流山児祥オフィシャルブログ『祥 MUST GO ON!』

公演情報
楽塾創立20周年記念公演
『すももももももモモのうち』


【作】佃典彦
【演出】流山児祥
【出演】
〈楽塾〉
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 佐野眞一 関口有子 高野あっこ 辻洋子 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 平山郁子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや
〈流山児★事務所〉
流山児祥 柏倉太郎 山下直哉 森諒介 星美咲 橋口佳奈 竹本優希

【日程】
2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)

【会場】座・高円寺2(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 3,500円ほか
3月3日(金)より発売

【お問合わせ】
流山児★事務所
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com


だいこん・珍奇なゴドー
だいこん・珍奇なゴドー



【作】戌井昭人
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実
【出演】
塩野谷正幸、佃典彦、伊藤弘子、月船さらら、山崎薫、栗原茂、谷宗和、大久保鷹、土井通肇
佐藤華子、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、星美咲、橋口佳奈
演奏/栗木健、諏訪創

【日程】
2017年3月15日(水)〜22日(水)

【会場】ザ・スズナリ(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 4,000円

公演詳細はこちら
流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)
応募〆切:2017年4月5日(水)必着

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
審査日:2017年4月8日(土)午前
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
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★★

「深夜徘徊」のあと?結局、黒澤明監督のデビュー作『姿三四郎』を朝まで見ることに。

白黒、傷だらけのフィルム、泣けるなあ。こういう映像を見ていると映像的快楽というか愉悦を感じる時間に浸れる。

藤田進・大河内伝次郎・月形龍之介といった当時のスターたち競演の昭和18年の作品。検閲でズタズタにされているが、32歳の黒澤と当時の映画人たちの映画でしか出来ない意気込みを感じさせる、いい映画である。

それにしても黒澤組というのはまったく変わらずだったんだなあ、と発見。志村喬も老け作りで出てるし・・・・・。藤田進もその後ずっと出てたっけ。

途中の恋のはなしと軟弱な三四郎の姿を描くところが全て検閲でカットされているようで想像するしかないが・・・「明治」を描きながら「戦時中の日本」を戦後の「野良犬」のようにきっと、リアリズムで黒澤は描きたかったんだろうなあ?と贔屓目に想像できるから映画というのは面白いなあ。戦時中の「東京の風景映像」にも・・・・?このあと東京大空襲が?

それにしても敗戦前の1943年から45年にかけて黒澤さん4作も撮っているんだ!このあと戦意高揚映画?『一番美しく』(1944年)を撮って、『續姿三四郎』(1945年)そして黒澤の第4作エノケン主演の『虎の尾を踏む男達』(1945年)。 私にはこの唯一のミュージカル映画?ほうが圧倒的に面白い。

 

それにしても黒澤は凄い監督である、1946年には『わが青春に悔いなし』なんて戦後すぐ、戦時中の思想統制告発映画をすぐ撮るというフットワークの軽さ?本当に「戦争」の時代をタフに生きた映画野郎!だったんだなこの人!

そして何よりも黒澤という映画の天才は「戦後」その才能を花開かせる。その影響はイタリアン・ネオ・リアリズムである。それと、三船敏郎という「戦後」のキャラクターとの邂逅が黒澤美学を生んだんだろうな?

●●

今日は日曜日、「安息日」といっても私は無神論者だから、いつもの日常、楽塾連続稽古、2日目。

一寸ゆっくりさせてもらって今日は2時に早稲田入り。

行くと、2幕の音楽稽古に入っていた。

で、三曲変える。えー?て批判もあったがコレで行かせて!とやってみる。

みんなが今回は歌謡曲やだれもが知っているような曲は入れないの?という。

意識的に珠水さんの曲にあう、あるいは珠水さんの曲と、かけ離れた「選曲」で稽古をしたいと思っている。まあ、本番までまだ8ヶ月もあるので、これで決定!というわけじゃない。

ノン・ストップで6時過ぎまで。これまたいつもどおり。

で、何人かで呑み会。

2、3人休みなのでまだ、全体のイメージは浮かんでこないが、このキャスティング間違っていない。今日合唱曲やってみて、見事に「天然」でハモっていて?!笑ってしまった。

音響と音楽の構成を頼もうと思っている新人の諏訪創も笑っていた。『真夏の夜の夢』は新人の創との二人三脚の仕事になりそう・・・・・私の息子より若い創とのコンビは楽しい事になる。

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ほんとに、久しぶり!に9時前に帰宅。

いま、ウーゴ・ディアスの2枚組CD「魂のタンゴ・ハーモニカブエノスアイレスのウーゴ・ディアス」を聴きながらゆったりした気分でこの日記を書いている。メチャかっこいい。うーん、ハードボイルド!!疲れが取れるゼ。

考えてみるとこの1ヶ月、1日も「ゆったりした日」がなかったなあ。これまた良しか。

明日から、また忙しい日々が続く。

九州には巨大台風、東京も雨である。

●●

で、今週の推薦図書。

いろんな意味で、この2週間、楽しく稽古の合間にアタマをリフレッシュさせる為に読んだ4冊である。

●高取英『寺山修司〜過激なる疾走〜』(平凡社新書)

●柄谷行人『世界共和国〜資本=ネーション=国家を超えて』(岩波新書)

●古井戸秀夫『歌舞伎入門』(岩波ジュニア新書)

●エドワード・D・イーステイ『メソード演技』(劇書房)

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地下鉄サリン事件の麻原こと松本被告に死刑判決。あれから10年か。結局は松本は何も語らず「沈黙」を通す!

ローマ法王の「聖戦」批判「暴力による布教は論理的ではない。暴力は神の本質と両立しない」という?イスラム教の聖戦(ジハード)批判にイスラム世界が大反発している。法王の発言が本当なら大問題。こっちは喋り過ぎ。

ブッシュのイラク戦争に反対した前法王とは違ってまさか?である。で、「謝罪」である。これでおさまればいいが?

ピュリッツアー賞作家シーモア・M・ハーシュ氏の「レバノン戦争からイラン攻撃へ」という「ニューヨーカー」誌のレポートが掲載されている「世界」10月号を読みながらアメリカ「帝国」の断末魔というか狂気の沙汰に吐き気を催す。

 今夜のDVDは『續・姿三四郎』(黒澤明監督作品1945年 藤田進主演)黒澤第3作。

今週は黒澤映画大会を予定?

14日朝8時起床。

10時西新宿芸能花伝舎、日本演出者協会事務所。若手演出家コンクール第1次ビデオ審査。結局95本、最多の応募となる。私は今年は43本観たことになる、もちろん最多。2ヶ月以上かかった・・・・。

瓜生正美さん、和田喜夫さん、篠崎光正さん、大西一郎くん、森井睦さん、青井陽治さん、松本修さん、貝山武久さんそして私の9人が審査員。例年どおり大激論?!となる。

が、なんとか3時間一寸で、今年の15人の2次審査対象者を選ぶ。お疲れ様でした。約6倍の倍率。

例年より作品の質が落ちている。テレビドラマのような作品が多い、なぜ舞台で表現するのか?という根拠が見えない、商業演劇的作品もコントもミュージカルも選ぼうよ、実験的な作品があまりも少ない、などなど。

が、これが2006年の若手の芝居の現在なのだ。

 

第2次審査にはこの6年間の最優秀賞受賞の若手を加える事を決める。これも大変な作業9月〜12月に15人の演出家の作品を見て審査、この中から来年3月の下北沢「劇」小劇場での最終審査にでてもらう4人を選出!!

2000年に始まったこの企画、この6年間でまさに新鋭演出家の登竜門的コンクールになってきた。

私が成立から関わってきた仕事、なんとか今後も協力し続けたいのだが。いつも実行委員長の大西君たちのチカラに負うところが多い。すみません。

審査を終え、曇り空の新宿の街を抜け、稽古場に駆けつける。

こちらも大変。9時過ぎまでブットーして稽古。

だが、ラストシーンまで何とか突入。

エンディング以外は一応あたったぞ!!!

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で、夜久しぶりに本屋に。

「世界」10月号「新潮」10月号「現代思想」9号の三冊購入。

チェルフィッシュの岡田利規くんの小説「わたしの場所の複数」を5ページ読んで・・・・・眠くなりそうなので、ビデオにする。小説は又の機会に・・・・・。

今夜のビデオ。『レジェンド・オブ・メキシコ』(ロバート・ロドリゲス監督 2003年アントニオ・バンデラス ジョニー・デップ主演)

 『デスぺラート』シリーズの最終章。くだらなくてメチャ面白い。馬鹿ばっかり。何が正義と復讐と憎悪の物語だ!役者が監督が,ただ楽しんで作っている映画。タランティーノとロドリゲスは似ていて自主映画というかローバジェットの映画作りから出てきた男。

これでいいじゃん、ミッキー・ロークもウイリアム・デフォーもいい。

それにしても、ジョニーデップと松田優作って芝居がホント似ているなあ?両人とも遊んでいるのかマジなのか?虚実皮膜を遊ぶその身体性が実にいい。

 

 ●●

というわけ(何が?)で、今日は15日。

安倍氏の母方の祖父は元首相でA級戦犯の岸信介だが、父、安倍晋太郎の祖父安倍寛氏は「昭和の吉田松陰」と呼ばれた東条内閣の退陣を求め戦争反対、戦争終結の運動を求めた政治家であった事を知る。

 

岸信介でなく「安倍寛の血」を知るくことなくナショナリズムを煽る最近のアベの言動はコイズミ以上の危険性を感じる。

ほら、竹中平蔵議員辞職だとよ?

だれも責任を取らずに後は野とナレ山とナレのメチャクチャなニッポン低国政治!?

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で、稽古は進むよ何処までも・・・・である。

流山児★事務所北京支部長の環夫婦が稽古場に。3月公演では本当にお世話になった。元気そう。北京と同じで旦那がまたしてもデジカメ紛失事件?

で、続いてタイ二ィ・アリスの丹羽さんが休憩中に、千客万来。

今年もイラクから演劇人がやってくる。日に36人以上の死者がでている内戦状態のバクダットからまた、同時代演劇がやってくる。「イラクから、船乗りたちのメッセージ」(2004)「バクダッドのオテロ」(2006)に続く作品は『バクダッドの夢』セノグラフィ演劇の理論家でもあるS・アルカサーフ演出。2007年1月浅草アサヒ・アート・スクエアで上演予定。

 

今回も出来るだけの協力を約束する!!

 狂人のメイクも始まる!

結局、10時近くまで稽古。9時間も地下の稽古場にいるとアタマがボーっとする。外はいい天気。

で、歩いて帰宅。約1時間、いい散歩となる。目白の徳川家の豪邸に・・・・。

 

明日はお昼から、2時間楽塾に顔を出し、4時からA・Bチームとりあえずの「通し」稽古となる。あれれ?ホントーに時間ナイゾ!!!!

3チーム、3ヴァージョンこりゃ、もうアタマぐちゃぐちゃ人間?

朝近くまで『パパは出張中』を見ていたのに8時起床。

朝10時に新宿の日本劇団協議会のジムショ。・・・・メチャ俺としては早起き。

平成20年度の「次世代を担う演劇人育成公演」のヒアリングである。

劇団の若手の為の公演、去年の『tatsuya』今年度1月に予定している『鼠小僧次郎吉』に続いて来年度2月には『血は立ったまま眠っている』を企画している。この6年間『その鉄塔に男たちはいるという』以来やっている企画。

イワヲたちの世代からアツシの世代まできっちり若手が育っていくタメの劇団の重要な公演企画。今年は応募が多い為ヒアリングとのこと。

審査員は鴻上尚史氏、宮田慶子氏、西川信廣氏、などといった協議会の専務理事の演出家諸氏。朝早くからみなさん、ご苦労様である。きっちり企画意図を持参してプレゼンテーション15分。せっかくだから、鴻上君に、今度旗揚げするという新しい小劇団について聞きたかったんだが・・・・。

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雨の中、新宿を歩く。あちこちに今日は「路上喫煙禁止」のパトロール隊。ほんとに喫煙者には肩身の狭い世間である。俺なんか1日KENT を三箱近く吸うチェーン・スモーカーだから、そのうち死刑だなあ。

歌舞伎町は「監視カメラ」だらけ!どんな町だここは!何が歌舞伎町ルネッサンスだ!監視都市トーキョー。

馬場に帰り、ロッテリアでモーニング。

寝不足でアタマクラクラなので珈琲がぶのみ。

1時から稽古。8時半でこれからイクゾ!という時間になってさすがにエネルギーが切れ稽古を取る。音きめで10時近くまで結局稽古場にはいたが・・・・。

寒いぐらいの秋雨の中、帰宅。

演出者協会の大西君から若手演出家コンクールのビデオ審査会の電話。明日朝10時芸能花伝舎とのこと。判りました!

トホホ、今日と同じかよ、俺って朝まったくダメなんだから!

明日は9・11「5年目」。

今朝の新聞でガキの頃読んだアメリカの「裸者と死者」の作家ノーマン・メイラーがいまのアメリカを語っている。

「弱い者いじめ 醜いアメリカ。アメリカは堕落しゆっくりと全体主義に向かっている」
では、そのアメリカに追随するポチの国ニッポンは・・・・。

9・11から、アメリカの思わくを超え逆に「テロが世界に拡散し」世界はいま混乱の泥沼に向かっている。


イラクでは戦争後のほうが内戦状況で死者は増え続け、米兵の死者も増え続け、米国内でも撤退の気運が盛り上がっている。アフガンでも連日の自爆テロで多くの米兵も死んでいる。今年中にも再び、タリバーンによる首都カブール奪還の予測も。


この「5年間」アメリカは、ただ戦場を地球上に拡大した。そして、いまだ占領した国にアメリカ的民主主義国家は生まれていない。ベトナムで起こった事をアメリカはまったく学習してない。

奇妙な事を書けば、アメリカ的民主主義が成功した唯一の国が我がニッポン?

 

が、メイラー氏の言う如く歴代大統領ののなかで最も無知なブッシュ氏に追随したコイズミ氏は、思考する事を止め、判断停止の白痴的国家ニッポンを作りあげた。


それにしても、歴史問題や靖国問題を語る事を「よこしまな考え」とのたまうアベ氏を支持する世論って何だ?歴史を考える国民は「よこしまな非国民」というつもりか?


日本語(ことば)がわからない首相が2代にわたって続くのかよ?

 

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朝からビデオ審査2本。

今日は自主稽古4時まで。役者達でとりあえずやりたいことを出し合う時間。


で、2時から新宿三丁目のスペース雑遊で燐光群の「組曲20世紀の孤独」シリーズの第3楽章『壊れた風景』(別役実 作 川畑秀樹演出)を見る。去年のうちの研究生だった坂井香奈美が出演している。


面白い戯曲、1970年代の小市民を描いた痛烈なる喜劇。山崎哲の「古層」と呼ぶべき劇文体とシチュエーション。

感想は書かない。香奈美はいい。

雑遊の空間を見ていてここで「血は立ったまま眠っている」をやったら面白いだろうな?と思った。狭いが、逆に狭さを利用して・・・・・・。

バスに乗り早稲田へ。

4時過ぎからBチームの後半前までの約1時間10分のシーンの荒っぽい「通し」。


「自爆」チーム?となずける。例えにしたら顰蹙を買いそうだがもう少しチーム全員のエネルギーを信じて楽しい事を目指そうぜ!と話す。

全ては実寸が取れる11日からの池袋の稽古場に入ってからだ。

Aチームは、まだまだ。

音響の島さんと舞台監督の吉木、音楽監督の本田さんも来ていたが、「とにかく来週から!」である。


で、稽古場片付け。楽器搬出。掃除。

●●

秋祭りが始まったらしい。今夜は神輿番のひとが酔っ払ってテントに寝ている。


今夜のビデオは松田優作大会。気分転換というかスカッとする為!!!

『あばよ、ダチ公』(澤田幸弘監督作品 日活1974年)優作「初主演」映画。

『最も危険な遊戯』(村川透監督作品東映1978年)初期の優作の代表作。崔監督が助監督だったんだ?

私が学生時代熱狂的なファンだった「浅草ロック座」のストリッパー宝姉妹がワン・シーンストリップで出ている。

その10年後、私の唯一のにっかつロマンポルノ主演作品『不倫』(曽根中生監督作品)で夢の競演を果たすのだが・・・・・コレは余談。

優作の2作とも、かっこいい(と思っている)アホな男たちのバカドラマ。役者たちはみんな若い!だから馬鹿やっている、『あばよ、ダチ公』の蛾次郎なんかキチガイじみている。

が、コレでいい。コレがいい、身体がキッチリ《世界》とつながってる!盗んだ1万円札を喰いまくるシーンのナンセンス!

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「いまあること」への苛立ちを3日間書いてきたが、これからは優作的に「ダチ公」を信じて生きるか?それくらいの馬鹿がイイ。俺にはピッタリ。

ブレア首相が一年以内に辞任するという、イラク戦争に続いてレバノン情勢への米国追従の対応に英国民が「ノー」を叩きつけての辞任。小泉首相になぜ我が国民は「ノー」を叩きつけなかったのだろう。

ポスト小泉の安倍氏は歴史認識問題に対して明確な判断を示さず、95年の終戦50年の記念日に当時の村山首相談話の根幹に判断を示していない。


「わが国は、遠くない過去にの一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して損害と苦痛を与えた」とし、痛切な反省と心からのお詫びを表明した。


これが現在の日本政府の歴史認識として定着している。小泉さえも認めていたが「自虐史観」を批判するタカ派の安倍はこの50年国会決議も欠席した男である。

そんな男が次期首相?アジア外交はどうなるってんだ?

外務省認可の国際問題研のHP論文の閲覧禁止や、加藤紘一元自民党幹事長宅放火事件に象徴される如く言論=思想統制(圧殺)のナショナリズムがこの国を覆っている。

 

※ということで以下論文の要旨を掲載する。

《中国と日本の外交関係は70年代以降最悪の状態だ。だが日本国内では自国が国家主義的、軍国主義的、タカ派的に見られているという認識が薄い。
「普通の国」の追及がタカ派的ナショナリズムに勢いを与えているのは明らかだ。日中関係の問題は、中国やアジア諸国を同等の国としてみなせなかった歴史に根がある。

小泉首相が毎年の靖国参拝にこだわった事は物議を醸した。過去にも靖国カルト(崇拝)を復活させようとした国家主義的な首相はいたが、中韓の反発ですぐに撤回した。

「普通の国」提唱者やタカ派的国家主義者は、靖国カルトを復活することで歴史を取り戻そうとしている。中国にとっては過去の戦争に対する罪の認識と後悔の念が欠けて入るように見える。靖国問題が外交的に騒がしい場所である以上、日本の政治的見解が海外では理解されることはないだろう。」》  「日本はいかに中国を想像し、自国を見ているか」

 

この論文の何処が「公的な反日論文」なの?当たり前の事を当たり前に書いてるだけじゃん。

おかしいぞ?この国。「普通の国」という戦争の出来る国にそんなになりたいのかよ?異常なほど「引きこもり」の「開き直り」の国?

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今朝もビデオ審査。昨日キシコに電話したのだが・・・メールでココロの写真。メチャクチャ大きくなって色っぽく育っている。うれしい。

お昼から稽古。今日は1日中人形のシーン。途中何度も煮詰まりそうになったが続ける

10時過ぎまで。全員疲れ果てる?これもまた生みの苦しみ?

で、今日は伊藤弘子の誕生日。高校三年生で演劇団に入団して20年近く?劇団のトップ女優。

何故か、「寿司」のケーキ。弘子の好物のウニ。

ビールで乾杯。その後500宴会。私はビデオ審査のため早めに帰宅。

明日から早稲田は秋祭り。水稲荷神社の宵宮で神輿が飾られている。

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審査しようと思ったがやめて、今夜のビデオ『バンデットQ』(テリー・ギリアム監督1981年作品

タイムトラベルもの、少年と6人の小人の歴史上の人物との出会いを描くSFファンタジー。

子供向けの漫画みたいな冒険物語。ショーン・コネリーがかっこいいアガメムノン役。最後は悪魔と神まで・・・・。結構笑える娯楽作。クストリッツアもギリアムもいわゆるジョーシキというやつの無視映像がいい。

 

朝10時の新幹線で名古屋行き。

12時新栄の名古屋芸術創造センター入り。豊田公子ダンススタジオ公演『DANCING WAVE」のゲスト出演。

1時から場当たり。1部のダンス・ア・ラ・カルトから、佃や庄之助らは1部にも出演しているので大変。佃親子のダンスは秀逸。会場を沸かせていた。

 

さて3時から第2部の「GOKUTSUMA」の場当り、どうしてもトップシーンで公子先生をつれて引っ込むのを忘れてしまう、ヤバイ!

で、続いて4時20分からゲネプロ。何とか上手くいく、途中で音の失敗があったが・・・・。

 

30分の休みもなく客いれ。6時開演。1階席は満員。私は20年前ぐらいにこの劇場でチェーホフの『かもめ』(鈴木完一郎演出)でトリゴーりン役で一度たったことがある。600人収容の中劇場。

とにかく2回しか「通し」てない舞台。イヤー、どきどきである。

トップシーン蜂の巣にされるシーン、これは上手くいく。すぐ続いてのオープニングシーンで明りがつかない!なんてこった!明りはついたが、微妙に動きがずれた、これでまたしても先生を連れて行くのを忘れるとこ・・・何とかやりきる。

あとは、ぶっつけ本番でも何とか楽しむ事が出来た。それにしてもなめちゃアカン、もっと稽古時間を取るべき!スミマセンでした皆さん。踊るヤクザをやりたかったが・・・・・。

 

終演の幕、2回のカーテンコールのあと、佃君がマイクをとり先生の××歳のバースデーと伝え会場の皆さんと共にお祝い。実にカンドー的フーケイ。

30年以上たゆまなく続けているダンス公演。

東京からHさんが見に来てくれ、楽屋に焼酎の差し入れ。25年前演劇団にいたTが顔を出す。今は名古屋の某テレビ局の××部長。

打ち上げは大須の居酒屋。12時まで、で今池のライブハウスTOKUZOUへ。久しぶりである。今日は今池祭りだったとのこと、舞台にごろごろ寝てる夫婦がいたりして・・・・・。

3時まで、佃夫妻や勉、庄之助、T君、先生と痛飲。考えてみたら大須とここで焼酎の1升瓶2本近くあける。残ったのはつくだの親父に・・・・・。来年も「やろう!」という事に盛り上がるが、次は「ちゃんとやります、本当にありがとうございました」。

「お疲れ様!」で栄のホテルにタクシーで。爆睡。

 

 

 

今日から9月。今日は防災の日。

で、私は今日も『憲法9条を世界遺産に』を読みきろうと朝から音楽を聴きながら・・・・・。お昼過ぎに読了。


散歩。早稲田の近くで遅い昼飯。
ジムショにいって雑用。「シアターガイド」の10月号に目を通す。本当に芝居一杯やってるなあ。

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という訳で(なんのこっちゃ)夏の推薦図書。


『日本という国』小熊英二著 理論社
『未来をひらく歴史』日中韓3国共通歴史教材委員会編 高文研
『憲法9条を世界遺産に』 太田光・中沢新一 集英社文庫

付録として

『太地喜和子伝説』大下英治著 河出書房新社

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で、6時過ぎから早稲田で劇団定例総会。

毎月1回,劇団員全員で様々な事、今後の事を決める総会。

 

我が劇団は民主主義と、私の芸術性という名の独断専行性とが同居した奇妙な集団なのである。 

考えてみたら演劇団時代から36年間毎月劇団総会はある。

昔は「役者会議」というのもあったっけ。

総会が最終意思決定機関である。

 

『無頼漢』の収支決算から始まって稽古場の補修やら大掃除の事や
来年度のスケジュールについて。

来年度も海外公演やら、国内ツアーやら、流山児歌舞伎やら盛りだくさん。

11時近くまでひさしぶりに徹底的に来年のレパートリーについて全員で討論。

私は、来年度のラインアップをとりあえず提出したのだがみんなの意見を聞き、大幅に「変更」せざるを得なかった。

コレまた仕方無い。

 

Space早稲田という私たちの「拠点劇場の今後の展開」について全員で討論。


劇団の骨格は「早稲田の作品つくり」であるという基本方針の確認。


劇団の今後を、まさに劇団の総力戦としてやりきるには・・・である。そして、経済という「敵」との戦いについても・・・。

 

イワヲの提案でもう一度肉体訓練の復活!コレはいい。次の総会で歌舞伎台本リーディングとシェイクスピアリーディングの提案をしよう。

5年前、一度やって今休止中・・・・・。

 


最後に、来年の秋も『無頼漢』同様の劇団の総力戦をベニサン・ピットで上演する事を意思一致して総会終了。

来月も、20人の劇団員と「これからの5年」をゆっくり討論しようと思っている。

多分5年後には私ではない芸術監督になっている事だろう。

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総会を終えて、何人かで飲む。

12時半過ぎ、今日は仕事で総会に出れなかった塩野谷が顔を出す。今日の事を話す。

栗原や竜一たちと先輩がしゃべっている。これがいい。

 


劇団というまるで「家族」のようで「家族」でない芸術創造集団が、様々な回り道しながら、ある種の「差異」を認識しながら活動を行うという、まどろっこさ・・・・だがコレでいいのである。

 

●●

 

1時過ぎ、稽古場から退散。歩いて馬場に向かう道で旧知の冨樫監督にばったり。久しぶりである。

稽古場の近くのシネマ・ワークショップで講師をやっているとの事。


20年前私の監督作品『血風ロック』の助監督だった。

いまや日本映画を代表する監督である。


次回作『天使の卵』には北村想も出演しているという。


「俺も出してよ!」と本気で頼み込み、別れる。


●●

明日は、お昼過ぎから『狂人教育』の稽古である。

 


朝から今日もまるで、昨日の続きとなる。

 

今日は「来年秋?に予定している作品」の演出と作品依頼の参考の為にさまざまな「タンゴ」の曲を聴いている。革命時代劇なのに?

 

で、そんな音楽を聴きながら、なぜか今読んでいるのは「憲法9条を世界遺産に」。

太田光君頑張ってます。中沢あるところはたじたじ,

9条は掛け値なく面白いし、人間の限界を超える挑戦。

 

大田がこんな感じで、テリー・ギリアム監督にインタビューした光景が目に浮かぶ。

 

おっと、タンゴだ。

アルゼンチンタンゴのアルフレッド・ハウゼ楽団から始まって、マランド楽団、でピアソラから中森明菜もちろん淡谷のりこさんも・・・でかたっぱしに聞いている。

 

私の大好きなタンゴの曲は「エル・チョクロ」=キス・オブ・ファイアというアメリカの曲になって輸入された曲。「炎の接吻」いいタイトルである!「演劇団時代」何回使ったっけ・・・・・。

 

 

ピアソラの古い作品で「革命家」という曲にぶつかり何故か好きになる。

タンゴ、それはまさにピアソラの題名じゃないが「情熱的挑発」と「孤独」をそなえたエロスの音楽である。エロスと革命まさにピッタリ。

 

チェ・ゲバラじゃないが革命はパチャンガのリズムに乗って!だ。

 

で、この際、「ラテン」まで広げて聞いていたら「ラテンマックス」というCDのリサMのメレンゲにラップの「クンバンチェロ」という珍品にワーオ!となり、ダビッド・サンチェスのジャズ・ラテン「キューバン・ファンタジー」にしびれる。

 

でもって大好きなグロリア・エステファンの歌声に・・・・。いいなあ。

ジプシー・キングスの2枚組のなかの「インスピレーション」というテレビの「鬼平犯科帳」のテーマはカッコイイ。

 

で、なぜか?雪村いずみの3枚組とか聞き出したりしてもう・・・・タンゴもラテンも逸脱してるじゃん。

 

でもってハルヲフォンの「電撃的東京」と高橋アキの「サティ・セレクション」で本日はこれにて、休憩とする。

 

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夕方、少し涼しくなったので若手演出家コンクールのビデオ審査。

ノンストップで2本。2時間15分ものと、2時間30分もの!

5時間あまり・・・・・・目がぐちゃぐちゃになる。

体力勝負だぜ今回の審査は・・・・2時間ものが何本もある!

でも、今日のは「少しは面白い」作品であった。


もちろん、何が何でもコレ!って強力に推薦したい作品ではないが
苦痛じゃなく、2時間以上楽しんでみれる作品なんてそんなにない。

 

時には客の反応が全くない芝居でこれ舞台稽古撮ったのかよ?
と思うようなヤツ見ているとホントに「痛い!」


あと、2本!

 

明日中には審査終了とする。

 

『狂人教育』本格稽古待ったなし!である。

朝から夕方まで来年の楽塾台本とにらめっこ。

野田秀樹の『真夏の夜の夢』、ギャグ以外は、

ほとんどカットせずになんとかメチャクチャのスピードで行くつもり。

で、劇中の音楽のイメージを作るために

1日中今回の音楽家珠水さんの曲ののほか

様々な音楽を聞いている。

TSUTAYAにもいって5枚もCD昨日借りてきた・・・・・。

机の上には30枚あまりのCDがつまれている。

耳が変になるってもんだ。

クラシック、タンゴ、オペラ、歌謡曲、映画音楽、ハワイアン、サルサ、ラテン、前衛音楽、もうメチャクチャ。オマケに効果音まで、それこそ音楽のイメージで芝居は決まる。

このシーンをどんなシーンにするかのシュミレーションの為の「演出」ノート的作業。必ず私は台本とにらめっこで音楽を聴き、稽古始めにはさまざまな曲を持っていく。

もちろん音楽家いるので「本番」では基本的には使うわけではない。

ある種の「劇」の方向性まで「音楽」は決める。

こういう日じゃないと徹底的に聞く事ってナイから、これでいい。

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で、パソコンにむかい台本を触っていたら、外を見たらいつの間にか夜である。

で、気分転換にビデオ。二人の日本映画の巨匠と呼ばれている監督の作品。

『にっぽん昆虫記』(今村昌平監督作品左幸子主演)昭和の庶民を描く重厚な名作。黛の名前がスタッフのタイトルに。姫田さんのカメラなんだ!

『墨東綺譚』(新藤兼人監督 津川雅彦主演)永井荷風の人生を描く。

両方ともエロスを軸にしたやつだが圧倒的に今村のエネルギーがすさまじい。俺この作品子供の頃見ているはずだがほとんど忘れている。

それにしても昭和38年にこんなパワフルな映画を撮ったんだ!映画の力、それも若い才能たちの凄まじさに敬服。世界にも類のないリアリズム。

こうやって見ると昭和30年代は日本映画の黄金時代であるとつくづく思う。黒澤、小津、溝口、川島、そうそうたる映画の天才達が群雄割拠していた・・・・。

昔、映画は娯楽の王者だったのだ。

あれ、今気付いたんだが、今日11時から劇団協議会の青少年教育委員会の会合があったんだ。すみません、すっかり忘れてしまいました。

『狂人教育』は、今日も音楽稽古で世田谷の区民施設。

明後日は夕方から劇団総会。

9月1日からA・Bチーム本格稽古開始。

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というわけで、夜遅く、馬場に出て晩飯。

で、またしてもTSUTAYAでCD5枚。

明日また続きを聞くしかない。

映画「アンダーグラウンド」のCDを聞く。

そうしたらこの前見た映像を思い起こした。

映画の思い出って音楽の思い出である・・・・。

「太陽がいっぱい」も「鉄道員」も「真昼の決闘」も「7人の侍」「禁じられた遊び」もみんな覚えてるもんな。

映像の記憶、音楽の記憶。

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さて、今夜も徹夜で、若手演出家コンクール審査の続きである。

あと5本。今日中に2本は見なければ・・・・・。

朝10時ホテルをチェックアウト。

栄をぶらつく。森光子さんのポスターがサカエ地下街に一杯張られている。

10月の中日劇場の「放浪記」のポスター。
ほんとに元気な女優さんである。


名古屋へ行ったら、定番の味噌煮込みうどん定食の昼食。


地下街の喫茶店で珈琲をのみながら新聞をめくる。ゆったりとした時間、いつも思うんだが、名古屋の喫茶店はジジイが多いなあ。何で?

それにしても、名古屋の喫茶店は安いな!

ぶらぶら、テレビ塔あたりを1時間あまり散歩。帰京。


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「のぞみ」でなく「ひかり」にのってゆっくり帰ることにする。


横の座席で3〜4歳ぐらいの子供がおじいちゃんとどうやら静岡の親戚の家に行くらしい・・・・。

子供のしゃべる「ちんかんちぇん」には、ついつい父性本能が・・・・・。

大阪弁の2人の会話が心地よい。

お茶の畑の説明やら、浜名湖は「海でない」ということをおじいさん・・・・・。

 

俺も大して違わないか!

 

静岡までの1時間、そこには「ゆったりとした時間」が流れていた。

そんな2人の対話を聞きながら、私は太田光と中沢新一の対談集「憲法9条を世界遺産に」をめくっていた。

 

「気合入れて」2人がしゃべりあっている。
俺もきちんとしゃべるぞ!

三島から小田原まで時折見える海の風景を眺めていた。


ついに今年も海・・・行かなかったなあ。


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夕方帰宅。馬場の本屋。

今日は音楽稽古。

 

私は若手演出家コンクールの審査あと8本。

そうそう、コンクール審査作品をブログに載せては困ると電話があった。早速削除する。ごめんなさい。

どうも、書いていい事とダメなことの基準がわからない・・・。

 

ここに、ご迷惑かけた方々に深くお詫びします。(これからも度々こんなことがあるでしょう・・・)

 

「気合入れて」いつものようにキッチリ審査しますよ。


それにしても「距離感」とれないやつばかりだな!

これまた思うんだけど、どれもこれも「セット」だけはすごいなあ、まるでホントのアパートだったり邸宅!だもんなあ。

これを「リアル」と思うわけだ・・・・・・。こんなもんに金かけるよりやること一杯あるだろう。

 

リアルって《関係》だろ?