流山児祥オフィシャルブログ『祥 MUST GO ON!』

公演情報
楽塾創立20周年記念公演
『すももももももモモのうち』


【作】佃典彦
【演出】流山児祥
【出演】
〈楽塾〉
いそちゆき 河内千春 川本かず子 桐原三枝 阪口美由紀 佐野眞一 関口有子 高野あっこ 辻洋子 内藤美津枝 二階堂まり 西川みち子 平山郁子 みかわななえ 村田泉 めぐろあや
〈流山児★事務所〉
流山児祥 柏倉太郎 山下直哉 森諒介 星美咲 橋口佳奈 竹本優希

【日程】
2017年5月3日(水・祝)〜6日(土)

【会場】座・高円寺2(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 3,500円ほか
3月3日(金)より発売

【お問合わせ】
流山児★事務所
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com


だいこん・珍奇なゴドー
だいこん・珍奇なゴドー



【作】戌井昭人
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実
【出演】
塩野谷正幸、佃典彦、伊藤弘子、月船さらら、山崎薫、栗原茂、谷宗和、大久保鷹、土井通肇
佐藤華子、里美和彦、冨澤力、柏倉太郎、平野直美、星美咲、橋口佳奈
演奏/栗木健、諏訪創

【日程】
2017年3月15日(水)〜22日(水)

【会場】ザ・スズナリ(東京都)

【チケット】
指定席(一般) 4,000円

公演詳細はこちら
流山児★事務所
2017年度新人募集
《二次募集》
劇団で活動することに興味がある人を募集します。

【募集人員】
6名 (俳優・スタッフ・制作)
18歳以上35歳未満。
国籍不問。心身ともに健康な男女

【第一次審査:書類選考】
以下を流山児★事務所まで郵送してください。
(1)履歴書(連絡のつく電話番号とメールアドレスを記載のこと)
(2)写真1点(バストアップ)
(3)作文「流山児★事務所に入団してやりたいこと」(400字程度)
応募〆切:2017年4月5日(水)必着

【第二次審査:実技・面接】
書類選考通過者のみ、連絡いたします。
審査日:2017年4月8日(土)午前
※実技審査料3,000円は当日持参のこと。
※スタッフ・制作は面接のみ(無料)です。

【入団後の活動】
流山児★事務所の活動に準じていただきます。
優秀な新人は劇団公演、海外公演などに参加できます。

【入団後の費用】
(1)入団金:50,000円
(2)研修費+稽古場維持費:月額10,000円(月納)
※入団1年後には稽古場維持費:月額5,000円のみとなります。

【お問合せ・応募先】
流山児★事務所 新人募集係
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町60番地 まんしょん早稲田307
TEL:03-5272-1785(平日13時〜17時)
E-MAIL:mail@ryuzanji.com
CD/DVDを買う
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流山児★事務所3月公演:『だいこん・珍奇なゴドー』
本日10時:予約受付開始しました。

※戌井昭人×流山児★事務所 第2弾
『ゴドーを待ちながら』をモチーフに
究極の無意味とエンターテインメントが交錯する。
『だいこん・珍奇なゴドー』

【作】戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)
【演出】流山児祥
【音楽】栗木健
【振付】北村真実

【出演】月船さらら・伊藤弘子・大久保鷹・佃典彦(劇団B級遊撃隊)・山崎薫・栗原茂・谷宗和・佐藤華子・里美和彦・冨澤力・柏倉太郎・平野直美・星美咲・橋口佳奈
/土井通肇(元祖演劇乃素いき座)/塩野谷正幸
演奏……栗木健、諏訪創

【日程と会場】
2017年3月15日(水)〜22日(水)
下北沢ザ・スズナリ

15(水)   19:00
16(木)   19:00
17(金)   19:30
18(土)   14:00、19:00☆
19(日)   14:00
20(月・祝) 14:00
21(火)   14:00、19:00
21(水)   14:00
☆18(土)19:00の回にアフタートーク開催
ゲスト:タニノクロウ(庭劇団ペニノ)、作:戌井昭人 演出:流山児祥

【チケット】
全席指定
一般 4,000円
U25・学生割引 3,200円
高校生以下 1,000円

Ryu‘s会員割引 3,200円
※Ryu's会員については流山児★事務所のホームページにてご確認ください。

劇団員による感謝イベントを開催します!
3月19日(日)18:00〜
入場料1,000円ドリンクつき
こちらのご予約も「だいこん」予約フォームで受付いたします。

前売開始1/15(日)10:00▼
https://www.quartet-online.net/ticket/daikon

公演詳細▼
http://music.geocities.jp/ryuzanji3/r-daikon.html
TEL.03-5272-1785

☆☆☆☆☆
音楽劇『メカニズム作戦』絶賛上演中です。
こちらもお見逃しなく!

1月13日(金)〜29日(日) Space早稲田
公演詳細▼
http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2016/2016_07.html
ご予約▼
https://www.quartet-online.net/ticket/mechanism
2017-01-15 09:09 この記事だけ表示
【戌井版ゴドーを待ちながら☆優先予約は1月8日〜14日です!】
◎流山児★事務所公演・都民芸術フェスティバル参加
戌井昭人(川端康文学賞・野間文芸新人賞受賞作家):新作書き下ろし
『だいこん・珍奇なゴドー』

2017年3月15日(水)〜22日(水)@スズナリ

★18日(土)19時の回、アフタートーク開催
 ゲスト:タニノクロウ(庭劇団ペニノ)
  ×作家:戌井昭人×演出:流山児祥

★感謝イベント開催!★
 劇団員が心をこめておもてなしをします!
 日程:3月19日(日)18:00より
 会場:ザ・スズナリ
 入場料:1,000円(ドリンクつき)
 お申込み:「だいこん〜」予約フォームで
  受付いたします。
☆チケット発売開始 :1月15日(日)10時〜

『だいこん・珍奇なゴドー』
新作:戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)
  演出:流山児祥
  音楽:栗木健
  振付:北村真実(mami dance space)
演奏::栗木健. 諏訪創
【出演】
 月船さらら(métro)
 伊藤弘子
 大久保鷹 
 佃典彦(劇団B級遊撃隊)
 山ア薫
 栗原茂
 谷宗和
 佐藤華子
 里美和彦
 冨澤力
 柏倉太郎
 平野直美
 星美咲
 橋口佳奈

 土井通肇(元祖演劇乃素いき座) 
 塩野谷正幸

【スタッフ】

 【美術】中根聡子
 【照明】沖野隆一(RYU CONNECTION)
 【音響】島猛(ステージオフィス)
 【衣裳】大野典子
 【舞台監督】岡島哲也(ヨルノハテ)
 【制作】米山恭子
 【演出助手】畝部七歩
 
『だいこん・珍奇なゴドー』とは・・

2014年、ゴーリキーの『どん底』を下敷きに、何とも奇っ態、いたって破天荒、絶望の喜劇と評された『どんぶりの底』に続き、戌井昭人が流山児★事務所に書き下ろす第2弾は、ノーベル文学賞受賞作家:サミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』をモチーフにした新作です。究極の無意味とエンターテインメントが交錯し、不条理を超えた人間の存在を描く音楽劇にご期待ください。

【あらすじ】

どこかの薄汚い場所に、男二人組、女三人組がいる。彼らはヘモロゲさんがくるのを待っています。ヘモロゲさんが来れば、なにか良いことがあるらしい、でも、それがどんなことなのか、明確にはかわかりません。しかし待っても待っても「ヘモロゲさん」は現れません。やって来るのは、なんだかわけのわからない人ばかり、ヘモロゲさんに関係あるのかないのか? 人間に台車をひかせてる大根好きな男や、鶴を鉄砲で撃ちたくて仕方がない男、占いババア、よくわかならない親子、などなど、やって来ては去っていき、時間がどんどん流れていきます。そして、いつまで経っても、ヘモロゲさんはやって来ないのです。
2017-01-06 09:14 この記事だけ表示
というわけで、今日は朝から、12月21日(水)12時から21時30分まで@座・高円寺で開催される「演出者の集い2016」の最終打ち合わせ。

宮田さん、大西君、佐々木君、拓生くん、舞監の斉藤さん、ののさん、事務局の皆さんの「実行委員」が集まって、当日の進行を決めていった。

さすが、宮田さんテキパキとだんどってゆく。えらい!
音楽やら映像やらイロイロと決めてゆく。
千田是也、村山知義リーディングも面白くなりそう。

和田さんも加わって、決めることは決める。
さて、宣伝・広報も追い込みである。

わたしは、この企画の言いだしっぺの実行委員長、仕事しなくちゃ!である。みなさん、ぜひ、ふらりと年末の高円寺に遊びに来てください。日本演劇の最前線の「演出家」が30人以上勢ぞろいして「演劇について」語りつくします。めったに見られない顔ぶれがそろいました。30代から90代まで!!

最後には「若手演出家コンクール2016優秀賞」の受賞式、でもって、2Fのアンリファーブルで「大忘年会!」です。

忘年会込みで4000円は安い!ぜひ、演出家をつまみにして呑んでください。

実行委員長のノルマは「50人」だそうです。わたくし、友達、50人集めなきゃなりません。まだ、2枚しか予約がありません。ピンチです。ということで、みなさん、よろしくおねがいします。

★流山児祥の予約フォーム【Quartet Online】
https://www.quartet-online.net/ticket/tsudoi2016?m=0eacahb

★登壇者等詳細は、日本演出者協会HPをご欄ください。
http://jda.jp/camp.html

<お申込み・お問い合わせ先>
一般社団法人日本演出者協会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30芸能花伝舎3F
TEL:03-5909-3074 / FAX:03-5909-3075
E-mail: j_d_a_info@yahoo.co.jp
http://jda.jp/

皆さまのお申込みをお待ちしております!
2016-12-08 15:31 この記事だけ表示
流山児★事務所2017年新春の注目作『だいこん・珍奇なゴドー』今年中に、脱稿予定。乞う、ご期待!!

2017年流山児★事務所3月公演は『どんぶりの底』に続いて戌井昭人(鉄割アルバトロスケット)が書き下ろす新作『だいこん・珍奇なゴドー』3月15日(水)〜22日(水)@スズナリです。

ノーベル文学賞受賞作家:S・ベケットの名作『ゴドーを待ちながら』にインスパイアされた戌井版ゴドーはメッタメタの「無意味のエンターテインメント」?面白い事うけあいます。

※で、戌井さんは第40回川端康成文学賞に続いて、今年、第38回野間文芸新人賞を受賞しました。


群像編集部
‏@gunzo_henshubu

【群像1月号】第38回野間文芸新人賞は戌井昭人『のろい男ー俳優・亀岡拓次』(文藝春秋)が受賞。島田雅彦との記念対談「俳諧文学の未来」では、各地の酒場の話題を交わしつつ、文学における徘徊の意義を考えます。
2016-12-06 23:21 この記事だけ表示
年末恒例の「大忘年会」を拡大して、久しぶりに「演出者の集い」を座高円寺でやることになりました。
ぜひ、ふらりとおいで下さい。
わたくし、実行委員長です。ノルマ50人です。よろしく!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般社団法人日本演出者協会主催にて
12月21日(水)に「演出者の集い2016」を開催いたします。

20代から90代の三世代の演出者が一挙に集い、
日本演劇の過去、現在、未来について
語り合うトークスクランブルです。

★★〜若手演出者コンクールの優秀賞の受賞式〜★★と

毎年恒例の★★大忘年会★★も開催いたします!

年末のお忙しい時節かとは存じますが、
ぜひ足をお運びください。

『演出者の集い2016』
日時:12月21日(水)
会場:座・高円寺2
開始 : 12:45
(受付開始12:00〜)

大忘年会
会場 : 座・高円寺2Fアンリ・ファーブル
開始 : 19:30
(受付開始19:00〜)

<チケット料金>
■1日フリーパスチケット
一般/学生/協会員2,000円(前売・当日共)
■大忘年会セット券4,000円
■忘年会のみの参加3,000円

★流山児祥の予約フォーム【Quartet Online】
https://www.quartet-online.net/ticket/tsudoi2016?m=0eacahb

★登壇者等詳細は、日本演出者協会HPをご欄ください。
http://jda.jp/camp.html

<お申込み・お問い合わせ先>
一般社団法人日本演出者協会
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30芸能花伝舎3F
TEL:03-5909-3074 / FAX:03-5909-3075
E-mail: j_d_a_info@yahoo.co.jp
http://jda.jp/

皆さまのお申込みをお待ちしております!
2016-11-16 18:42 この記事だけ表示
で、Space早稲田2017新春公演は1月13日(土)から『メカニズム作戦』ミュージカルです。

今年は『キネマと怪人』『OKINAWA1972』と、役者稼業のみで1本も「日本で演出」しなかったが、2017年上半期は『メカニズム作戦』1月@Space早稲田、『だいこん』2〜3月@ザ・スズナリ、5月『すももももモモの家』5月@座高円寺とノンストップで6月の@台湾:台中国立劇場、シビウ国際演劇祭『台湾マクベス』まで4本の「演出作品」が、毎月、続きます。

新春第1弾、宮本研の『メカニズム作戦』は1962年の労働運動の青春を描く音楽劇です。それを、わたしなりに朝比奈尚行とタッグを組んで、えっつ!のミュージカルにしようと思っています。

60年安保闘争の時代、寺山修司の処女作『血は立ったまま眠っている』を劇団四季が浅利慶太の演出で上演した時代、映画『WEST SIDE STORY』の時代、怒れる若者たちがニッポンに「いた」時代のモノガタリです。

オモシロいです!手ごわいです!
だから、やります。
俺、この芝居、高校1年生の時、アニキ(中央大学劇研)のやったもの観てるんです。その時、こんな芝居やりてえな、と思ったものです。その時の感情をきっちり確かめるつもりです。

10代の若者たちの青春革命ミュージカル(恥ずかしがらない!)をやったろうじゃんか!と思ってます。それも、ジャズでロックで、クラッシクで歌謡曲で・・・・つまりちゃんぽんで。

11月25日(金)前売り予約開始です。
もうしばらくお待ちください。

http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2016/2016_07.html
2016-11-16 15:23 この記事だけ表示
【ブランキ殺し上海の春 上演に向けて】

 2014年6月『阿部定の犬』2015年12月『キネマと怪人』と続いて、文化庁・劇団協議会主催「新進演劇人公演」として佐藤信の「喜劇・昭和の世界」2作を連続上演した。2作とも超満員好評であった。

 『阿部定の犬』は「実に面白い阿部定事件と昭和史を重ねた佐藤信の傑作、もっと定期的に上演してもいい作品。」(「悲劇喜劇」劇評:演劇評論家:高橋豊)「歴史を理解し、難解な戯曲を腑分けし、自分の体の中に入れる。時代精神という援護もない。極めて困難だが、貴重な体験だったに違いない。若手育成の名の下、敢えてこの難物に立ち向かった蛮勇に拍手を贈りたい」(演劇評論家:今村修)

  『キネマと怪人』では「そのセンスで昭和の日本の断面を、ばさっと切り出す佐藤の手腕は素晴らしい。演出の西沢栄治が、音楽の諏訪創、振付のスズキ拓朗と合同して、見事に西沢流にこの芝居を現代に蘇らせた」(演劇評論家:江森盛夫)、「もつれたフィルムから浮かび上がる、これぞアングラという破天荒なイメージの連鎖が小さな空間を圧倒する。今回は、特に女優陣の華やかさに目を奪われる。波子を演じた山ア薫の可憐なヒロインぶりに思わず胸が高鳴る。濤子大佐の神在ひろみの男装の麗人の凛々しさよ。山丸りな、佐原由美、廣田裕美の七変化の可憐さも眼福」(演劇ジャーナリスト:山田勝仁)といった風に「新進演劇人」の成長ぶりが高い評価を得た。

 現代演劇の基盤を作った60年代アングラ演劇、唐十郎の紅テント(状況劇場)、鈴木忠志の早稲田小劇場、黒テントは「社会的変革」を目指す「運動の演劇」を展開した。社会に対する演劇(小劇場)の役目が問われる現在、私たちは2017年10月、佐藤信の代表作「喜劇昭和の世界・三部作」完結編『ブランキ殺し上海の春』を小劇場の聖地:下北沢ザ・スズナリで上演する。冷徹に「昭和」を描くブレヒト的音楽喜劇を、高い評価を得ている西沢栄治が、若手演出家であり振付師でもあるスズキ拓朗、音楽家:諏訪創と組み、この4年の間に圧倒的に成長を遂げた役者たちと共に創作する。

【昭和三部作初演:劇評】
扇田昭彦(演劇評論家) 晶文社刊「開かれた劇場」所収。

 断言してもいいが、これは近来出色の、ほとんど「屹立する」という形容句を使うに足るすぐれて劇的な舞台であった。(中略) この三部作のねらいは、昭和五十年という時点に立って、昭和史における民衆の革命との無残なずれゆきを、天皇制を主軸としてかみあわせながら、心情的、ロマン主義的にではなく、冷徹なまでに醒めた意識で総括する点にある。いわば、これは、冷徹な「喜劇」の視点からする佐藤信独自の「昭和史」の本論であり、ここに私たちは、いわゆる従来の「新劇」的な日常的写実主義とはまったく体質と感性を異にした〈事物の本質的なるもの〉の重層性によってのみ構成された新しいタイプの「現代史劇」を共有することができたのである。

【物語】

 1945年8月15日、革命の陰謀渦巻く国際都市上海に、パリ・コミューンの武装蜂起主義者オーギュスト・ブランキあらわる。歴史の虚実をかいくぐって、「昭和」が妊(はら)みそこねた革命の夢を鮮烈に描き出した《運動の演劇》の旗手佐藤信の「喜劇昭和の世界」三部作、ついに完結。

大日本帝国崩壊のその日から翌年にかけての上海を舞台に、破天荒な虚構を駆使した波乱万丈の超大作!
2016-08-20 12:28 この記事だけ表示
さて、OKINAWA1972@Space早稲田9月15日(木)初日まであと4週間である。

お昼、事務所で西沢栄治と打ち合わせ。

「阿部定の犬」「キネマと怪人」の大ヒットに続いて、来年2017年秋、喜劇昭和の世界3部作「ブランキ殺し上海の春」を愈々、@下北沢ザ・スズナリで上演することを決める。 若い役者たちとの5年に及ぶ協働作業の完結編である。

西沢栄治・スズキ拓朗・諏訪創の黄金トリオで行けるところまで行こうぜ、である。 もちろん、私はOKINAWA1972同様、役者で参加。 ご期待下さい!!

で、昨日はエピローグの粗立ち。
膨大な? 難しい、使い慣れないコトバを使う政治家:佐藤栄作との格闘は続く。

詩森さんは朝日新聞の取材を受けていた。
で、衣装合わせ。

沖縄だから衣装合わせが華やかである。
リオ五輪の狂騒、台風の影響で大雨のトーキョー、一時渋谷川氾濫?なんてニュースも。甲子園も熱闘が続いている。
暑い夏である。

予約はお早めに→ https://www.quartet-online.net/ticket/okinawa?m=0abjgca … … … …
2016-08-20 12:12 この記事だけ表示
Space早稲田演劇フェスティバル2016
4年振りに開催!!参加団体募集!!

この「危機の時代」に、再びの小劇場演劇の《新しい出会い=運動》を目指し、“Space早稲田演劇フェスティバル2016”を開催します。 2011、2012年の二度に渉って開催したSpace早稲田演劇フェスティバルは、多くの反響と《出会い》を生み、高い評価を得ました。その後、劇団の過密スケジュールのため開催出来なくなって、本当に多くの皆様にご迷惑をおかけしましたが、4年振りに開催します。
劇場とは自由に「他者」と《出会う》解放区であり、市民・民衆のための自由空間(アジール=避難所)です。劇場を、市民・民衆のアジールにするのが芝居者の仕事です。そんな芝居者の祭、それが“Space早稲田演劇フェスティバル2016”です。
客席60〜70席の小劇場=Space早稲田を《開かれたアトリエ》として若手劇団、地域劇団に、廉価で開放します。ただし、Space早稲田は、駒場アゴラ劇場、池袋シアターグリーン、王子小劇場といったいわゆる「小劇場」ではありません。あくまでも、流山児★事務所のアトリエ(稽古場)です。劇団公演も「アトリエ公演」という形をとって、地域の皆さんに、開場以来の18年間で「理解を得てもらって」上演活動しているのが《実情》です。そういった《実情》をご理解の上、参加していただければ幸いです。志ある演劇人たちとの《出会い》のために、廉価で公演場所を提供する!これが「原則」です。芝居者の原則(キチンと劇場を使うココロ)を持った人たちと「キチンと出会いたい」のです。現代演劇の最前線を疾走する多くのカンパニーや無名だが気鋭の演劇人の《出会い》の場。ここにトーキョー演劇の《現在》がある! そんなフェスティバルになればいいと思っています。3・11以降、集団的自衛権行使、特定秘密保護法下の「戦争の時代」と切り結ぶ演劇が、このささやかな演劇祭から必ずや出てくると確信しています。演劇は「時代を映す鏡」です。良質な作品を真摯に創りあげる「夢」クリエイターたちとの《新しい出会い》がある事を期待し、多くの皆さんのご参加を待っています。

2015年7月
Space早稲田芸術監督 流山児祥


【会 場】 Space早稲田(キャパ60〜70席) 
東京メトロ東西線「早稲田」1番出口下車徒歩1分 東京都新宿区早稲田町74 ビューロー早稲田B1
【日 程】 2016年10月10日(月)〜11月27日(日)
基本的に「1週間単位」でのご利用をお願いします。 @10/10(月)〜16(日) A10/17(月)〜23(日)
B10/24(月)〜30(日) C10/31(月)〜11/6(日) D11/7(月)〜13(日) E11/14(月)〜20(日)
F11/21(月)〜27(日)
【使用料】 1週間=21万円(税込)+電気料(実費)
【応募先・問合せ】 流山児★事務所 TEL03-5272-1785 mail@ryuzanji.com


※なお、フェスティバル企画として、ワークショップ、リーディング、シンポジウム、ミニ・ライブ、上映会など様々計画中です。
@「アングラ戯曲を読む 第2弾」・・・若手演出家とオーディションメンバーによる、唐十郎、金杉忠男、太田省吾の「初期戯曲リーディング」と「アングラ演劇シンポジウム」
A豊島区テラヤマプロジェクト『地球☆空洞説』『無頼漢』『青ひげ公の城』舞台映像及びドキュメンタリーの上映会
B若手演出家、劇評家によるシンポジウム「戦争の時代の現代演劇」(仮題)

2015-07-16 09:35 この記事だけ表示
「マクベス」の稽古中ですが、次回10月公演の情報公開です。

次回公演は天野天街(少年王者舘)の新作書き下ろし・演出『西遊記』です。音楽は、なんとムーンライダースの鈴木慶一氏!夢のタッグが実現。
流山児★事務所の役者陣と、あのアマノテンガイが奇想天外・前代未聞の歌謡冒険活劇『西遊記』を創りあげます。

10月15(木)・16(金)四日市市@文化会館を皮切りに、18(日)津市@芸濃町総合文化センターを経て東京公演は
10月22(木)〜28(水)@下北沢ザ・スズナリ そして、2016年3月には1ヶ月に渉ってインドネシア4都市、タイのバンコックと「世界を旅する演劇」です。

秋の新作『西遊記』に、ご期待下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
流山児★事務所の「世界を旅する劇場」2015/16

『西遊記』
作・演出:天野天街(少年王者舘)
音楽:鈴木慶一(ムーンライダース)
企画:流山児祥

天界、 妖怪入り乱れ、三蔵法師が孫悟空、猪八戒、沙悟浄を従え、天竺を目指す冒険活劇「西遊記」を鬼才:天野天街が前代未聞の歌謡冒険活劇に創り上げ、異次元・異空間に誘います。音楽は『座頭市』や『アウトレイジ』、『ゲゲゲの女房』など映画音楽も手がけるムーンライダーズの鈴木慶一。ジャパンカルチャーの旗手が夢のタッグを組み、世代、性別、言語を超えて楽しんで頂く冒険宇宙を創り上げます。

民衆の「自遊空間〈アジール〉」それが「旅する劇場」です。
あなたの街に「西遊記」がやってきます。
ふらりとおいでください!

【東京公演:日時】
2015年10月22日(木)〜28日(水)@下北沢ザ・スズナリ
  22(木) 19:30
  23(金) 19:30
  24(土) 15:00
  25(日) 15:00
  26(月) 19:30
  27(火) 15:00 / 19:30
  28(水) 15:00

【出演】伊藤弘子・上田和弘・イワヲ・谷宗和・甲津拓平・小林七緒・
 平野直美・坂井香奈美・五島三四郎・佐原由美・V・銀太・流山児祥

【スタッフ】
【美術】V・銀太 【振付】夕沈 【映像】浜嶋将裕 
【照明】奥田賢太(コローレ) 【音響】岩野直人(ステージオフィス)
【衣装】竹内陽子 【ヘアメイク】川村和枝(p.bird)
【舞台監督】吉木均 【演出助手】廣田裕美 【制作】畝部七歩 
【絵文字】 山田勇男 【宣伝美術】アマノテンガイ 
【協力】少年王者舘・ムーンライダーズ・ディヴィジョン・グローシャ・
 フレンドスリー・スーパーエキセントリックシアター

現在イープラスで優先予約受付中。
7月25(土)一般予約開始!!
http://music.geocities.jp/ryuzanji3/r-west.html
http://eplus.jp/…/T1U14P0010163P0108P002163012P0050001P0060…
2015-07-12 13:11 この記事だけ表示