜ自分がここに立っているのか、その思いを、自分の言葉で語っている。その切実さに私は胸を打たれます。

久しく「若い人たちは非政治化している」と私も思っていたので、彼らの出現はほんとうに意外でした。徴兵されて、戦場で人を殺したり殺されたりするということは、彼らにとってもまだそれほどリアルに切迫した未来ではないと思います。でも、安倍政権の人権抑圧的な政策がこのまま次々施行されるなら、若者たちにとって耐えがたく息苦しい社会になるということについてははっきりとした身体的な違和感・恐怖感を感じていると思います。

――今回の学生たちの運動は今後の政治にどんな影響を与えるのか。

SEALDsは運動を続けてゆくと思います。彼らは一法案についてだけではなく、民意をくみ上げ、異論との合意形成をはかることができなくなった今の政治システムそのものに対して「NO」と言っているわけです。法律ひとつで終わるはずがない。

ですから、このあと「デモの次は選挙」という方向になると思います。来夏の参院選に向かって、彼らは「安保法案に賛成した議員は全員落とす」という運動に転換していくでしょう。

6月に選挙権年齢を18歳以上に下げる法改正が成立し、参院選から240万人の新有権者が登場します。安倍政権はこの集団の政治性を低く見積もって、「どうせ選挙権を行使しない」「メディアや広告を使えば簡単に自民党支持層に繰り込める」とたかをくくっていたのだと思います。

でも、今は後悔しているはずです。というのは、この240万人に対して今一番影響力を持つ組織は、自民党でも民主党でもなく、SEALDsだからです。
2015-09-22 21:36 この記事だけ表示
9月19日未明。戦後70年、この国は「戦争する国」に変質した。わたしたちは決して「この日」を忘れてはならない。そしてこの日から、わたしたちの「平和と民主主義」を獲得する戦いが始まったのである。狂気の独裁者に率いられたファシスト達の全てのものを破壊しつこうするだろう。
だが私達の心までは壊せやいない。

5日間、国会前に、そして、全国各地で「安保法案廃案!」の声を上げ、集まった多くの人たちの絆は絶対に壊れない。これから、長い戦いになります。

「これは何かの始まり。それが何なのかは、私達が決めなければならない」と国会前で小熊英二さんが語った。そう、決めるのは自由を求める「わたしたち」なのだ。私は、わたしの孫にキチンとそう伝える。
2015-09-19 12:54 この記事だけ表示
 奥田さんが中央公聴会でおこなったスピーチの全文は、以下の通り。

●「私たちは無党派。政治信条の垣根を超えてつながっている」
ご紹介にあずかりました大学生の奥田愛基と言います。SEALDsという学生団体で活動しております。 
 あのー、すいません、こんなことを言うのは大変申し訳ないんですが、さきほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、お話を聞いていただければと思います。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったので、早く帰ったら寝たいと思っているので、よろしくお願いします。

 はじめに、SEALDsとは、「Student Emergency Action for Liberal Democracy s」。日本語で言うと、「自由と民主主義のための学生緊急行動」です。私たちは特定の支持政党を持っていません。無党派の集まりで、保守、革新、改憲、護憲の垣根を越えて繋がっています。最初はたった数十人で、立憲主義の危機や民主主義の問題を真剣に考え、5月に活動を開始しました。

その後、デモや勉強会、街宣活動などの行動を通じて、私たちが考える、国のあるべき姿、未来について、日本社会に問いかけてきたつもりです。こうした活動を通して、今日、貴重な機会をいただきました。

今日、私が話したいことは3つあります。
ひとつは、いま、全国各地でどのようなことが起こっているか。人々がこの安保法制に対してどのように声を上げているか。

ふたつ目は、この安保法制に関して、現在の国会はまともな議論の運営をしているとは言いがたく、あまりに説明不足だということです。端的に言って、このままでは私たちは、この法案に対して、到底納得することができません。

みっつ目は、政治家の方々への私からのお願いです。

●「危機感を抱いた若い世代が動き始めた」
まず第一にお伝えしたいのは、私たち国民が感じている、安保法制に関する大きな危機感です。

この安保法制に対する疑問や反対の声は、現在でも日本中で止みません。つい先日も、国会前では10万人を超える人が集まりました。しかし、この行動は何も、東京の、しかも国会前で行われているわけではありません。私たちが独自にインターネットや新聞で調査した結果、日本全国で2000カ所以上、数千回を超える抗議が行われています。累計して130万人以上の人が路上に出て声を上げています。この私たちが調査したものや、メディアに流れたもの以外にも、たくさんの集会があの町でもこの町でも行われています。まさに全国各地で声が上がり、人々が立ち上がっているのです。また、声を上げずとも、疑問に思っている人はその数十倍もいるでしょう。

強調しておきたいことがあります。それは私たちを含め、これまで政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めているということです。これは誰かに言われたからとか、どこかの政治団体に所属しているからとか、いわゆる動員的な発想ではありません。

私たちはこの国の民主主義のあり方について、この国の未来について、主体的にひとりひとり個人として考え、立ち上がっていったものです。SEALDsとして行動を始めてから、誹謗中傷に近いものを含む、さまざまな批判の言葉を投げかけられました。たとえば「騒ぎたいだけ」だとか、「若気の至り」だとか、そういった声があります。他にも、「一般市民のくせして、お前は何を一生懸命になっているのか」というものもあります。つまり、お前は専門家でもなく、学生なのに、もしくは主婦なのに、お前はサラリーマンなのに、フリーターなのに、なぜ声を上げるのかということです。

●「路上に出た人々が空気を変えた」

しかし、さきほどもご説明させていただきました通り、私たちはひとりひとり個人として、声を上げています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。

「政治のことは選挙で選ばれた政治家に任せておけば良い」。この国には、どこかそのような空気感があったように思います。それに対し、私たちこそがこの国の当事者、つまり主権者であること、私たちが政治について考え、声を上げることは当たり前なのだということ。そう考えています。

その当たり前のことを当たり前にするために、これまでも声を上げてきました。

2015年9月現在、いまや、デモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々が、この社会の空気を変えていったのです。デモや、至るところで行われた集会こそが、不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。

私は、私たちひとりひとりが思考し、何が正しいのかを判断し、声を上げることは、間違っていないと確信しています。また、それこそが民主主義だと考えています。

●「反対のうねりは世代を超えている」

安保法制に賛成している議員の方々も含め、戦争を好んでしたい人など、誰もいないはずです。私は先日、予科練で、特攻隊の通信兵だった方と会ってきました。70年前の夏、あの終戦の日、20歳だった方々は、今では90歳です。

ちょうど、いまの私や、SEALDsのメンバーの年齢で戦争を経験し、そして、その後の混乱を生きてきた方々です。そうした世代の方々も、この安保法制に対し、強い危惧を抱かれています。私はその声をしっかりと受け止めたいと思います。そして、議員の方々もそうした危惧や不安をしっかり受け止めてほしいと思います。

いま、これだけ不安や反対の声が広がり、説明不足が叫ばれる中での採決は、そうした思いを軽んじるものではないでしょうか。70年の不戦の誓いを裏切るものではないでしょうか。

いまの反対のうねりは、世代を超えたものです。70年間、この国の平和主義の歩みを、先の大戦で犠牲になった方々の思いを引き継ぎ、守りたい。その思いが私たちをつなげています。私は今日、そのうちのたった一人として、ここで話をしています。つまり、国会前の巨大な群像の中の一人として、国会に来ています。

●賛成の声は減っている

第2に、この法案の審議に関してです。各世論調査の平均値を見たとき、始めから過半数近い人々は反対していました。そして月日をおうごと、反対世論は拡大しています。「理解してもらうためにきちんと説明していく」と、現政府の方はおっしゃられていました。しかし、説明した結果、内閣支持率が落ち、反対世論は盛り上がり、この法案への賛成意見は減りました。

「選挙のときに集団的自衛権に関して既に説明した」とおっしゃる方々もいます。しかしながら、自民党が出している重要政策集では、アベノミクスに関しては26ページ中8ページ近く説明されていましたが、それに対して、安全保障関連法案に関してはたった数行しか書かれていません。昨年の選挙でも、菅官房長官は「集団的自衛権は争点ではない」と言っています。

さらに言えば、選挙のときに、国民投票もせず、解釈で改憲するような、違憲で法的安定性もない、そして国会の答弁をきちんとできないような法案をつくるなど、私たちは聞かされていません。私には、政府は法的安定性の説明をすることを、途中から放棄してしまったようにも思えます。

憲法とは国民の権利であり、それを無視することは、国民を無視するのと同義です。また、本当に与党の方々はこの法律が通ったらどのようなことが起こるのか、理解しているのでしょうか。想定しているのでしょうか。

先日言っていた答弁とは全く違う説明を、翌日に平然とし、野党からの質問に対しても、国会の審議は何度も何度も速記が止まるような状況です。このような状況で、いったいどうやって国民は納得したら良いのでしょうか。

●「今の世論を作り出したのは与党のみなさん」

SEALDsはたしかに注目を集めていますが、現在の安保法制に対して、その国民的な世論を私たちが作りだしたのではありません。もしそう考えておられるのでしたら、それは残念ながら過大評価だと思います。私の考えでは、この状況を作っているのは、紛れもなく現在の与党のみなさんです。

つまり、安保法制に関する国会答弁を見て、首相のテレビでの理解しがたい、たとえ話をみて、不安に感じた人が国会前に足を運び、また全国各地で声を上げ始めたのです。

ある金沢の主婦の方がフェイスブックに書いた国会答弁の文字おこしは、またたくまに1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしを、みんなが読みたがりました。なぜなら、不安だったからです。今年の夏までに、武力行使の拡大や集団的自衛権の行使容認を、なぜしなければならなかったのか。

それは、人の生き死にに関わる法案で、これまで70年間日本が行ってこなかったことでもあります。いったいなぜ、11個の法案を2つにまとめて審議したか。その理由もわかりません。ひとつひとつ審議してはダメだったのでしょうか。全く納得がいきません。

結局、説明した結果、しかも国会の審議としては異例の9月末まで伸ばした結果、国民の理解を得られなかったのですから、もうこの議論の結論は出ています。今国会の可決は無理です。廃案にするしかありません。

●「若者に希望を与えるような政治家でいてください」

私は毎週、国会前に立ち、この安保法制に対して、抗議活動を行ってきました。そして、たくさんの人々に出会ってきました。その中には自分のおじいちゃんやおばあちゃん世代の人や親世代の人、そして最近では自分の妹や弟のような人たちもいます。

たしかに「若者は政治的に無関心だ」と言われています。しかしながら、現在の政治状況に対して、どうやって彼らが希望を持つことができるというのでしょうか。関心が持てるというのでしょうか。

私は、彼らがこれから生きていく世界は、相対的貧困が5人に1人と言われる超格差社会です。親の世代のような経済成長も、これからは期待できないでしょう。いまこそ政治の力が必要なのです。どうかこれ以上、政治に対して絶望してしまうような仕方で、議会を運営するのはやめてください。

何も、賛成から全て反対に回れというのではありません。私たちも安全保障上の議論は非常に大切なことを理解しています。その点について異論はありません。しかし、指摘されたこともまともに答えることができない、その態度に強い不信感を抱いているのです。政治生命をかけた争いだとおっしゃいますが、政治生命と国民ひとりひとりの生命を比べてはなりません。

与野党の皆さん、どうか若者に希望を与えるような政治家でいてください。国民の声に耳を傾けてください。まさに、「義を見てせざるは勇なきなり」です。政治のことをまともに考えることが、馬鹿らしいことだと、思わせないでください。現在の国会の状況を冷静に把握し、今国会での成立を断念することはできないのでしょうか。

世論の過半数を超える意見は、明確に、この法案に対し、今国会中の成立に反対しているのです。自由と民主主義のために、この国の未来のために、どうかもう一度、考え直してはいただけないでしょうか。

●「3連休をはさめば忘れるだなんて・・・」

私は単なる学生であり、政治家の先生方に比べ、このようなところで話すような立派な人間ではありません。もっと正直に言うと、この場でスピーチすることも、昨日から寝れないぐらい緊張してきました。

政治家の先生方は、毎回このようなプレッシャーに立ち向かっているのだと思うと、本当に頭が下がる思いです。一票一票から国民の思いを受け、それを代表し、この国会という場所で毎回答弁をし、最後は投票により法案を審議する。

本当に本当に大事なことであり、誰にでもできることではありません。それは、あなたたちにしかできないことなのです。

ではなぜ、私はここで話しているのか。どうして勇気を振り絞り、ここに来なくてはならないと思ったのか。それには理由があります。参考人として、ここに来てもいい人材かわかりませんが、参考にしてほしいことがあります。

ひとつ。仮にこの法案が強行採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう。

当然、この法案に関する、野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、いまの政治家の方の発言や態度を忘れません。3連休をはさめば忘れるだなんて、国民をバカにしないでください。

むしろそこからまた始まっていくのです。新しい時代はもう始まっています。もう止まらない。すでに私たちの日常の一部になっているのです。

私たちは、学び、働き、食べて、寝て、そしてまた、路上で声を上げます。できる範囲で、できることを、日常の中で。

私にとって政治のことを考えるのは、仕事ではありません。この国に生きる個人としての、不断の、そして当たり前の努力です。

私はこの困難な4カ月の中で、そのことを実感することができました。それが私にとっての希望です。

●「グループに属する前に、一人の個であってください」

最後に、私からのお願いです。SEALDsの一員としてではなく、個人としての、一人の人間としてのお願いです。

どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し、判断し、行動してください。みなさんには一人ひとり考える力があります。権利があります。

政治家になった動機は人それぞれ、さまざまあるでしょうが、どうか、政治家とはどうあるべきなのかを考え、この国の民の意見を聞いてください。勇気を振り絞り、ある種の賭けかもしれない、あなたにしかできない、その尊い行動を取ってください。日本国憲法はそれを保障し、何より日本国に生きる民、一人ひとり、そして私は、そのことを支持します。

困難な時代にこそ希望があることを信じて、私は自由で民主的な社会を望み、この安全保障関連法案に反対します。

2015年9月15日、奥田愛基。ありがとうございました。
2015-09-17 14:15 この記事だけ表示
【朝日新聞デジタル】より。

安保法案をめぐる国会審議の「最終盤」で行われた中央公聴会でも、焦点となったのは、やはり法案が憲法違反かどうかだった。
 「違憲だ」「正当性はない」「詭弁(きべん)だ」。野党が推薦した浜田邦夫・元最高裁判事は、安倍内閣が「合憲」とする集団的自衛権の行使容認について、野党議員の質問に答える形で、法案の違憲性や政府の論理の矛盾を次々と突きつけた。

 安倍内閣はこれまで、法案が合憲かどうかは最高裁が判断すると再三主張してきた。だが、最高裁判事を5年務めた浜田氏は、政権が「砂川事件」の最高裁判決を「合憲」の根拠としていることについて、判決は日本の自衛権が争われたわけではなかったとして「間違っている」と断言した。

 また、歴代政権が集団的自衛権を行使できない根拠にしてきた1972年政府見解の憲法解釈にも言及。内閣が見解の「基本的論理は全く変わっていない」とする一方で、「限定的な集団的自衛権は認められる」とした点についても、「法律専門家の検証にたえられない。裁判所では通らない」と指摘した。

 200時間を超す国会審議を経ても、違憲の疑いや問題点が解消されない中、与党が法案成立を急ぐ国会運営にも批判が相次いだ。

 法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」メンバーで、明治学院大学生の奥田愛基さんは「このまま強行採決することは国民を無視することだ。憲法上問題があれば、改憲手続きを行って国民投票で信を問うべきだ」と訴えた。

 疑問点を置き去りに法案採決になだれ込もうとしている国会への「警告」もあった。6月の衆院憲法審査会で法案を「憲法違反」と指摘した小林節・慶大名誉教授(憲法学)は、「まずは次の参院選、最終的には衆院選で国民が賢い判断をすると思っている」と指摘。浜田氏も法案の是非は国政選で決着をつけるべきだとして、「一番早いのは選挙だ。主権者たる国民が審判を下すと、一人ひとり肝に銘じて審議してもらいたい」と話した。(石松恒、二階堂勇)
2015-09-16 12:36 この記事だけ表示
「西遊記」の稽古をしばし抜けて(私のシーンの稽古がなかったので、みんなの了解を得て)ハマジ監督と二人で国会前に。

凄い状態になっている。この映像の感じ!です。
30日のデモに近い、あるいはそれ以上の(人々が、「戦争法案廃案!安倍政権退陣!」の声を上げている。

シールズの集会の横でシュプレヒコール。諏訪創と出会う。
奴ら(ファシスト)を通すな=No pasarán! と、声を上げる。多くの演劇人の顔も。

ほら、大本営放送局=NHKが狂気の「内閣支持率上昇!」なんて、メチャクチャの作為情報(大衆操作)を、ここにきてまでしてきたよ。おいおい、おめえら恥をしろよ。NHKは、何処まで堕ちてゆくのだろう。メディアの死極まれり!

22時近く、稽古場に。みんなと、久し振りにゆっくり呑む。
「西遊記」順調に進んでいます。面白い!!!
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朝日新聞全国世論調査、安全保障関連法案は賛成29% 反対54%。与党は17日を軸に法案成立をめざすが、いまの国会で成立させる必要が「ある」は20%、「ない」は68%。国会での議論は「尽くされた」11%、尽くされていないは75%。内閣支持率は36% 不支持率は42% 最低に!

昨日:14日晩、国会正門前を中心に、安保法制に反対する人々が抗議活動を行った「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」や「学生団体SEALDs」などのデモと集会。総がかり行動による中途発表で4万5000人、昼間からの抗議活動を含め1日の延べ人数カウントでは8万人参加したという。
2015-09-15 10:24 この記事だけ表示
咋日はお昼過ぎから早稲田で、劇団の阿萬、山下と一緒に12月公演 福島(劇団ユニットラビッツ)&東京(流山児★事務所)コラボレーション企画「あれからのラッキーアイランド」(佐藤茂紀:新作書き下ろし、流山児祥:演出)@福島&スペース早稲田12月公演の制作打ち合わせ。

とにかく、大変な企画。何度も福島や仙台と電話しながらロング打ち合わせ。
やることいっぱい、金はなし、1ヶ月以上の福島暮らし。
4時間近く、みっちり会議。劇団員につらい思いはさせたくないが。。。。うーん。

夕方、会議を抜けて高田馬場へ。

来年3月封切り予定の足立正生監督の新作映画「断食芸人」の9月11日の韓国光州上映決定を祝って、製作者のO氏と裕作さん、伊藤弘子らと一緒のお祝いミーティング、安居酒屋で。

私は、未だ観てないが「断食芸人」は「いい映画」に仕上がっているとのこと。嬉しいかぎりである。桜井大造・流山児祥・伊藤弘子出演!!ってどうなのよ?
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早稲田大学では学生と教授達が集会&デモやっていた。
新宿では凄いデモ!12000人かよ!ほんと、すごいなあ。

これは、実にいいことである。
安保法案 今国会で成立“反対”65.6%|日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2015/09/06/04308866.html … 日テレ=読売でもこの結果、即廃案ですね。

みなさん、ふらりとデモに参加しましょう・・・・・それでいい。
で、雨のトーキョーである。
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今朝の東京新聞。小百合さんも是枝監督も、やくさんも、今週来週が「安保法案」反対の戦いの山場。
それにしても昨日の新宿は凄かった。
いま、全国で多くの人々が「法案反対」の声を上げている。

報道ステーション「元最高裁長官、安保法案 "違憲" と明言」(2015年9月8日放送)http://bit.ly/1ipqBnL それに対して、防衛相や官房長官、内閣法制局長官が「一私人などいちいち相手にしない」などと言い放つ狂気の沙汰。この国の権力者たちにニンゲンの常識はない。
あれだけ「最終的に決めるのは最高裁だ」と言っていたにも拘らず・・・・だ。
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今日も雨のトーキョー。
新作「西遊記」わたしたちは、真摯に稽古をするだけだ。
2015-09-07 12:04 この記事だけ表示